イベント情報

 
『😊が溢れる。。。10月13日(金)付』
【15日(月)】
≪1号&2号認定≫
◆衣替え
◆オープンスクール(3歳児)
◆健康診断(満3・4歳児)


雲一つなく、澄み切った秋晴れの下・・・
本日、3号認定(0〜2歳児)のくるみっこが、『にこにこ遊び』を楽しみました。

大好きな人たちと一緒に登園し、園庭に集合します。
みんな笑顔いっぱいで、やって来ました。
手には、可愛いお弁当箱も持ち・・・
気持ちも身体も、ワクワクしている姿がありました。

まずは、笑顔いっぱいの表情で、「クラス集合写真」をパチリ📷

その後、みんなで「体操」をしたり・・・
「ふれあい遊び」を通して、大好きな人たちとスキンシップを楽しみ・・・
玉入れ競争では、互いに競い合ったり 等
笑顔が溢れる中で、活動に参加してくれました。

最後に、園庭にある木陰に移動し・・・
心地良い空間の中、みんなで美味しい「愛情弁当」を、頬張りました。
食べたり、オシャベリしたり等、楽しい時間が続きます。
デザートにも、自然とかぶりつきます・・・(笑)


あっという間に、互いの触れ合いの時間は過ぎ、終了となりました。


親子での触れ合い。
子ども同士での触れ合い。
大人同士での触れ合い。
子どもと大人の触れ合い。

みんなの😊が、たくさん溢れる時間となりました。。。


その勢いで・・・

素敵な週末も過ごしてくれることを・・・

願っています。。。

『更新。。。10月12日(金)付』
◆イベント情報(園児募集情報)

『一緒に食べたかった。。。10月12日(金)付』
【明日】
≪3号認定≫
◆にこにこ遊び

【現在、園内で流行っている病気(12:25)】
≪1号&2号認定≫
◆発熱(3名)
◆インフルエンザA(1名)
◆咳(1名)
◆頭痛(1名)
◆鼻水(1名)
≪3号認定≫
◆かぜ(1名)


10日(水)は、『ふれあい会&第2回入園説明会』を実施しました。
くるみっこ体験を踏まえ、たくさんの小さな子どもたちが来園してくれました。

早速、在園児と小さな子どもたちが、『ふれあい』を楽しみました。
「玉入れ」・「お買い物」や「バック作り」等、各保育室で賑やかな空間が広がっていました。

小さな子どもたちも、最初は緊張気味でしたが、大好きな人たちにも見守られながら、様々な活動やふれあいを、徐々に楽しんでいる姿がありました。

そんな我が子の様子を、時に心配そうに、時に温かい眼差しでサポートしている保護者の皆様の姿も、微笑ましく思いました。


さて、くるみっこたちは、様々な場所や場面で活躍してくれました。
くるみっこたちは、温かい心を配ってくれました。

優しく手招きを交えながら、会場に誘導する子ども。
売り場で、元気な声を出している子ども。
いつもと違う空間に、ちょっぴり戸惑っている子ども。
先生との約束や、自身の役割を一生懸命頑張る子ども。
中々自分の役割が上手くいかない中、お友だちと話し合ったり、協力しながら、小さな子どもたちに関わる子ども。
一生懸命応援する子ども
立ち止まったり、戸惑っている小さな子どもに気づき、そっと寄り添う子ども。
声を張り上げ、案内する子ども。
優しく、丁寧に話しかけ、教えている子ども。
自分自身が、一番楽しんでいる子ども。

自分たちで、気づき、考え、行動(行動しようとする)している姿に、とても誇らしく思いました。


互いにとって・・・
とても刺激的な時間であり・・・
とても貴重な時間であり・・・
学び多き時間だったのではないでしょうか。。。


入園・進級当初を振り返ると・・・
初めての環境に戸惑い、自身を上手く表現出来ず、自分の居場所を探すことで精一杯で、時に涙を流したり、時に葛藤したり、時にお友だちとの関係も上手くいかなかった子どもたちが・・・
今では、他者の存在に気づき、認め、受け入れ、見守り、そして自分の出来ることを一生懸命行動に移している姿に・・・
これまでの日々の学び・本人たちの頑張りや先生たちのサポートも含め・・・
本当に、心と身体が成長している姿に・・・
唯々、嬉しくなる瞬間でもありました。。。


小さな子どもたちです。
出来ること・出来るようになったこともたくさんあるでしょう。
一方でも、まだまだ課題もあるでしょう。
それが、『子ども』ではないでしょうか。。。

そんな心と身体が豊かに育っているくるみっことのふれいあいを通して・・・
ご来園頂いた小さな子どもたちや保護者の皆様が・・・
「未来のくるみっこ」を想像して頂ける瞬間でもあったら・・・
重ねて嬉しい限りです。。。

その後に説明会もあり、触れ合いの時間は、あっという間に終了となりましたが・・・
給食時に・・・
『あ〜幼稚園に来てくれた子どもたちと、一緒に給食を食べたかった!!』という声も伝え聞き、さらに嬉しくなりました。


子どもにとって・・・
全ての環境が、何かの学びにつながっているのではないでしょうか。。。


前回のメッセージでもお伝えしましたが、
改めて、子どもたちの『底力』を、垣間見る瞬間でもありました。

子どもは、これまでの体験や学びも踏まえ・・・
そして、心が動いた時・・・
しっかりと前に進んでいくと思います。。。


私たち、大人も負けていられませんね!

『大人の底力』も大切に、出していきたいものですね。。。

『たったそれだけでいい。。。10月9日(火)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆ふれあい会&第2回入園説明会(H31年度入園希望児対象)

【現在、園内で流行っている病気(14:20)】
≪1号&2号認定≫
◆体調不良(3名)
◆発熱(2名)
◆咳(1名)
◆鼻血(1名)
≪3号認定≫
◆発熱(1名)
◆胃腸炎(1名)


園児が、真剣な表情で、伝えきました。
『‵もったいないばあさん′が来ないように、ごはんを食べる(食べた)!』
絵本や園での学びも踏まえ、「今頑張っていること」を、伝えたかったのでしょう。
自身で感じ・考え・行動することは、とっても素敵ですね。

一方で、子どもの何気ない発言から・・・
「今、頑張らなければならないこと」を、改めて考え・刺激を受ける瞬間でもありました。。。


さて、先日の新聞コラム(子育てのページ)に、目が留まりました。
大学小児科教授のメッセージ【〜底力を信じ、成長を見守る〜】です。
一部抜粋し、掲載します。

育児に一生懸命なお母さん、肩の力を抜いて、子どもの生まれ持っている力を信じて、育児をしてみませんか。(略)
小児科医になったのは1982年。「子どもの病気を治したければ、一緒にお母さんを治しなさい」と最初に教えられた。

≪SOS≫
「子どもがこうなったのは自分のせい」「後悔したくない」。
不安に押しつぶされそうになっているお母さんたちに日々接してきた。
疲れた時は思い切ってSOSを出してほしい。
小児科医もいることを覚えていてほしい。
お母さんたちの、自分でも分からないような漠然とした不安をくみ取ることも、私たちの仕事です。(略)
『おかあさんやおとうさんたちにできることは、たった一つ。生まれてきてくれたわが子の底力を信じて、成長していく姿を楽しみに見守ることです。たったそれだけでいいのです』
ゆったりとおおらかな気持ちで子育てをするのに必要なのは「遺伝子のシナリオ」を信じることだ。
「命を支える遺伝子の堅牢(けんろう)さを信じて安心することが大事です」

≪思春期≫
そう考えるようになったのは、新生児から思春期までの何万人もの子どもたちとの出会いという、かけがえのない経験からだ。
仮死状態で生まれ、危機的状況に陥っても「あらかじめ約束されていたかのように」息を吹き返した赤ちゃん。
子宮とは全く異なる環境であっても、赤ちゃんはすくすくと育つ。

母親に無視され続け、体も脳も成長を止めてしまった「愛情遮断症候群」の少年は4歳で入院した。
医療スタッフや病棟の子どもたちと仲良くなり、背は伸び、体重も増え、脳も大きく育ち、明るい人気者になった。
退院後は、母親の育児放棄が続いていたため、養護施設に引き取られた。
小学校の入学式で数年ぶりに面会した母親に、少年は「お母さん、病気が治って良かったね」と語りかけた。
劣悪な育児環境の恐ろしさ、それに負けない、母を思う遺伝子の強さに身が震えたと、(略)振り返る。

≪新入生≫
(略)もう一つの「最高の子育て」は「社会全体で子育てをすること」だ。
「子どもは子どもに関心を持ちますよね。同じように社会が子どもに健全な関心を持ってほしい。そうすればお母さんも、自分一人で育てている、全ての責任を背負っているという孤独感から解放されるはずです」
少子化だから、将来を担う子どもを産め、生んだ以上は親がしっかり育てろ。そんな考え方では、少子化の問題は決して解決できないとみる。

子どもは社会に加わった新入生。
社会全体で責任を持つのは当然です。
子どものいない人も若者も高齢者も『社会的子育て』に参加しませんか。
とありました。


先日、保護者のAさんとの何気ない会話を思い出しました。
「子育てで、大切にしていること」
「家庭で、意識していること」

Aさんは、穏やかな表情で・・・
しばらく、「う〜ん」と考えながら・・・
ポツリと話し出しました。

『(子どもを)いろいろなところに、連れていくことですかね』
『いろいろなところに出掛け・何かをすることで、自然とたくさんの人たちに触れ、大切な学びにもつながっているような気がしています』
『自然と、人が好きになり、また人を受け入れる気持ちも勉強しているのかもしれません』
『結果的に、私も様々な人たちとの触れ合いや体験を通して、刺激や学びもあります』

Aさんの何気ない行動(まわりの社会とのつながり・つながろうとする姿勢)が・・・
子どもや自身の学びにも、大いにつながっていると共に・・・
他の方のサポート(社会的子育て)にも、自然とつながっているかもしれません。

少しだけ、視野や気持ちを広げることで・・・
結果として、子育てに不安や葛藤している人たちを・・・
何気なく助けていることもあるかもしれません。

子育てに悩み・不安になっている人たちが、まわりにいるかもしれません。
そんな人たちにとって、一瞬でも話し相手(見守り・寄り添い・受け止め・共感等)がいることは・・・
とっても、安心する瞬間であり・・・
大きな味方かもしれません。


改めて、子育てにおいて・・・
『子どもの底力』を信じてあげたいものですね。。。

『底力』
素敵な響きですね。。。


そして、子どもにとっても・・・
自身にとっても・・・
大きな学び・刺激や大切なことを吸収出来る環境に身を置くことで・・・

気が付いたら・・・
『社会的子育て』にも、つながっているかもしれませんね。。。

『明日。。。10月1日(月)付』
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(きりん)
≪3号認定≫
◆避難訓練

【現在、園内で流行っている病気(15:40)】
≪1号&2号認定≫
◆発熱(8名)
≪3号認定≫
◆発熱(1名)

【月初めシステム動作及び配信確認(くるみ安心メール)】
◆園パソコンから送信済(10:51頃)
◆園携帯から送信済(10:55頃)
※原則、くるみ安心メールは、「園パソコンからの送信」となります。
※設定については、「直接お手持ちの携帯会社」へお尋ね頂くか、「配信管理会社(熊本ソシオ:096-211-8641)」へお尋ねください。
※園携帯は、補助的役割となり、緊急時以外は送信しません。