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『心の金メダルを、たくさん獲得してくれました🏅。。。3月15日(金)付』


いよいよ・・・
18日(月)は、『卒園式🌸』となります。

くるみっこも保護者の皆様も・・・
そして、先生たちも・・・
様々な想いも胸に、当日を迎えようとしています。

『小学校へ行ったら、勉強を頑張る!』
『ランドセルを買ってもらって嬉しい!』
『算数をやってみたい!』
『6年生と遊んでみたい!』
『(学校は)緊張する〜ぅ!』
『お家の近くなので、(歩いていくの)大丈夫!』
『学校の先生って、怖いのかな?!』
『友だちをたくさん作るんだ!』

『くるみ幼稚園は、面白かったぁ〜!』
『みんなに質問です!・・・俺、卒園式でちゃんと出来ると思う人〜!!』
『(幼稚園とのお別れに)寂しくなってきた!』
『〇〇ちゃんが、幼稚園とのお別れで、泣いていたよ!』
『(幼稚園のこと考えたら)何だか・・・涙が出てきたの』
『俺は、小学校へ行ったら絶対泣く!だって・・・幼稚園に、もう行けないもん!!』
『(数名で、園庭のお地蔵様に手を合わせながら)小学校へ行っても、頑張れますように・・・』

子どもたちなりに・・・
小学校への期待感が溢れ出し、時に不安感も入り混じる・・・
お友だち・先生たちや園とのお別れ 等・・・
いろいろな想いが込み上げながら・・・
ここ数日を過ごしてきました。


園庭で、元気にいっぱいに走り回る。
保育室で、楽しく、夢中になって、活動に取り組む。
給食時・園庭や廊下での整列の際等のちょっとした時間でも、お友だちと思い思いに笑顔で話し・笑い合う。
卒園式練習で、心を向けながら、ベストを尽くす。
いろいろな姿があります。

園舎には、そんな子どもたちの声や想いが、いつも溢れていました👍👍👍


そんな先輩の姿に、後輩の小さなくるみっこたちも、触れ合いを楽しみ、憧れの眼差し等も向けていました。
後輩のくるみっこも・・・
そんな5歳児の姿のように・・・
さらに豊かに成長していくことでしょう☆彡


5歳児さんが・・・
楽しんでくれました。
いろいろなことにチャレンジしてくれました。

楽しだこと。
頑張ったこと。
出来たこと。
出来なかったこと。
全てが、子どもたちの貴重な時間であり・・・
『心と体の土台作り💛』に、直結していました。


そんな子どもたちを、温かく見守っていただいた保護者の皆様の存在は、とても大きかったと思います。
安心感の中で、子どもたちは『自分らしさ』を表現していました。

保護者の皆様も、子育てや仕事等、楽しくも葛藤する場面もあったと思います。
そんな保護者の皆様の想いや頑張りに・・・
子どもたちは必ず気づき・・・
いつか感謝してくれることでしょう☆ミ
既に、そんな保護者の皆様の姿・背中を見て・感じながら・・・
大切なことを学んでいたと思います。

まずは、自身の子どもへの向き合いや頑張りに・・・
拍手を送ってほしいと思います👏👏👏
子育ては、あっという間ですね👀
子どもを導くことは、楽しくも、時に難しさもあると思いますが・・・

気が付けば・・・
夢中になっている子どもたち(他児も含め)の姿に・・・
私たち大人が、時に導かれた部分は・・・
多大にあったのではないでしょうか👀

子どもが、自分の傍にいる。
たったそれだけでも・・・
幸せがいっぱい溢れることに、改めて感謝したいものです🌟🌟🌟


先生たちも、想いを持って、これまでくるみっこと関わってくれました。
それぞれの立場で、くるみっこを受け止め、時に叱咤激励しながら、子どもたちと楽しい空間を過ごしてきました。
日々、子どもたちをそっと応援し続けてきました。

卒園するくるみっこを応援出来る時間が残りわずかとなり・・・
笑顔で遊び回る先生。
想いを届ける先生。
お別れが近づいている現実に胸がいっぱいになる先生。
先生たちも、様々な想いが入り混じる中、いよいよ卒園式を迎えようとしています。

今日一日を・・・
全身で楽しんでほしい!
学び多きに時間となってほしい!

卒園式に向け、最後まで心を配りたい。
先生たちも、ベストを尽くしているところです☆ミ


当日が・・・
くるみっこにとって、素敵な時間となってほしい。
全ての関係者の皆様にとって、素敵な時間となってほしい。


ご縁があって、みんなで集い・笑い・楽しく頑張った・・・
くるみ幼稚園での生活。
くるみ幼稚園の仲間。


最後まで、丁寧に関わり・・・
心を配り続けたいと思います。。。

『くるみ安心メール月初めシステム動作確認。。。3月1日(金)付』
◆園パソコンから送信済(13:51頃)
◆園パソコン△ら送信済(13:57頃)
◆園携帯から送信済(14:00頃)
☆緊急時の一つのツールとして、原則全ての保護者の皆様の登録をお願いしています。
☆登録されていない皆様は、早急のご対応をよろしくお願いいたします。

『ちょっと立ち止まって、振り返ってみましょう👀。。。2月6日(火)付』


本日、熊本県私立幼稚園PTA連合会主催の「保護者大会〜次世代を担う子どもたちのために:子どもたちの幸せのためにできること〜」に参加してきました。

オープニングコンサートでは、ピアニストの伴奏と声楽家の美しい歌声(にじ等)が響く中、小さな子どもたちや赤ちゃん等が笑顔でその空間を楽しんでいる姿に、心が和みました😊

大会宣言では・・・
◆ぬくもりのある家庭基盤
◆保護者自身の質の向上
◆保護者同士の連携(園と共によりよい環境づくり含む)
◆行政への園振興に関する要望 等
がありました。

講演会では、「子どもの権利の視点を家庭に」と題して、大学学科長の話がありました。

加速化する少子化問題に加えて・・・
深刻化する子ども問題として・・・
◆児童虐待・ヤングケアラー・いじめ・不登校・若者の自殺等の増加
◆子どもの自己肯定感の減少 等
子どもたちの成長段階における現状を伝えてもらいました。


「子どもの権利」については・・・
『乳幼児期にも意見表明権がある』とあり・・・
『まわりの大人が、子どもの言葉等を支える必要性』とありました。

その意味では、家庭において・・・
「安心・安全・自由」が前提であり・・・
「子どもへの情報提供・意見を聴く機会・報告(説明責任)」が大切とありました☆ミ

重ねて、『子どもが意見を言える力』を育むために・・・
「選ぶ・悩む・意見を言う・失敗する等の経験を積むこと」が大切とありました☆ミ


制度や社会の問題。
家庭における課題もあるでしょう。

いずれにしても、子どもたちはいつか社会に一人で飛び込まなければなりません。
そして、人生の荒波に耐え、乗り越えていかなければなりません。

成長段階においても、様々な壁が立ちはだかることでしょう。
時に悩み・立ち止まり、時に遠回りすることもあるでしょう。
『その繰り返しの中で、成長の階段をゆっくりとのぼっていく』と考えます。

大人の愛情が、「先の見通しを持ちすぎ(先回りしすぎ)」たり、「大人の枠に知らず知らずに押し込めてしまう」こと等は・・・
子どもにとって、本当にプラスになることなのか・・・

大人自身も、日々の何気ない生活の中で・・・
子どもとの関わりを振り返ったり、失敗等を繰り返しながら、子育てをゆっくりと行っていくことが大切ではないでしょうか👀


重ねて、成長段階において、不安や悩みでいっぱいの子どもたちの存在が一方であることも、改めて知っておく必要があるのではないでしょうか👀


「子どもの権利」

子どもだからこそ、分からないこと・失敗すること、繰り返すこと等も、一つの権利かもしれません。

そんな子どもたちを『根気よく受け止めながら、関わっていく(寄り添っていく)大人の存在』は大きく、大切な環境の一つではないでしょうか👀


会場で穏やかに過ごしていた赤ちゃんの表情。
研修後、園に戻ると園庭で伸び伸びとお友だちや先生と楽しそうに遊び回っている子どもたちの表情。


そんな子どもたちの豊かで、素敵な表情を守るために、大人として何が出来るか・何が大切か👀

日々の生活の中で、子どもたちと当たり前のように接している大人が・・・
常に考え・心に留めておくことで・・・
子どもたちの幸せに、自然とつながっているのではないでしょうか。。。

『くるみ安心メール月初めシステム動作確認。。。2月1日(木)付』
◆園パソコンから送信済(9:53頃)
◆園パソコン△ら送信済(9:59頃)
◆園携帯から送信済(10:01頃)
☆緊急時の一つのツールとして、原則全ての保護者の皆様の登録をお願いしています。
☆登録されていない皆様は、早急のご対応をよろしくお願いいたします。

『能登半島地震義捐金報告。。。1月30日(火)付』
昨日、くるみっこ・保護者の皆様や職員の想いを、熊本県私立幼稚園連合会へ届けたことを、ここにご報告します。ご支援頂きました皆様に、深く感謝申し上げます。
◇118,990円
※「当連合会としての最終的な募金状況は、後日書面にてご報告することといたします」となっていますので、その際は改めてご報告します。
引き続き、被災地へ想いを馳せていきましょう。

『今後の園対応について。。。1月23日(火)付』
早速ですが、気象情報では、『この冬一番の強い寒気が流れ込み、普段雪の少ない地域でも大雪となり平地でも積雪となる所がある見込みとあり、熊本も本日夕方から明日朝にかけて所により大雪の恐れ』となっています。
現段階では、『明日[24日(水)]は、通常保育』としますが、今後の気象状況次第では自由登園となる場合がありますので、急な判断等を踏まえ、いつでも確認や連絡が取れるようにお願いします。

『能登半島地震被害への義捐金協力依頼。。。1月10日(水)付』
保護者各位
早速ですが、日々の被災報道を見聞きする度に、いろいろな想いが込み上げているのではないでしょうか。
現在、切実に支援を必要としている被災地の方々がいます。
そこで、「熊本県私立幼稚園連合会」より、下記の依頼があり、今回のご趣旨にご賛同(任意)いただける皆様は、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

令和6年1月9日
各加盟園設置者・園長  様
一般社団法人熊本県私立幼稚園連合会理事長 大矢野 隆嗣
≪令和6年1月能登半島地震被害への義捐金協力依頼≫
新しい年が明け、各園におかれましては新学期が始まりご多忙の日々をお過ごしの事と拝察申し上げます。
さて、皆様既にご承知の通り、年明け早々元日に能登半島を襲った「令和6年1月能登半島地震」により石川県を中心に甚大な被害が出ております。
当連合会では、被災地の幼稚園及び保護者の方々へ復興の手助けになればと願い義捐金の募集を行う事といたしました。
つきましては、園児の保護者や教職員の皆様方にご協力をお願いして義捐金集めにご尽力下さいますようご依頼申し上げます。
まだ、全日私幼連から正式な依頼は来てませんので、全日私幼連を通じてか他の機関を利用してかは決定しておりませんが、被災された方々へ確実に届けて頂きたいと思っております。
当連合会としての最終的な募金状況は、後日書面にてご報告することといたします。
以上、ご協力の程、何卒、宜しくお願い申し上げます。

【義捐金の流れ】
◆ご支援頂ける皆様(任意)
◆〜1月26日(金)まで
◆お手持ちの封筒(領収袋以外・クラス及び氏名を記載)に、義捐金を同封してください。➡後ほど、領収書として、封筒はお返します。
◆直接職員へお渡しください。

『豊かな心で、いろいろなことを感じています💚。。。1月9日(火)付』


1&2号認定(満3〜5)は、「3学期始業式」を実施しました。
久しぶりにみんなで3階ホールに集いました。

代表児が、「頑張りたいこと」を発表してくました。
『お友だちと仲良くしたい』(満3歳児)
『お勉強・かけっこ・塗り絵』(3歳児)
『水泳・なわとび10回・お勉強』(4歳児)
『あや跳び50回・数遊び・お友だちと仲良くして、優しく遊びたい』(5歳児)
代表児が照れくさそうに発表する姿を、じっと他の子どもたちが嬉しそうに眺めている姿が微笑ましかったです😊

「園長挨拶」では、
◆最後の日まで、同じクラス・先生等と楽しく過ごす。
◆園で遊び・学べることに感謝し、いろいろなことにチャレンジする。
◆最後まで心を大きくする。(例:挨拶を大切にしよう)
等を伝えました。


最後に、能登半島地震における命の大切さや、頑張っている人たちがいること等を踏まえ、「黙とう」を実施しました。

黙とう!!と伝えると・・・
『お家がつぶれて、可哀そう』
『ごはんが食べられない』
『寒いのに頑張ってる』
『「黙とう・黙とう」と声に出す・まわりへ伝える・自分に言い聞かせる』
『戦争で死んでいる人がいる』 等
じっと目を閉じている子どもたちもいれば、様々な子どもたちの心の声が聞こえてきました。
子どもたちなりに、明るさや元気の裏で、いろいろ思いを受け止め、日々を過ごしているのでしょう。

最後に、笑顔で「園歌」を歌って、終了しました。

園で集えることに感謝し・・・
3学期も、各自の目標も含め、心豊かに過ごしてほしいと思います☆ミ

『元気玉🍙🍙🍙。。。1月5日(金)付』


連日の報道で、被災地の状況が少しずつ見えてきました。
余震・寒さ・水や食料等、本当に厳しい状況が続いていると思います。
被災地の方々は、必死に日々を過ごしていると思います。

園として・・・
想いを馳せたいと思います。
出来ることを模索しています。
関係者の皆様には、具現化することがあった際は、ご支援をいただけたら幸いです。


熊本の方々も、心を痛めていると思います。
同時に、被災したあの時の出来事が、一瞬にしてよみがえり、心が揺れ動いている人たちもいると思います。
引き続き、くるみっこ・保護者・職員や関係者の皆様の心の動き等も踏まえ、丁寧に関わっていきたいと思います。


「熊本地震」の際に、地域の方から🍙が届きました。
同じ被災者にも関わらず・・・
『地域の方々に、何かご支援出来ることをしたい』
『園が避難所になっていると思うので、職員の方々をはじめ、誰でも良いので配ってください』
温かい想い💛が、突然届きました。

実際に、直接手渡した方々の一瞬の笑顔。
園ホームページにこの写真をアップした際には、『元気をもらった』・『心の支えとなった』等の声もありました。

『人の温かさ💛』で・・・
たくさんの人が、救われたことを昨日のように思い出します。


今出来ることの一つとして・・・
『元気玉🍙』を届けたいと思います。

この写真を見ることで・・・
空腹も含め、何か不安な気持ちが少しでも解消されたり、何か温かい想いが伝わる等・・・
心を痛めている方々が、少しでも元気になってもらえたら幸いです。


想いを届け続けたいと思います。


≪くるみ安心メール月初めシステム動作確認≫
◆園パソコンから送信済(11:02頃)
◆園パソコン△ら送信済(11:20頃)
◆園携帯から送信済(11:24頃)
☆緊急時の一つのツールとして、原則全ての保護者の皆様の登録をお願いしています。
☆登録されていない皆様は、早急のご対応をよろしくお願いいたします。

『何気ない日々に、感謝と楽しさを見出そう😊。。。1月4日(木)付』


この度の、能登半島地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申しあげますとともに、被害にあわれた皆様、ご家族の方々にお見舞いを申しあげます。

熊本地震を体感した県民として、寒さや今後の雨等も含め、現在の被災地の方々のご不安や葛藤等を考えると、胸が痛くなります。
小さな子どもたちも、心が大きく揺れ動いていると思います。
被災された地域の皆様の安全と、全ての関係者の皆様の一日も早い復興をお祈りいたします。




謹んで新春のお喜びを申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。

本日、3号認定(0〜2歳児)の子どもたちは、一足早く『始業式』を実施しました。
小さな子どもたちですが、日々たくましく成長し、心は大きくなり続けています。
あっという間の時間でしたが、子どもたちが笑顔で集まり、嬉しそうに話を聞いている姿に、自然と心が温かくなりました。
登園時には、涙を見せた子どもたちもいたようですが、時間の経過と共に、仲間や先生たちとの再会により、元の生活に戻っていったようです。

園庭では、預かり保育を利用している子どもたち(3〜5歳児)が、元気に走り回っていました。
「だるまさんが転んだ」で、盛り上がっていました。
鬼は、先生や子どもたちが次々に交代していきます。
ルールを理解している子どもや、ざっと理解している子ども(汗)等・・・
いろいろな子どもが入り混じる中で、大きな声を出したり、笑ったり、走ったり、逃げたり等、笑顔いっぱいで過ごしている姿を、とても微笑ましく思いました。

『何気ない日々』が、戻ってきました。
日常の何気ないこの空間に、感謝したいと思います。


各地域や世界中においても、様々な大変なことも起こっていますが・・・
そんな中だからこそ・・・
被災地に想いを馳せると共に・・・
幸せな空間に子どもも大人も感謝しながら・・・
日々の生活の中で、『楽しさ』を見出し・・・
前向きに生活していくことが、とても大切だと感じています。


その意味では、「子どもたちの笑顔や行動・溢れ出る個性やエネルギー」は・・・
ここ数日何とも言えない気持ちもあった中で・・・
何だか助けられる瞬間でもありました。


卒園。進級。転園。
今後も、子どもたちは少しずつ前に進んでいきます。

子どもたちと一緒に笑顔や楽しむことも大切しながら・・・
全ての関係者の皆様に、丁寧に関わっていきたいと思います。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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