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『学級閉鎖のお知らせ。。。2月21日(木)付』
早速ですが、現時点でインフルエンザ患者4名・発熱欠席1名・腹痛1名となりました。
そこで、「臨時休業の判断基準」や「園医助言」等を踏まえ・・・
◆『こあら組は、明日(22日)〜25日[月]まで、学級閉鎖』となります。
ご理解のほど、どうぞよろしくお願いします。

【現在、園内で流行っている病気(13:00現在・こあら組含む)】
◆インフルエンザ(7名)
◆発熱(4名)
◆咳(2名)
◆腹痛(1名)

『18日(月)。。。2月17日(日)付』
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(うさぎ)
◆個人面談[満3・5歳児:〜25日(月)]
◆リサイクル回収開始[〜25日(月)]
◆身体測定(満3歳児)

【更新】
◆園児募集

『明日。。。2月1日(金)付』
≪1号&2号認定≫
◆保育参加(5歳児&ぱんだ・ひよこ)

【月初めシステム動作及び配信確認(くるみ安心メール)】
◆園パソコンから送信済(14 :33頃)
◆園携帯から送信済(14:37頃)
※原則、くるみ安心メールは、「園パソコンからの送信」となります。
※設定については、「直接お手持ちの携帯会社」へお尋ね頂くか、「配信管理会社(熊本ソシオ:096-211-8641)」へお尋ねください。
※園携帯は、補助的役割となり、緊急時以外は送信しません。

【更新】
◆園児募集

『明日。。。1月28日(月)付』
≪1号&2号認定≫
◆げんきっこクラス(うさぎ)
◆第11回くるみちゃんクラブ(就園前体験保育)

【現在、園内で流行っている病気(13:30現在)】
≪1号&2号認定≫
◆発熱(4名)
◆のど痛(1名)
◆体調不良(1名)
◆インフルエンザ(1名)

『温かい心をエネルギーに変えて。。。1月27日(日)付』
昨日、女子テニスの大坂なおみ選手が、前回の全米オープン初勝利に続く四大大会2連勝の快挙を達成しました。
大会後に男女シングルスを通じ、アジア勢初の世界ランキング1位となることも確定しました。

凄いですね☆彡
🎾のことは、何も分かりませんが、昨日の試合中継を見ながら、時にエネルギッシュに、時に冷静になりながら試合を進めている姿に、勇気をもらい、勝者となっても、そのチャーミング・素朴さや謙虚さ等が伝わってくる人柄にも、元気や純粋な気持ちになれる人たちも多いのではないでしょうか。

その意味では、試合後の表彰式で、大怪我からカムバックした対戦相手のクビトバ選手が、笑顔で大坂選手の勝利をたたえ、また目を潤ませながら、四大大会の決勝を戦えたこと・自身がラケットを持てるか分からなかった時も信じ、サポートしてくれた方々へ感謝を伝えているシーンは・・・
結果としては、準優勝でしたが、真の勝利者のようにも見えました。

大坂選手は、「勝つことを夢見てきたが、世界ランキング1位は私のゴールではない」と言っています。
解説者の方々も「メジャーに勝つと注目され、環境も変わり、プレッシャーも強まる。期待につぶされることもある。(略)自分のテニスを見失いがちだが、自分は成長途中と思っている。ショットの改良もある。スケールが大きい上に、ハングリーさを失っていない。まだ伸びしろがあるのが、彼女の恐ろしさだ」と言っています。

さらなる高みを目指す、大坂選手の今後の活躍が、とても楽しみですね。

「ゴールではない」
「自分は成長途中」
「伸びしろ」
「ハングリーさ」

くるみっこにとっても、私たち大人にとっても、大切な心構えかもしれませんね。。。


空を見上げると、一面の青空です。
とても心地の良い一日のスタートと感じたいところですが・・・

一方で、昨日、和水町で震度5弱の地震が起こりました。
今月3日にも震度6弱の揺れを観測したばかりです。
本日の朝刊では、「同町や県によると、怪我人の報告はないと」とありましたが・・・
市内にいる私たちでも、場所によっては大きな揺れを感じたので、和水町の皆様にとっては、さらに不安になる出来事であり、他の地域を含め、昨晩は何とも言えない日となった方々が、多くいたのではないでしょうか。。。


園では、22日(火)に、復興支援プロジェクト『第6回被災地の子どもに音を届けるプロジェクト』として、遠く福岡から、くるみっこや園へ想いを届けて頂いた後でもあり、何とも言えない気持ちになりました。

さて、プロジェクトの主旨は、『音楽の持つ可能性によって、被災地の子どもたちに明るさや解放感、安らぎと同時に未来への「希望」を抱かせることが出来たらと、「美匠胡蝶蘭」販売による売り上げの一部と「美匠胡蝶蘭」に関わっている企業、生産者らによって、支援。熊本市内をはじめとする児童を対象に楽器寄贈と音楽によるワークショップを実施』です。

今回は、熊本出身の2名のバイオリニストが、素敵な音色を届けてくれました。
◇ガヴォット/ゴセック
◇トルコ行進曲/モーツァルト
◇ユーモレスク/ドヴォルザーク
44のデュオより/バルトーク
◇ピチカート
◇トランシルバニアの踊り
◇星に願いを
◇さんぽ
本物の音楽に触れました。


くるみっこの声を紹介します。
◆音が綺麗だった。
◆「さんぽ」が好きだった。
◆(バイオリンが)上手だった。
◆(演奏者が)3・4歳から続けていて、凄いなぁ。
◆(演奏が)凄かった。
◆(演奏者が手で奏でた)「カエルの歌」が楽しかった。
◆素敵な演奏だった。
◆大きな(とても響く)音がした。
◆初めて聞いた曲も、嬉しかった。
◆(音が)小さくなったり、大きくなったりして、面白かった。
◆「トトロの歌」をみんなで歌えて、嬉しかった。
◆バイオリンを初めて見た。
◆バイオリンやってみたい!
◆温かい気持ちになった。

職員の声は・・・
◆バイオリン演奏が、素晴らしかった。
◆子どもが集中して、音楽に耳を傾けている姿に嬉しくなった。
◆個人的にも、音楽を鑑賞する機会は中々無いので、とても貴重な時間であり、とても新鮮であった。
◆子どもがジッと聞き入る姿に、とても大きな学びがあると感じた。
◆バイオリン演奏を聴く機会はないので、前日から楽しみにしていた。
◆バイオリン演奏と共に、子どもたちと一緒に歌ったことが、とても嬉しかった。
◆グロッケンや絵本等を寄贈して頂き、とても感謝しています。
◆演奏家や楽器寄贈も含め、とても素敵なプロジェクトであると思った。
◆最後まで、子どもたちに心を届けて(出入り口で、関係者が園児へハグする)頂き、とても有難いと思いました。
◆心がゆったりとする時間となった。
◆バイオリン演奏と子どもたちの歌声が自然と重なった時は、鳥肌が立った。
◆プロジェクトの趣旨(想いを馳せる)がとても素晴らしく、いつかこちらが活動に出向く(今度は、私たちがエネルギーを誰かに届ける)ことが出来たら良いと感じた。
◆涙をこらえるので、必死だった。


子どもたちも静かに、耳を傾けます。
バイオリンの説明では、興味津々です。

バイオリンのことを知る。
バイオリンの演奏に耳を傾ける。
知らない人たちと触れ合う。
みんなで楽しい時間を共有する。
いろいろな学びや心が豊かになり、安心する瞬間となりました。

くるみっこ(2〜5歳児)にとっても、職員にとっても・・・
とても貴重な時間でした。
とてもリラックス出来た時間でした。


最後の「さんぽ」の演奏が始まると・・・
自然発生的に、くるみっこが歌い始めました。

バイオリンの音色。
園児の歌声。
職員も歌います。
温かい空間が広がりました。

後方から、その様子を唯々眺めていましたが・・・
とっても温かい気持ちになると共に、目頭が熱くなる瞬間でした。。。

改めて、プロジェクトに関わって頂いた全ての皆様に、深く感謝申し上げます。


私たちにとって、「地震」というキーワードは、より身近なものとなり、復興・復旧はもちろん、日々の余震も含め、各自が受け止めています。

あの時・あの瞬間は、今も脳裏から離れません。
心も身体も休まらない状態が、長く続きました。
今も、その余韻が続いているような気がしています。

先日のテレビで、ある方の言葉が残っています。

『(地震のことは)忘れたいが、(地震のことは)忘れてはいけない。そんな状況に、何とも言えない気持ちでいっぱいになる』

同じように感じている人たちが、たくさんいると思います。
全国にも目を向けると、たくさんの人たちが、様々な場所で、苦しみ・悩み・不安になっている人たちがいます。

今回のプロジェクトは、そんな人たちに想いを届けるだけでもありがたいことですが、具体的に行動されることに、改めて頭が下がります。
そんな中、ご縁により、「復興支援プロジェクト」を開催することが出来たことは、とても幸せなことでした。

園児だけでなく、職員にとっても、一瞬でも安心感や安らぎにつながったと思うと、とても嬉しく思っています。


現在、私たちは自分たちのことで精一杯の毎日を過ごしていますが・・・
いつか自分たちに気持ちや時間の余裕・エネルギーを蓄えたら・・・
今度は、私たちが想いを馳せたり、具体的な行動に移せたらと、強く感じています。

今回のプロジェクトを通して、子どもたちも職員も・・・
◆感謝の気持ちを忘れない。
◆どこかで、私たちを応援している人たちがいる。
◆その気持ちを忘れずに、チャンスや大きくなったら、次は自分たちがまわりに温かい心を届ける。

大切な学びを振り返る、とても貴重な機会でした。
感謝の気持ちで、いっぱいになりました。


頂いた温かい心をエネルギーに変えて・・・

各自が、未来への希望を抱き・・・

自分らしく、力強く・・・

そして、一歩ずつ、ゆっくりと前に進む力に、変えていきたいと思います。。。

『明日。。。1月24日(木)付』
≪1&2号認定≫
◆施設訪問(5歳児)
◆元気っこクラス(ぺんぎん)

【現在、園内で流行っている病気(19:00現在)】
◆きりん(鼻水1名)
◆くま(インフルエンザ1名)
◆ぞう(インフルエンザ1名)
◆ぱんだ(溶連菌1名)
◆ちゅうりっぷ(インフルエンザ5名)➡[学年閉鎖・〜26日(土)]
◆りんご(咳1名)
◆さくらんぼ(アデノウィルス1名)

『学年閉鎖(お知らせ)。。。1月22日(火)付』
【現在、園内で流行っている病気(13:00現在)】
◆きりん(体調不良1名)
◆くま(インフルエンザ1名・発熱1名)
◆ぞう(インフルエンザ1名)
◆ぺんぎん(腹痛2名)
◆ひつじ(インフルエンザ2名・咳1名)
◆りす(腹痛1名)
◆ちゅうりっぷ[学年閉鎖・〜26日(土)]
◆もも(発熱2名)

『明日。。。1月22日(火)付』
≪1号&2号認定≫
◆避難訓練

【現在、園内で流行っている病気(12:20現在)】
◆きりん(体調不良1名)
◆くま(インフルエンザ1名・発熱1名)
◆ぞう(インフルエンザ1名)
◆ぺんぎん(腹痛2名)
◆ひつじ(インフルエンザ2名・咳1名)
◆りす(腹痛1名)
◆ちゅうりっぷ(インフルエンザ3名・発熱2名)
◆もも(発熱2名)

『明日。。。1月21日(月)付』
◆お楽しみ会(復興支援プロジェクト:2〜5歳児)
◆第11回くるみちゃんクラブ(就園前体験保育)受付

【現在、園内で流行っている病気(13:50現在)】
◆きりん(発熱2名)
◆くま(発熱1名・胃腸炎1名)
◆ぞう(インフルエンザ1名)
◆ひつじ(インフルエンザ2名・咳1名)
◆ひよこ(発熱1名・咳1名)
◆りす(頭痛1名・溶連菌1名)
◆こあら(発熱1名・寒気1名・溶連菌1名)
◆ちゅうりっぷ(インフルエンザ2名・発熱1名・咳1名)
◆もも(発熱1名)
◆さくらんぼ(発熱1名)

※1月18日(金)に配布した、『インフルエンザ感染拡大防止に向けて(お知らせ)』の熟読をどうぞよろしくお願いいたします。

『お知らせ。。。1月11日(金)付』
熊本市担当課より、下記のお知らせが届きましたので、共有したいと思います。

【お知らせ:平成31年1月3日地震後のこころのケアついて】
平成31年1月3日18時10分頃熊本県にて地震が発生したことを受け、地震による揺れを
経験したり、報道等による地震の映像を繰り返し見ることで、子どもも大人も不安に
なったり、落ち着きがなくなる等のストレス反応がでてくることが予想されます。

ついては、別紙をご参照の上、妊産婦や乳幼児、その保護者の不安の軽減の相談窓口
がございますので、お知らせします。
詳細については、添付資料をご確認ください。

熊本市 健康福祉局 子ども未来部 保育幼稚園課 指導班
tel 096-328-2568 fax 096-352-2338
hoiku@city.kumamoto.lg.jp

添付資料(写真)の確認が出来ない場合は、下記の連絡先へ直接ご連絡ください。
◆子ども政策課(TEL:096ー328ー2156・担当:木原・木庭)


引き続き、子どもたちをしっかりと見守っていきます。

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