イベント情報
menu トップぺージ くるみっこ日誌 更新情報 くるみ幼稚園ご案内 園児募集
 
『頑張ってねぇ〜。。。4月10日(水)』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆身体測定(3歳児/体重・胸囲)


ここ数日のポカポカ陽気から一転し、肌寒い朝を迎えました。
空を見上げると、薄暗い中で、雲が急激に流れていました。


さて、「1号&3号認定の慣らし保育」もスタートし、くるみっこたちは様々な表情を見せています。

泣きながら、抱っこ。
緊張している。
ジッとしながら、まわりを観察。
お山さん座りをしながら、涙がこぼれる。
涙を見せながら、自分の物を持ち歩く。

自分の世界に入り込む。
夢中になって遊ぶ。
元気よく返事。
歌を楽しそうに歌う。
大きな声で挨拶。
友だちと仲良く触れ合う。

まだ始まったばかりです。
いろいろな表情があって、「当たり前」です。
新入園児に限らず・・・
在園児のくるみっこも、新しいクラス・先生やお友だち等の空間に、戸惑い・不安や葛藤があると思います。
登園や降園時も、その葛藤している姿が垣間見える瞬間があります。


誰でも、新しい環境に飛び込んだら、楽しさや期待感の一方で・・・
不安もあります。
最初から、何でも出来ませんね。
最初から、何でも受け止められませんね。
まして、子どもであれば・・・
より大変なこともあるでしょう。。。

時間や体験の積み重ねを通して・・・
少しずつ心が安定し、自分の視野や世界を広げながら・・・
楽しさや学ぶ意欲等へ、つなげていくのではないでしょうか。。。


子どもたち同様に・・・
保護者の皆様の表情も様々です。
子どもの新たなスタートに、喜びが溢れる保護者の皆様。
子どもの先行きを含め、不安を抱いてしまう保護者の皆様。
子育てに、一生懸命向き合っているからこその葛藤ですね。
保護者の皆様も、様々な気持ちと闘っているとも言えます。

くるみっこ同様に・・・
子育ても毎日が発見であり・・・
初めての事ばかりの方もいます。
直ぐに答えが出ないことの方が、多いかもしれません。
そんな中、どうしても不安がよぎります。
こちらも、時間と積み重ねが必要ではないでしょうか。。。


そんな子どもたちを・・・
先生たちが連携し、一生懸命受け止めています。
担任に限らず、様々な先生がサポートにも入りながら・・・
「安心空間」の提供に向け、全力を注いでいます。

本日、5歳児が園庭に少し出ました。
4歳児も園内探検をしていました。
これから、3歳児も行動の幅を広げていくことでしょう。
0〜2歳児は、一足早く一日の生活を積み重ねており・・・
互いの存在を理解しながら、ゆったりとした空間を過ごしている姿があります。


引き続き、全ての子どもたちの日々の様子や変化を、出来る限り先生同士で共有しながら・・・
明日への「受け止め」や「働き掛け」に活かしていきたいと考えています。
お子様の離れ際の不安な表情や涙の場面に対し、ご心配もあると思いますが・・・
どうぞご安心ください。。。


その意味では、「保護者の皆様同士でのコミュニケーション」の機会もあれば、大変助かります。

「あの頃(我が子が泣いて登園)が懐かしいです」
「(入園や進級当初は)心配ばかりしていました」
「〇〇(失敗談)も、いい思い出です」
子どもの成長と共に、保護者の皆様の表情も安心感から和み、昔を懐かしむかのように話される先輩の保護者の皆様もいます。

「〇〇の時期は、△△した」
「◇◇となった場合は、□□をしても良いかもしれない」
「(心配し過ぎて)◎◎したら、▼▼となってしまった」等
具体的な受け止め方や働き掛け・先の見通し・成功体験や失敗体験等も含め、話し合える関係性があれば・・・
今、葛藤している皆様にとっては、心の動揺が少し軽減されるかもしれません。
話を聞いたり、逆に聞いてもらえるだけで・・・
少し安心出来るかもしれません。。。


登園や降園時。
連絡帳・家庭訪問や個人面談。
何か困ったこと・聞いてほしいこと・不安なことや素朴な質問等がある場合は・・・
いつでも私たちへ伝えてください。
みんなで、一生懸命受止めさせて頂きます。

なお、くるみっこや保護者の皆様同様に・・・
先生たちも、くるみっこの受け止めで、精一杯の場面もあります。
新年度がスタートし・・・
新たな役割や職員間連携等、毎日が慌ただしく進んでいます。
くるみっこも帰宅後は、ぐっすり眠っていると思いますが・・・
先生たちも同じ状態かもしれません。。。

保護者の皆様の想いをしっかりと受け止めたいと思っていますが・・・
日々の対応の忙しさ等により・・・
この時期は、場合によって上手く受け止め切れない場面もあるかもしれませんが、どうぞご了承願います。。。


入園当初は、涙が見えていたAくん。
進級し、登園時において、大好きな人との別れ際に・・・
「頑張ってねぇ〜!」
「頑張って~!!」
大好きな人が見えなくなるまで、何度も何度も大きな声で、伝えていました。

保護者の方も、とても嬉しかったと思います。
大好きな人への想いですが・・・
「内なる自分へのエール」も含まれていたのではないでしょうか。。。

その言葉が響く中で・・・
妹のBちゃんも、笑顔いっぱいで・・・
3号棟に向かって、力強く歩を進めている姿がありました。

何だか素敵ですね。。。


くるみっこ・保護者の皆様や先生たちへのエールにも、聞こえました。

既に頑張っている人たちへ・・・
重ねて頑張れとは言いにくいですが・・・

温かいエールも力に・・・

いろいろなことに向き合っていきましょう。。

『みんなで、オー!!!。。。4月6日(土)付』
【8日(月)】
≪1号&2号認定≫
◆慣らし保育【午前中保育:1号認定・〜19日(金)】
◆身体測定(5歳児)


晴れ渡る空の下、42回目の『入園式』を行いました。
開式前に、園庭で思い思いに家族写真を撮影している姿を、とても微笑ましく思いました。


大好きな人たちとの入場です。
安心感を持って、新たなくるみっこたちの参加している姿がありました。

「お祝いの言葉」として、理事長先生から・・・
子どもたちをたくさん褒めましょう。
園児と一緒に保護者の人たちも入園したと考えると、『親育ち』も楽しみましょう。
という話がありました。

また、保護者会会長から・・・
くるみ幼稚園は、安心して子どもを預けられる場所です。
温かい先生たちが、たくさんいます。
保護者も一緒になって、子どもたちや園をサポートしていきましょう。
という話がありました。

「職員紹介」では・・・
戦隊シリーズのように、先生たちが目の前にズラッと並びました。
その光景に、圧倒されている子どもたちの姿もありましたが・・・
一人ひとりが自己紹介している姿を、笑顔で見つめているくるみっこの姿がありました。

「先生からのプレゼント」では・・・
くるみ幼稚園の楽しさを、手遊びや劇で紹介しました。
やはり先生たちが出てくると、子どもたちの表情も一変します。
月曜日からの登園に向けて、期待感が大きく膨らんだと思います。

「歓迎の言葉」では・・・
新5歳児が、大きな声とはっきりした言葉で、新しい仲間にメッセージを伝えてくれました。
代表児は、『自分がやりたい』・『また練習したい』等、前向きに準備を進めていたようです。
自分から挑戦する。
出来る・出来ない等、ゴールや答えが見えない中で・・・
先ずは挑戦しようとする、その姿勢が嬉しい限りであり・・・
心の成長を感じた瞬間でもありました。
子どもたちにとっても、貴重な時間だったと思います。

「みんなでうたおう」では・・・
在園児の代表児が、楽しく・優しく歌を披露してくれました。
事前練習では緊張もあり、全身ぎこちない状態もあったようですが、最後までその空間を楽しみ、責任を果たしている姿に、とても嬉しくなりました。
ついこの間までは、逆の立ち位置にいた子どもたちです。
今では、人の前に出て、自分を表現し・・・
その姿が、誰かを喜ばせる存在にもなりました。

最後は、歓迎の意味も込め、『くるみ幼稚園園歌』を在園児や職員で歌いました。
新たなくるみっこが、ジッと見つめたり・口ずさんだりや、身体を揺らしている姿がありました。


閉式後、『新入園児保護者代表挨拶』もありました。
兄たちが通ったくるみ幼稚園での生活。
入園式も含め、保護者として不安や緊張した日々。
園生活を通して、自身の子どもが少しずつ成長していく喜び。
先生たちの温かい雰囲気。
保護者としての成長の日々。
新たに我が子が入園する喜びや期待感。

園への愛情や感謝。
保護者として、「安心して子ども預けられる空間」であること等、丁寧にお伝え頂きました。
職員一同、その想いに新たな気持ちが沸き起こると共に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。。。


「園長の言葉」では・・・
保護者の皆様には・・・
子育てを応援しています!
子どもの溢れ出る個性を認め、褒め、受け取っていきましょう!!

くるみっこには・・・
たくさん遊び、いろいろな体験をしてほしい。
夢中になることを見つけ、思い切ってチャレンジしてほしい。
失敗しても大丈夫!
先生たちは、いつでも「くるみっこの応援団」です!!

そして・・・
『正しく 明るく 元気に 伸びる』も合言葉に・・・
一緒に「素敵な心」を作りましょう!
と伝えました。


言葉の最後に、これからの新たな船出を踏まえ・・・
『いざ、冒険の旅へ、出発だ!くるみっこ!!』と、伝えながらこぶしを挙げると・・・
会場のくるみっこから・・・
『オー!!』という反応がありました。
何だかとても嬉しかったです。

再度、その空気感を大切に、同じ言葉を伝え、こぶしを挙げると・・・
保護者も含め、みんなで声高らかに、『オー!!』とこぶしを挙げながら・・・
会場が一体となる瞬間でもありました。

スタートから、みんなが一つになる。
これからも、みんなが一つになる。

そんなこと感じる瞬間でもあり・・・
言葉を伝えた後・・・
唯々胸がいっぱいになりました。。。


先生たちの手遊びの際・・・
視界の先に、理事長先生が一緒に手遊びをしている姿が見えました。
園のリーダーが『子どもの世界に一緒に入り込む(入り込もうとする)』姿を見て・・・
重ねてとても嬉しく思うと共に・・・
改めて、先生として、子どもの受け止めの大切さを、強く感じる瞬間でもありました。。。


さて、これから、どんな冒険となるのでしょうか。。。
ステージ上にあった「(現5歳児が育てた)チューリップ」が・・・
色鮮やかに・・・
立派に・・・
花開いていました。

新たなくるみっこも・・・
「自分らしい色」を見出していくことでしょう。。。
夢中になることを見つけ、そのことに向けて、「真っすぐと伸びていく」ことでしょう。
これからが、楽しみですね。。。


くるみっこを・・・

園として・・・

保護者として・・・

一緒になって・・・

しっかりと受け止めていけたら・・・

さらに、素敵な空間が広がりますね。。。


みんなで、たくさんの愛情(褒める)を注いでいきましょう🌸🌸🌸

『先輩の背中も見ながら。。。4月5日(金)付』
【明日】
◆入園式


『始業式』を・・・
3号認定は、1日(月)に行い・・・
1号&2号認定は、本日行いました。


一つ大きくなったくるみっこ・・・
移動の際。
待っている間。
話を聞く態度。
友だちとの関係性。
何気ないことが、少しずつ出来るようになりました。

期待や不安も入り混じっていると思いますが・・・
楽しそうな表情が溢れていました。
意欲に満ち溢れていました。


まだまだ課題もあると思いますが・・・
その何気ない姿の中に・・・
これまで積み上げてきた学び・大切な心が、垣間見える瞬間でもあり・・・
とても嬉しくなりました。。。

入園した時よりも、本当に心も身体も大きく成長しています。


新たなクラス。
新たなお友だち。
新たな先生たち。
これから、多くの刺激の中で、さらに心を磨いていくことでしょう。。。

子どもたちの行動。
子どもたちの一言。
子どもたちの表情。
全ての中に、これまでの学びの土台が、しっかりとあります。

そんな先輩のくるみっこの背中を見て・・・
新たなくるみっこも・・・
夢空間の中に、安心して入り込めることでしょう。。。

先輩の背中を見ながら・・・
先輩に刺激を受けながら・・・
多くの学びがあると思います。

一方で、新たなくるみっこに刺激を受けながら・・・
在園児も、多くの学びがあると思います。


互いに刺激を受けながら・・・

子どもの世界は展開し・・・

そして、豊かな学びにつなげていくのではないでしょうか。。。


正しく・明るく・元気に・伸びる。
たくさん遊ぶ。
仲良く体験する。
感謝の気持ちを忘れない。

幼稚園は失敗しても良いところ。
自分の力を信じて、思い切って挑戦する(挑戦しようとする)。

そして、『心』を磨き、もっと大きくする。


そんな話も交えながら・・・
最後に、みんなで元気に『園歌』を歌い・・・
新年度への期待感も高めました。。。

『いろいろな表情が溢れて良い。。。4月4日(木)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆始業式


空を見上げると、雲一つない青空が広がっています。
気持ちがいいです。
是非、不安になったり、リラックスが必要な時も含め・・・
「空を見上げる」ことをお勧めします。
子どもたちは、いつも空も見上げているので・・・
心が穏やかなのですね。。。


さて、園庭の桜も満開の中、一足早く2号&3号認定の子どもたちが登園しています。
新入園児及び在園児に限らず・・・

緊張している子ども。
涙が溢れてしまう子ども。
戸惑っている子ども。
先生から離れない子ども。
マイペースな子ども。
まわりの様子を伺っている子ども。
楽しんでいる子ども。
笑顔が溢れる子ども。

泣いていたが、笑顔になる子ども。
笑顔だったが、泣き始めてしまう子ども。

新たに、くるみっこに仲間入りした子どもたち。
進級し、さらなる高みを目指すくるみっこたち。

いろいろな表情が溢れています。
いろいろな表情が溢れて良いと思います。


「慣らし保育」がある3号認定では・・・
『昨日は、車に乗った瞬間に、ぐっすり寝ていました』
『帰宅しても、楽しそうにしていました』
『お友だちが出来るか、やっぱり心配です』
『園に行きたがります』
『帰宅してからも、少し落ち着かない様子があります』
『初めて、私たちから離れるので、心配でソワソワしています』
『子どもの笑顔から、こちらが安心感をもらっています』
『(子どものことを)いろいろ考えると、上手く寝付けません』

子ども同様に、お迎えに来る保護者の皆様の表情も様々です。
いろいろな表情が溢れています。
いろいろな表情が溢れて良いと思います。


先日の新聞コラム(育ちの窓・「ありがとう」いつも胸に):大学学長)が、目に留まりました。

(略)「これまでの子育てを振り返って、いつも胸に刻んできたことは何ですか。そして、何を目標に子育てをしてきました?」
(略)私には人に語れるほど立派なものはありませんが、その時、ふと口をついて出てきた言葉は「ありがとう」でした。
私には、2人の娘がおります。(略)子育てに奮戦した時は随分と昔のことになりますが、そもそも子どもを授かったこと自体が、私にとっては奇跡のように思います。幼少期から体があまり丈夫ではなかったからです。
(略)失敗や間違いは数知れず、(略)研究・仕事をしながらの子育てでしたから、行き届かないことを挙げたらきりがないほどだったと思います。それなのに、娘たちは元気に育ってくれました。夫や家族の助けはもとより、保育園や学校の先生方、地域の方々の支えにどれほど助けられたことでしょう。
「子育ては母親一人が頑張らなくてもいい。むしろ、“母親一人の孤独な子育てから、社会の皆で支える子育ち・子育てへ”変えていかなくてはならない」という研究者の信念を揺るぎないものにしていただきました。
何よりもうれしい気づきは、子どもの育つ力の素晴らしさを実感させてもらえたことです。(略)私も人並みに教育ママをやり、時にきつく叱ってしまったこともありました。娘たちが思春期の時は、型通りの反抗期に直面してうろたえたこともありました。
でも、今、振り返ってみると、良いことも反省点も含めて、私が娘たち与えた影響は小さいものだったということです。同じ親から生まれてきたとは思えないほど性格も行動も異なる娘たちですが、それぞれが自分らしく育ってくれたことに、今、何よりもほっとする思いです。

親がしてやれることは、何かを与えることではなく、むしろ、できるだけ邪魔をしないことだと今にして痛切に思います。
人はそれぞれに自分の人生に真剣に向き合っているということは、娘たちだけではなく、教員として若い世代の人と共に過ごす時間に恵まれて、改めて実感することでもあります。
そうであるからこそ、あるがままの自分を認めることができる人間に育ってほしい、そのための努力の大切さを知る人になってほしい。(略)


よくここまで来たねと ほめてやってください
自分で自分をほめるのがとても自然なこと
頑張ったのは君だから
自分で決めた道だから
フォークシンガー高岩ともやさんの『自分をほめてやろう』の一節です。

子どもは親や教師に褒められることを喜びや励みとして育ちます。
しかし、それだけを気にする子どもであっていいのだろうかということも同時に考えさせられる言葉です。
子どもを授かり、その育つ姿を間近に見させてもらう喜びに勝るものはないというのは、親の多くに共通した思いではないかと思います。


「ありがとう」
ここまで、育ってくれてありがとう。
子どもに関わってくれた人たち(今後、関わってくれる人たち)へありがとう。
いろいろなありがとうがあると思います。。。

「失敗や間違い」
「子どもの育つ力の素晴らしさ」
「それぞれが自分らしく育つ」
「何かを与えることではなく、できるだけ邪魔をしない」
「あるがままの自分を認める」
「努力の大切さ」
「育つ姿を間近に見させてもらう喜び」
「よくここまで来たね」

小さな子どもたちから、日々大きなエネルギーをもらっている大人として・・・
子どもの存在に・・・
改めて、感謝したいものですね。。。


「自分で決めた道」
まだまだ先のような話に聞こえますが・・・
大切な乳幼児期における遊びや体験・生活等を通して・・・
生きる力の土台(判断や行動力も含む)の根っこの部分を・・・
今育んでいる(今後育んでいく)のではないでしょうか。。。


直ぐに、「子育ての答え」や「子どもたちの将来の方向性」等が分かる・・・
または、分からないかもしれませんが・・・
その過程やその(分からない)こと自体が・・・
「子育て」なのかもしれません。。。

いずれにしても、「出来るだけ邪魔をしない」=「子どもの存在や世界を尊重する」ことは、とても大切なことではないでしょうか。。。

私たち大人から見える子どもたちの笑顔や涙も含め・・・
全てが、貴重な体験の連続であり・・・
日々の冒険に満ち溢れた生活こそが・・・
生きる力の土台作りに、不可欠な要素なのかもしれません。。。


大人として、不安・心配や葛藤することもあると思いますが・・・
自然なことであり・・・
それが、子育て・親(育ち)なのではないでしょうか。。。


まずは、降園や帰宅時に・・・
マイナス的な言葉かけをすることなく・・・
全てを受け止め・・・
(ありがとうという気持ちを大切に)ギュッと抱き締めてあげましょう。。。


その安心感の中から・・・

また冒険に向けて・・・

『勇気の一歩』を踏み出していくのではないでしょうか。。。

『大型連休(4/27~5/6)対応等について。。。4月1日(月)付』
いよいよ、新年度がスタートします。
2号&3号認定の子どもたちは、一足早く保育がスタートしましたが、様々な表情を見せています。
初めての環境や集団生活に、戸惑いや不安等もあると思います。
帰宅した際は、前向きな言葉掛けや温かい抱きしめ等、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、法律の施行により、『天皇の即位の日(本年5月1日)及び即位礼正殿の儀の行われる日(本年10月22日)については、休日とすることとされました。また、これらの休日となる日は、国民の祝日に関する法律に規定する国民の休日として、同法の規定の適用があるものとすることとされており、これに伴い、本年4月30日及び5月2日についても休日(内閣府子ども・子育て本部,厚生労働省子ども家庭局等通知)』となりました。
そこで、今後のお仕事やご予定等もあると思いますので、連休に伴う園対応について、早急にお伝えします。

【大型連休対応】
◇4月27日(土)➡土曜日預かり保育実施(必要な方のみ)
◆4月29日(月)〜5月6日(月)➡休日


なお、今後の連休及び休日等に伴う保育利用の一つの選択として、下記の関係機関(ファミリーサポートセンター)について、熊本市より事前通知がありましたのでお伝えします。

≪ファミリー・サポート・センター熊本≫
◆会員登録等の手続きが必要となります。
◆4月の事業説明会[4月6日(土)]となっており、『前日(4月5日)までに、直接事務局へ』ご相談ください。
◆TEL:(096)345−3011・(096)345−3039
※明日、詳細についてのプリントを2号&3号認定の皆様(世帯)へ配布します。
※各認定棟玄関及び掲示板等にも掲示していますので、ご確認及びご自由にお取りください。

どうぞご理解とご支援のほど、よろしくお願いいたします。


【月初めシステム動作及び配信確認(くるみ安心メール)】
◆園パソコンから送信済(16:35頃)
◆園携帯から送信済(16:39頃)
※原則、くるみ安心メールは、「園パソコンからの送信」となります。
※設定については、「直接お手持ちの携帯会社」へお尋ね頂くか、「配信管理会社(熊本ソシオ:096-211-8641)」へお尋ねください。
※園携帯は、補助的役割となり、緊急時以外は送信しません。

★緊急時の一つの情報ツールとして、原則全ての保護者の皆様の登録をお願いしています。(登録されない方は電話での連絡となりますが、メール配信されるすべての連絡はお届け出来ません)
まだ、登録されていない皆様は、早急なご対応をよろしくお願いいたします。

『自分の限界を、ちょっとだけ超える(超えようと)してみよう。。。3月25日(月)付』
3月18日(月)に、園庭のさくらの蕾もほころぶ中・・・
『卒園式』を行いました。

81名のくるみっこの新たな旅立ちです。
夢空間を一緒に過ごした仲間や先生たちとのお別れです。


子どもたちの入場では・・・
緊張よりも、笑顔が溢れ、会場の雰囲気を全身で楽しんでいる様子が、表情や歩みから伺えました。

「修了証書渡し」では・・・
ステージに立ち、名前を呼ばれると、元気良く返事をしてくれました。
笑顔の子ども。
どことなく寂しそうな表情をする子ども。
期待感いっぱいの子ども。

緊張からか、証書受け取りや歩き方が、どことなくぎこちなくなってしまう子ども。
※何とか自分の出来ること・学んだことを一生懸命表現していました。

胸を張り、喜びに満ち溢れ、誠実に行動している姿が、とても誇らしかったです。


ご来賓の皆様からは・・・
これまでの子どもたちの頑張りや小学校へ向けて、力強くも温かい言葉を、たくさん頂きました。

「祝電/祝詞披露」では・・・
残念ながら途中退園したお友だちから、楽しかった思い出も胸に、くるみっこの仲間として、これかも頑張っていこう!という、心温まるメッセージも届きました。

5歳児が・・・
全ての方へ「感謝の気持ち」を、歌で届けました。

くるみっこ魂を託す思いで、5歳児が4歳児へ温かい言葉を伝えました。
4歳児も、憧れのお兄さんやお姉さんへの感謝の気持ちも込め、温かい言葉を伝えました。
そして、一緒に歌いました。

また、先生や保護者の皆様からも・・・
これまでのくるみっこの頑張りや成長・未来に向けてのエールを込め、歌を届けました。

そして、最後にみんなで、「くるみ幼稚園園歌」を歌いました。
元気で育つ この庭は 裸で駆ける 花園だ
みんなの みんなの くるみ幼稚園
芝生の綺麗な この庭は 仲良く伸びる 花園だ
みんなの みんなの くるみ幼稚園

みんなで過ごし[遊び・笑い・泣き・頑張り・成長(しようと)]したくるみ幼稚園での最後の時間は・・・
あっという間に過ぎ去り、「閉式」となりました。。。


続いて、「卒園祝い品贈呈」もありました。
たくさんの皆様の想いが詰まった品です。
これから、くるみっこの為に、大切に使用させて頂きたいと思います。

「保護者代表挨拶」では・・・
お父さんが、緊張しながらも、想いを伝えて頂きました。

我が子への・・・
入園当初の不安。
登園・進級していく中での心と身体の成長への喜び。
今、卒園が現実となり、寂しさと共に、新たな旅立ちへの期待感。

全てを楽しむこと。
全てに思い切って挑戦し、失敗しても良いこと。
全てに感謝すること。

幼稚園が大切にしていること。
大切な心。

園で学び・園で育んだ土台を忘れずに、新しい世界に一歩踏み出すこと。
園への愛情溢れる言葉に、頭が下がる思いと共に・・・
子どもの前に立つ者として・・・
大きく勇気づけられました。
次への活力となりました。


いよいよ新たなステージに進みます。
いよいよ新たな船出となります。

楽しいこと。
面白いこと。
やってみたいこと。
興味があること。
難しいこと。
失敗すること。
出来ないこと。

いろいろな経験をさらに積み上げていくことでしょう。。。


先日、日米通算4367安打の大打者で、日本人野手として初めて米大リーグに挑戦したマリナーズのイチロー外野手が、現役引退を表明しました。
いろいろな新聞やニュース等によれば・・・
◇どうすれば上達できるのか・・・
現役生活は、このシンプルな動機に集約され、技術向上のため全てをささげ、プロ28年間を求道者のように突っ走ってきた。
◇12年途中のヤンキース移籍後は・・・
「毎日、くびになるんじゃないか」との危機感があった。
◇昨季、選手登録を外されてからも・・・
チームに同行して練習を続け、「野球の研究者でいたい」と、選手さながらの練習で復帰に備えた。

日本での開幕戦では・・・
メジャー史上2番目の高齢で先発しましたが、イチロー選手といえども、ブランクと加齢等から逃れられず、「50歳現役」という目標には届きませんでした。
そんなイチロー選手に「ありがとう☆彡」・「本当にお疲れ様でした」・「もっとプレーが見たかった」等、いろいろな想いが入り混じる人たちがたくさんいると思います。。。


そんな中、記者会見では・・・
Q「今、その決断に後悔や思い残したことところは」
『(略)もちろん、もっとできたことはあると思いますけど、結果を残すために自分なりに重ねてきたこと、他人より頑張ったとはとても言えないですけど、自分なりに頑張ってきたとははっきりと言えるので。
これを重ねてきて、重ねることでしか後悔を生まないということはできないのではないかなと思います」

Q「生きざまでファンの方に伝えられたことは」
『(略)一気に高みに行こうとすると、「今の自分の状態とギャップがありすげて続けられない」と僕は考えているので、地道に進むしかない。進むだけでなく、後悔もしながら、あるときは後悔しかしない時期もあると思いますが、自分が「やる」と決めたことを信じてやっていく。それが正解とは限らないし、間違ったことを続けてしまうこともあるんですけど、そうやって遠回りすることでしか、本当の自分に出会えない』

Q「子どもたちにメッセージをお願いします」
A『(略)野球だけでなくてもいいんですよね、始めるものは。自分が熱中できるもの、夢中になれるものを見つければ、それに向かってエネルギーを注げるので、そういうものを早く見つけてほしいと思います。
それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁にも、壁に向かっていくことができると思うんです。それが見つけられないと、壁が出てくるとあきらめてしまうということがあると思うので。いろんなことにトライして。自分に向くか向かないかはよりも、自分の好きなものを見つけてほしいなと思います。


第三者から見ると、数々の記録を打ち立て、メジャーリーグも含め大活躍したイチロー選手。
楽しさや順風満帆な野球人生に見えますが・・・
多くの挫折や苦しみ、葛藤があったことが、改めて伺えます。。。

「自分なりに頑張る」
「地道に物事に向き合う」
「時に間違いや遠回りすることで、本当の自分に出会える」
「熱中する。好きなことに向かってエネルギーを注ぐ」
「自分に向くか向かないかではなく、自分の好きなことを見つける」


くるみっこが、イチロー選手のような人生を歩むかは、分かりません。
多くの子どもが、イチロー選手のようになれる訳ではないでしょう。
しかし、イチロー選手のような志を持って、夢・探求心や想いを持って歩むことは良いのではないでしょうか。。。

ただ言えることは・・・
楽しそうにしている人・夢を追い求めている人・結果を残している人でさえも・・・
壁や苦悩があるということです。

くるみっこも、いつか壁や困難が目の前に立ちはだかるでしょう。
そんな時、「どのように壁に向き合うか」が・・・
とても大切なような気がしています。。。
そんな時の心の土台の一部を・・・
くるみ幼稚園で、少しでも培ってくれたのなら、本当に嬉しい限りです。。。


また、イチロー選手は、こんなことも言っていました。
Q「自身の生きざまは」
A「人より頑張るなんてできない。自分の限界をちょっと超えることを繰り返す。その積み重ねでしか自分を超えられない」

言葉では簡単に聞こえますが・・・
継続して行うことは、とても難しいことではないでしょうか。。。

限界を超える。
超えることを繰り返す。
その積み重ね。
内なる目標が、自分自身なのですね。。。


これからも、くるみ幼稚園で学んだ心・・・
「思いやり」・「チャレンジ」・「ベストを尽くす」・「感謝」・「支え合い」等を忘れずに・・・楽しく過ごしてほしいと思います。
「楽しさ」の中で・・・
自分磨きをしてほしいと思います。


今は、小さな子どもたちですが・・・
「人生の最も苦しい、嫌な、つらい、そんな場面を、真っ先に微笑みを持って担当する」
「温かい心を届け続ける」
そんな人に、いつかなってほしいと、強く願っています。


そんな願いを込められながら・・・
今まで、3191名のくるみっこが巣立っていきました。

改めて、園に集い・学べた幸せ。
たくさんの人たちに愛され・応援された幸せ。
忘れずに、突き進んでほしいと思います。


どんな冒険が待っているのでしょうか。。。

『自分の力』を信じて・・・
『自分らしく』歩むだけです。。。


夢の扉を開け!!

くるみっこ!!!

『更新。。。3月22日(金)付』
【イベント情報(園児募集情報)】

『更新。。。3月20日(水)付』
【イベント情報(園児募集情報)】

『必ず、応援団がやって来る。。。3月17日(日)付』
【3号認定棟増改築工事に伴う、お子様の安全管理について(再度お願い)】
日頃から、くるみ幼稚園へのご理解とご支援を頂き、誠にありがとうございます。
早速ですが、先日お伝えした3号認定増改築中の件ですが・・・
『作業が、再延期となりました』のでお伝えします。
大変申し訳ありませんが、重ね重ねご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

≪18日(月)〜23日(土)≫
◆8:00〜17:00(予定)
◆大型トラック2台程度駐車
☆駐車場ご利用の際は、さらなる安全運転をお願いします。
☆工事中は、『コーン&ポール囲い』となります。
☆園児及び小さなお子様の安全管理については、十分ご配慮のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

明日は、『卒園式』です。
くるみっこの新たな門出となります。
こちらも、どうぞよろしくお願いいたします🌸🌸🌸


【18日(月)】
◆卒園式
◇謝恩会(5歳児)


朝起きると、小雨が降っており・・・
明日の卒園式を考え、直ぐに「天気予報」を確認してみると・・・
一時的な雨のようで・・・
明日(晴天に恵まれる)は、一安心です。。。


さて、オレンジテラスから園庭を眺めていると・・・
木々の葉が散り、芝生も薄くなっている状態です。
空を見上げると、少しどんよりしています。
小鳥のさえずりも、どことなく小さく聞こえてきます。

少し寂しい雰囲気が広がっていました。
園庭いっぱいに、くるみっこのエネルギーが溢れ出している日々と比べると・・・
とても静かな空間が広がっていました。

一方で、「さくらの木」には、少しずつ蕾が見え始めました。
「くるみの木(平成26年度植樹)」にも、蕾がありました。


改めて、明日卒園式を控えるくるみっこを振り返ってみると・・・
まさに同じような状況だったのではないでしょうか。。。

期待や不安を抱えながら、入園してきました。
何も分からず、初めての集団生活に飛び込みました。
楽しいことや面白かったこと。

一方で、戸惑いや不安等、自分のことで精一杯だった日々。
「自分の居場所探し」や「自分らしさを表現」するまでに、時間や体験が必要だったと思います。

集団生活に入ることは、小さな子どもにとって、とても楽しくもあり、緊張や冒険の日々の連続だったと思います。

互いの存在を知り、認め合うことは、楽しさもあり、難しかったこともあったと思います。


園庭の木々ではありませんが・・・
最初は、何もない状態からのスタートでした。

その中で、たくさんの遊びや体験を通して・・・
友だちや先生たちとの触れ合いを通して・・・
少しずつ、少しずつ心と身体が成長していきました。

先生の言葉・園のルールや友だちの存在等を、少しずつ理解していきました。
今では、自分で気づき、考え、行動出来る場面もあり、逞しく育ちました。
これから、さらに大きくなる自身(大木)の根っこ(土台)の部分を、培っていたのではないでしょうか。。。


今、その心と身体の基礎・土台が、出来上がりました。
これから、新たな世界で自分らしく、時間をかけて、さらに成長していことでしょう。

直ぐに大きな木となる子ども。
小さい木だがどこなく味のある子ども。
鮮やかな葉を身に付ける子ども。
独特な葉の色の個性を身に付ける子ども。
好きなことがたくさん見つかり、たくさん枝分かれしていく子ども。
夢中になれることを見つけ、唯々真っすぐに枝が伸びていく子ども。

途中で葉が落ち、枝が折れることもあるでしょう。
嵐や大雨で、立っているのもやっとの状態もあるでしょう。
誰にも気づかれず、自分の存在価値を見失う場面もあるでしょう。

そんな中、園庭のさくらやくるみの木は、しっかりと立っています。
最初は、とても小さな木でしたが・・・
少しずつ成長しています。
気が付くと、大きく成長しています。
各木々のタイミングで、芽を出します。
必ず、鳥や虫たち(応援団)がやって来ます。
そして、最後は、大きく・鮮やかな花を咲かせます。

子どもたちも、同じではないでしょうか。。。
気が付くと、あっと驚くような、大きな成長を遂げているかもしれません。

見た目は分からなくても・・・
内に秘める心の部分も含め・・・
豊かに成長している(成長していく)と思います。。。

たくさんの木々の生長のように・・・
「自分らしさ」を表現してほしいと思います。
「勇気」・「気力」・「挑戦心」・「冒険心」・「創造力」・「探求心」を忘れないでほしいと思います。
そして、「自分らしい豊かな木」となってほしいと、強く願っています。


いずれにしても・・・
子どもは・・・
ゆっくりでも・・・
着実に・・・
必ず・・・
成長していくのですね。。。

くるみっこの将来が楽しみです。。。


まずは、その旅立ちに向けて・・・
明日の『卒園式(園として41回目・認定こども園として4回目)』へ、元気に参加してほしいと思います。

練習中に、あくびをしていた子ども。
先生の言葉に耳を傾け、集中していた子ども。
眠気を我慢し、最後まで頑張っていた子ども。
時に涙をこらえていた子ども。

様々な場面で、「今出来ること(自分の力)」を、出し切る(出し切ろうとする)姿がありました。
「自分らしさ」がありました。
明日は、そのくるみっこ生活の集大成となります。

あっ!!
「失敗しても良いのです」
それが、『子ども』ですから。。。

子どもたちの全てを・・・
受け止めたいものですね。。。
見守りたいものですね。。。


門出に向け・・・
先生たちも、諸準備に心を込めていました。

担任をはじめ、様々な先生たちが、心を砕き・力を合わせていました。
子どもたちの見える・見えない場所で・・・
『チームくるみ』として、こだわりを持って、丁寧に関わっていました。。。


たくさんの拍手や想いを、みんなで届けましょう!!

その温かい空間の中で・・・
新たなステージへの勇気や希望となったら・・・
本当に嬉しい限りです。。。


最後まで・・・
くるみっこ応援団として・・・
誠実に、丁寧に対応します。。。

『11日(月)。。。3月9日(土)付』
≪1号&2号認定≫
◆2・3月生まれの誕生会

【3号認定棟増改築工事に伴う、お子様の安全管理について(再度お願い)】
増改築中の3号認定棟安全フェンス工事の件ですが・・・・
『フェンス取付作業が、延期となりました』のでお伝えします。
ご迷惑をお掛けしますが、重ねてご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
◆11日(月)〜15日(金)
◆8:00〜17:00
◆大型トラック2台駐車
◆11日(月)➡13:00〜17:00
☆駐車場ご利用の際には、さらなる安全運転をお願いします。
☆工事中は、『コーン&ポール囲い』となります。
☆園児及び小さなお子様の安全管理については、十分ご配慮のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

⇒ MORE


 

Copyright©2013 くるみ幼稚園 All rights reserved.