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『更新。。。10月12日(金)付』
◆イベント情報(園児募集情報)

『一緒に食べたかった。。。10月12日(金)付』
【明日】
≪3号認定≫
◆にこにこ遊び

【現在、園内で流行っている病気(12:25)】
≪1号&2号認定≫
◆発熱(3名)
◆インフルエンザA(1名)
◆咳(1名)
◆頭痛(1名)
◆鼻水(1名)
≪3号認定≫
◆かぜ(1名)


10日(水)は、『ふれあい会&第2回入園説明会』を実施しました。
くるみっこ体験を踏まえ、たくさんの小さな子どもたちが来園してくれました。

早速、在園児と小さな子どもたちが、『ふれあい』を楽しみました。
「玉入れ」・「お買い物」や「バック作り」等、各保育室で賑やかな空間が広がっていました。

小さな子どもたちも、最初は緊張気味でしたが、大好きな人たちにも見守られながら、様々な活動やふれあいを、徐々に楽しんでいる姿がありました。

そんな我が子の様子を、時に心配そうに、時に温かい眼差しでサポートしている保護者の皆様の姿も、微笑ましく思いました。


さて、くるみっこたちは、様々な場所や場面で活躍してくれました。
くるみっこたちは、温かい心を配ってくれました。

優しく手招きを交えながら、会場に誘導する子ども。
売り場で、元気な声を出している子ども。
いつもと違う空間に、ちょっぴり戸惑っている子ども。
先生との約束や、自身の役割を一生懸命頑張る子ども。
中々自分の役割が上手くいかない中、お友だちと話し合ったり、協力しながら、小さな子どもたちに関わる子ども。
一生懸命応援する子ども
立ち止まったり、戸惑っている小さな子どもに気づき、そっと寄り添う子ども。
声を張り上げ、案内する子ども。
優しく、丁寧に話しかけ、教えている子ども。
自分自身が、一番楽しんでいる子ども。

自分たちで、気づき、考え、行動(行動しようとする)している姿に、とても誇らしく思いました。


互いにとって・・・
とても刺激的な時間であり・・・
とても貴重な時間であり・・・
学び多き時間だったのではないでしょうか。。。


入園・進級当初を振り返ると・・・
初めての環境に戸惑い、自身を上手く表現出来ず、自分の居場所を探すことで精一杯で、時に涙を流したり、時に葛藤したり、時にお友だちとの関係も上手くいかなかった子どもたちが・・・
今では、他者の存在に気づき、認め、受け入れ、見守り、そして自分の出来ることを一生懸命行動に移している姿に・・・
これまでの日々の学び・本人たちの頑張りや先生たちのサポートも含め・・・
本当に、心と身体が成長している姿に・・・
唯々、嬉しくなる瞬間でもありました。。。


小さな子どもたちです。
出来ること・出来るようになったこともたくさんあるでしょう。
一方でも、まだまだ課題もあるでしょう。
それが、『子ども』ではないでしょうか。。。

そんな心と身体が豊かに育っているくるみっことのふれいあいを通して・・・
ご来園頂いた小さな子どもたちや保護者の皆様が・・・
「未来のくるみっこ」を想像して頂ける瞬間でもあったら・・・
重ねて嬉しい限りです。。。

その後に説明会もあり、触れ合いの時間は、あっという間に終了となりましたが・・・
給食時に・・・
『あ〜幼稚園に来てくれた子どもたちと、一緒に給食を食べたかった!!』という声も伝え聞き、さらに嬉しくなりました。


子どもにとって・・・
全ての環境が、何かの学びにつながっているのではないでしょうか。。。


前回のメッセージでもお伝えしましたが、
改めて、子どもたちの『底力』を、垣間見る瞬間でもありました。

子どもは、これまでの体験や学びも踏まえ・・・
そして、心が動いた時・・・
しっかりと前に進んでいくと思います。。。


私たち、大人も負けていられませんね!

『大人の底力』も大切に、出していきたいものですね。。。

『たったそれだけでいい。。。10月9日(火)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆ふれあい会&第2回入園説明会(H31年度入園希望児対象)

【現在、園内で流行っている病気(14:20)】
≪1号&2号認定≫
◆体調不良(3名)
◆発熱(2名)
◆咳(1名)
◆鼻血(1名)
≪3号認定≫
◆発熱(1名)
◆胃腸炎(1名)


園児が、真剣な表情で、伝えきました。
『‵もったいないばあさん′が来ないように、ごはんを食べる(食べた)!』
絵本や園での学びも踏まえ、「今頑張っていること」を、伝えたかったのでしょう。
自身で感じ・考え・行動することは、とっても素敵ですね。

一方で、子どもの何気ない発言から・・・
「今、頑張らなければならないこと」を、改めて考え・刺激を受ける瞬間でもありました。。。


さて、先日の新聞コラム(子育てのページ)に、目が留まりました。
大学小児科教授のメッセージ【〜底力を信じ、成長を見守る〜】です。
一部抜粋し、掲載します。

育児に一生懸命なお母さん、肩の力を抜いて、子どもの生まれ持っている力を信じて、育児をしてみませんか。(略)
小児科医になったのは1982年。「子どもの病気を治したければ、一緒にお母さんを治しなさい」と最初に教えられた。

≪SOS≫
「子どもがこうなったのは自分のせい」「後悔したくない」。
不安に押しつぶされそうになっているお母さんたちに日々接してきた。
疲れた時は思い切ってSOSを出してほしい。
小児科医もいることを覚えていてほしい。
お母さんたちの、自分でも分からないような漠然とした不安をくみ取ることも、私たちの仕事です。(略)
『おかあさんやおとうさんたちにできることは、たった一つ。生まれてきてくれたわが子の底力を信じて、成長していく姿を楽しみに見守ることです。たったそれだけでいいのです』
ゆったりとおおらかな気持ちで子育てをするのに必要なのは「遺伝子のシナリオ」を信じることだ。
「命を支える遺伝子の堅牢(けんろう)さを信じて安心することが大事です」

≪思春期≫
そう考えるようになったのは、新生児から思春期までの何万人もの子どもたちとの出会いという、かけがえのない経験からだ。
仮死状態で生まれ、危機的状況に陥っても「あらかじめ約束されていたかのように」息を吹き返した赤ちゃん。
子宮とは全く異なる環境であっても、赤ちゃんはすくすくと育つ。

母親に無視され続け、体も脳も成長を止めてしまった「愛情遮断症候群」の少年は4歳で入院した。
医療スタッフや病棟の子どもたちと仲良くなり、背は伸び、体重も増え、脳も大きく育ち、明るい人気者になった。
退院後は、母親の育児放棄が続いていたため、養護施設に引き取られた。
小学校の入学式で数年ぶりに面会した母親に、少年は「お母さん、病気が治って良かったね」と語りかけた。
劣悪な育児環境の恐ろしさ、それに負けない、母を思う遺伝子の強さに身が震えたと、(略)振り返る。

≪新入生≫
(略)もう一つの「最高の子育て」は「社会全体で子育てをすること」だ。
「子どもは子どもに関心を持ちますよね。同じように社会が子どもに健全な関心を持ってほしい。そうすればお母さんも、自分一人で育てている、全ての責任を背負っているという孤独感から解放されるはずです」
少子化だから、将来を担う子どもを産め、生んだ以上は親がしっかり育てろ。そんな考え方では、少子化の問題は決して解決できないとみる。

子どもは社会に加わった新入生。
社会全体で責任を持つのは当然です。
子どものいない人も若者も高齢者も『社会的子育て』に参加しませんか。
とありました。


先日、保護者のAさんとの何気ない会話を思い出しました。
「子育てで、大切にしていること」
「家庭で、意識していること」

Aさんは、穏やかな表情で・・・
しばらく、「う〜ん」と考えながら・・・
ポツリと話し出しました。

『(子どもを)いろいろなところに、連れていくことですかね』
『いろいろなところに出掛け・何かをすることで、自然とたくさんの人たちに触れ、大切な学びにもつながっているような気がしています』
『自然と、人が好きになり、また人を受け入れる気持ちも勉強しているのかもしれません』
『結果的に、私も様々な人たちとの触れ合いや体験を通して、刺激や学びもあります』

Aさんの何気ない行動(まわりの社会とのつながり・つながろうとする姿勢)が・・・
子どもや自身の学びにも、大いにつながっていると共に・・・
他の方のサポート(社会的子育て)にも、自然とつながっているかもしれません。

少しだけ、視野や気持ちを広げることで・・・
結果として、子育てに不安や葛藤している人たちを・・・
何気なく助けていることもあるかもしれません。

子育てに悩み・不安になっている人たちが、まわりにいるかもしれません。
そんな人たちにとって、一瞬でも話し相手(見守り・寄り添い・受け止め・共感等)がいることは・・・
とっても、安心する瞬間であり・・・
大きな味方かもしれません。


改めて、子育てにおいて・・・
『子どもの底力』を信じてあげたいものですね。。。

『底力』
素敵な響きですね。。。


そして、子どもにとっても・・・
自身にとっても・・・
大きな学び・刺激や大切なことを吸収出来る環境に身を置くことで・・・

気が付いたら・・・
『社会的子育て』にも、つながっているかもしれませんね。。。

『明日。。。10月1日(月)付』
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(きりん)
≪3号認定≫
◆避難訓練

【現在、園内で流行っている病気(15:40)】
≪1号&2号認定≫
◆発熱(8名)
≪3号認定≫
◆発熱(1名)

【月初めシステム動作及び配信確認(くるみ安心メール)】
◆園パソコンから送信済(10:51頃)
◆園携帯から送信済(10:55頃)
※原則、くるみ安心メールは、「園パソコンからの送信」となります。
※設定については、「直接お手持ちの携帯会社」へお尋ね頂くか、「配信管理会社(熊本ソシオ:096-211-8641)」へお尋ねください。
※園携帯は、補助的役割となり、緊急時以外は送信しません。

『更新。。。9月21日(金)付』
【25日(火)】
≪1号&2号認定≫
◆交通指導

【更新】
◆イベント情報

『みんなで出来る幸せ 。。。9月18日(火)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆自由登園電話受付日(4歳児元気っこクラス)
◆身体測定(4歳児)


16日(日)は、『くるみ大運動会〜ひとりひとりがヒーローだ!〜』が、無事に終了しました。

連日心を込めながら、事前準備も並行に行う中で・・・
最終の前日準備終了後に・・・
一時的に大雨が降り注いだ際は、思わず動揺しましたが・・・(汗)
当日は日差しもありましたが・・・
心地良い風も吹く中で、運動会が開催出来たことに、安堵しています。。。


改めて、係りの皆様をはじめ、限られた駐車場台数の中でご理解を頂いた皆様・終了後の様々な片づけを快くお手伝い頂いた皆様、そしてくるみっこたちの躍動している姿に、温かい眼差し・大きな声援や拍手等をして頂いた皆様等・・・
全ての皆様のご理解とご支援があった中で・・・
くるみっこたちの貴重で、大切な学びの夢空間を提供出来たことに、深く感謝申し上げます。。。


さて、子どもたちの純粋さを目の当たりにされ、どのように感じられたでしょうか。
どのような感情が、込み上げてきたでしょうか。

「徒走」で・・・
笑顔で、一緒にゴールする。
力強く、走り抜ける。
倒れても、直ぐに立ち上がり走り出す。
スキップしながら、走る。
後ろを何度も振り返り、確実に走る。
観客に手を振りながら、笑顔で走る。
泣きながらゴールしても、まだ走ろうとする。
最後まで、互いに競り合いながら、真剣な表情で走る。
ゴール後に、勝てなかった悔しさが込み上げ、涙があふれる。
自分の番が終了し、一生懸命お友だちを応援する。
転倒し、結果的に6位になってしまったが、自分の力を出し切り、笑顔と満足感で歩き出す。

「団体競技」で・・・
大好きな人に囲まれながら、安心感の中で参加する。
穏やかな空気が、全体に流れる。
あくびをしながらの参加は、ご愛嬌!(笑)
子どもよりも、ハッスルする保護者の皆様。
子どもも、大人も純粋に楽しむ。
大好きな人に抱っこされ、おんぶや肩車も含め、退場時に笑顔が溢れる。

「合同遊戯」で・・・
笑顔が、溢れ出す。
仲間と、楽しい時間を共有出来る喜び。
心の喜びも含め、『ヤ―!!』と、みんなで大きな声を発する。
満足感を持って、走って退場する。

「競技」で・・・
4歳児が、楽しくも、一生懸命綱を引く。
勝負の結果に、一喜一憂する。
最後の最後まで、勝負を諦めない。
勝負にこだわり、最後の最後に大逆転で、勝利をつかむ。

「鍵盤鼓隊・表現」で・・・
5歳児が、これまでの学びや成長を発表。
全員で、気持ちを合わせる。
各自の役割に、ベストを尽くす。
指先まで心を込める。
感情が、表情を通して伝わる。
本番の雰囲気に飲まれることなく、堂々と発表。

子どもたちの一つひとつの動きに、自然と拍手が沸き起こる。 
園の一番上のお兄さん・お姉さんとして、くるみっこの未来像を表現。
未来のくるみっこたちでしょうか・・・
小さな子どもたちが、その真剣な姿を、憧れの眼差しで、ジッと眺める。

「招待競技」で・・・
未来のくるみっこが、笑顔で参加する。
参加賞に迷い、一生懸命考える。

「卒園児競技」では・・・
久しぶりの園訪問に、笑顔が自然と溢れる。
中には、一緒に震災経験した子どもたち(市外等含む)もおり、少しホッとする。

「クラス対抗リレー」では・・・
5歳児が、一つになる。
会場全体が、一つになる。

その中で、子どもたちが、躍動する。
バトンをつなぐ・託す。
バトンを落とす。
転倒する。

次から次に展開が変わり、順位も入れ替わる中で・・・
会場全体が、自然と熱を帯びていく。

子どもたちは、ただひたすらにゴールを目指し・・・
その中で、楽しみ・真剣に・集中し、バトンを受け渡し、力強く走り切る。


運動会の途中で、祖父の方が、話し掛けてきました。
『子どもたちって、凄いですね』
『子どもたちって、こんなことが出来るんですね』
『子どもたちの笑顔が帰ってきて、嬉しく思います』
『先生たちも、(教える・準備する)大変だったでしょうね。ご苦労様です』
『楽しいですね』
『ありがとうございます』
笑顔で、伝えてくれました。

その何とも言えない優しく・温かい表情と言葉に・・・
子どもたちの応援団として・・・
保護者の皆様の応援団として・・・
その何気ない一言と笑顔に、とても嬉しくなりました。
子どもたちの成長や先生たちの頑張りが、自然と伝わっていることに、重ね重ね嬉しく思いました。。。


残念ながら、体調を崩し、参加出来なかった子どもたちもいます。
その子どもたちの分も含め、くるみっこがハッスルしてくれました。

他の地域では、運動会がしたくても出来ない場所もあります。
参加したくても、参加出来ない子どもたちもいるでしょう。

そんな中で、くるみっこは運動会を全身で楽しみ・・・
大好きな人に見守られ、たくさんの人たちに応援され・・・
運動会に参加出来る喜びと感謝の気持ちを忘れずに・・・
ベストを尽くしてくれました。。。


子どもたち同様に、大人も一緒になって、笑顔になって、楽しむ姿もありました。
子どもたちから、勇気・純粋さ・頑張りや諦めない気持ち等・・・
小さな子どもたちから大きなエネルギーをもらい・・・
また、大人として、改めて大切な気づきにもなったのではないでしょうか。。。


楽しい運動会は、あっという間に終了してしまいました。

一人ひとりが、様々な壁を乗り越え、本番を迎えました。

一人ひとりが、主役となって、頑張ってくれました。

その中で、みんなで楽しい空間を共有出来る幸せに・・・
感謝の気持ちと嬉しさで、いっぱいでした。。。


くるみっこの楽しい空間や、大切な学びの時間は、まだまだ続きます。

運動会が白熱し、感動空間が広がっている中で、優雅に園庭を飛び回っていた赤とんぼのように・・・

一人ひとりが、主役となった中で・・・
自身の良さに気づき・・・
満足感や達成感の中で、さらなる自信につなげ・・・
今後の新たな学びも、意欲や挑戦心を持って・・・
自分らしく突き進み・・・
さらに、『自分らしさ』を大切に、磨き続けてほしいと、強く思っています。。。


最後まで・・・
温かい心でくるみっこを見守り、応援してくださった皆様。
後片付けも含め、園へのご理解と温かいサポートを頂いた皆様。

本当にありがとうございました。

引き続き、くるみっこ及びくるみ幼稚園へのご理解とご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。。。

『一人ひとりが 。。。9月15日(土)付』
明日は・・・
待ちに待った『運動会』です。。。

子どもたちは、頑張ってきました。
先生たちも、最後のサポート(心)を、明日に向けて、丁寧に準備しているところです。


くるみっこたちは・・・
どんな表情を見せてくれるのでしょうか。
どんな成長を見せてくれるのでしょうか。
そして、どんな貴重な体験をするのでしょうか。

元気に、参加してほしいと思います。
全身で、楽しんでほしいと思います。
そして、みんなで集い、大好きな人たちに見守られながら、貴重な体験が出来ることに感謝しながら、ベストを尽くしてほしいと思います。

泣いたっていい!
失敗したっていい!
立ち止まったっていい!

全てが、子どもたちにとって、とても貴重な学びになると思います。。。


私たち大人が出来ることは・・・
そんな子どもたちをそっと送り出し、見守り、認め、応援し、拍手する等・・・
温かい心を、届け続けることしか出来ないかもしれません。。。

そして、その全てを受け止め・・・
運動会終了後に、温かい言葉や抱きしめ等、たくさんしてあげましょう。。。


くるみっこ一人ひとりが・・・

ヒーロー☆彡

ヒロイン☆彡


明日が、とても待ち遠しいですね。。。


ゴー!

ゴー!!

くるみっこ!!!


最後まで、応援しています!!

『更新 。。。9月14日(金)付』
◆イベント情報(大運動会情報)

『全ては 。。。9月12日(水)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆次年度第1回入園説明会


来る『大運動会』が、いよいよ迫ってきました。

園庭や園舎内から、元気なくるみっこの声や練習風景が、様々な場所で広がっています。。。

「かけっこ」では・・・
園庭で、テント立てをしている運転士の先生へ・・・
『お〜い!!』と笑顔で声を掛けながら、走り抜けていくAちゃん。

『新幹線みたいに走る!』
『ケガしても、(最後まで)諦めない!』
順番待ちの際に、BくんとCちゃんの声が、自然と聞こえてきます。

最後まで力を抜かず・・・
抜きつ抜かれつの展開で・・・
勝負に勝ったり、負けたりを繰り返す中で・・・
いろいろなことを学んでいる子どもたち。


他の練習では・・・
『オッシャー!!』と言って、園庭に毎回元気に走り出す子どもたち。


見学しているDちゃんが・・・
『カッコ良かったよ〜!』と、自然とお友だちに声を掛けます。

Eちゃんは・・・
『〇ちゃんも、□ちゃんも頑張っていたね』と、つぶやきます。

Fちゃんは・・・
『トンボさんも、(一緒に)応援しているね』と、笑顔で伝えます。


5歳児の「リレー練習」では・・・
自然と小さな学年のくるみっこが、『頑張れぇ〜!!』と、応援の輪が広がっていきます。


練習終了後・・・
満足そうにしているGくんが・・・
『自分の体に拍手!!』と言って・・・
全身を自分の手で、何度も撫でまわしている姿もあります・・・(笑)

何だか、微笑ましいですね。。。


みんな一喜一憂しながら本番に向け、限られた時間の中で・・・
先生たちと一緒に、ベストを尽くしています。。。


さて、テニスの「全米オープン女子シングルス決勝」で、大坂なおみ選手が、シングルスの日本勢初となる、夢の四大大会制覇を成し遂げました。

新聞コラムには・・・
『(略)その躍進は、精神面の成長が大きかったようだ。昨年末に就任したドイツコーチのモットーは「全ては心から始まり、体はそれについてくる」。完璧主義者でうまくいかないと、感情を高ぶらせることが多かった大坂選手に寄り添い、失敗しても前向きに気持ちを切り替える大切さを植え付けた。』とありました。


『運動会』という目標に向けて、子どもたちも心を磨いています。
競技や発表の結果や出来・不出来よりも・・・
大切なことが、この乳幼児期にはあるのではないでしょうか。。。


『全ては、心からはじまる』

心が磨かれ、豊かだからこそ・・・
自然と、素敵な言葉や意欲・行動が伴うのではないでしょうか。。。


子どもたちへ・・・

『失敗しても、前向きになれるような言葉掛けや寄り添い』


また、私たち大人も含めて・・・

『心磨き』を・・・

心掛けたいものですね。。。

『チュッ♡。。。9月10日(月)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆プール泳ぎ納め(4歳児・5歳児)
◆リサイクル業者回収日
◆執行部会

【現在、園内で流行っている病気(17:00)】
≪1号&2号認定≫
◆発熱(4名)
◆体調不良(4名)
≪3号認定≫
◆発熱(1名)
◆鼻水(1名)


照りつける日差しは、まだまだ暑いですが・・・
青空が一面に広がり・・・
心地良い風が吹く・・・
気持ち良い一日となりました。。。

運動会当日も・・・
心地良い日差しと風が吹く、素敵な一日となることを願うばかりです。。。


午前中は、「開閉会式」の練習を行いました。

準備体操開始前に、5歳児の体操リーダーとサブリーダーが、名前を呼ばれ・・・
園長前に一度整列し、そして各自の場所へ移動していきます。

緊張している子ども。
やる気満々の子ども。
確実に自分の役割を務めようとする子ども。
笑顔いっぱいの子ども。

様々な表情が、こちら側から見て取れました。


子どもたちが移動する前に・・・
『楽しく、元気よく、お願いしますね!』
と伝えると・・・・

Aくんが、しっかりとした視線を送り・・・
そして、『頑張ります!!』と力強く言って、元気に走り出していきました。

その力強い目線・言葉や走り出す姿に・・・
全身からみなぎる意欲や心の成長等を感じる瞬間でもありました。。。


さて、本日は『願書配布(1号&2号認定のみ)開始日』です。

小さな子どもたちが、園にやって来てくれました。
保護者の皆様も、様々な思いを持って、笑顔でご来園される姿がありました。


そんな中、玄関前を通り過ぎようとすると・・・
大きな男性が、立っていました。

私よりも、大きな男性でした・・・(笑)
お話を聞いたら、どうやら柔道経験者のようです。


一方で、大きな大人に挟まれた形となった中で、小さな女の子が立っていました。

ジッと見上げていますが、日頃からお父さんとの触れ合いで慣れているのでしょう。
キョトンと、立っていました。

『くるみ幼稚園に遊びに来てくれてありがとう!』
『また遊びに来てね!』と伝えると・・・


お父さんが・・・

『気をつけ。。。』

大きな体を小さく屈めて・・・

優しくお子さんに伝える姿がありました。。。


初めての環境でもあり、小さな女の子がキョトンと立ち尽くしていると・・・

『気をつけ。。。』

もう一度、優しく語り掛けている姿がありました。。。


さらに、最後に自動ドアから出ていく際には・・・

『チュッ♡(投げキッス)』

微笑みながら、笑顔で、優しく語り掛けていました。。。

何だか、とても微笑ましく感じました。。。


今後・・・

5歳児は、どんなことを吸収し、学び、卒園していくのでしょうか。。。

未来のくるみっこは、在園中に、どんなことを吸収し、学んでいくのでしょうか。。。



「成長」と「新たな楽しみ」が交差する瞬間に・・・

何だかワクワクしました。。。

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