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『明日。。。:12月15日(金)付』
≪1号&2号認定≫
◆くるみの森の発表会

【現在、園内で流行っている病気(13:00現在)】
≪1号・2号認定≫
◆発熱(2名)
◆体調不良(2名)

『明日。。。:12月4日(月)付』
≪1号&2号認定≫
◆役員リーダー会
◆発表会係事前打ち合わせ会

【現在、園内で流行っている病気(15:20現在)】
≪1号・2号認定≫
◆発熱(3名)
◆かぜ(1名)
◆胃腸炎(1名)
◆体調不良(1名)
≪3号認定≫
◆発熱(1名)

『明日。。。12月1日(金)付』
≪1号・2号認定≫
◆自由登園(5歳児希望者のみ:イングリッシュクラス)
◆平成30年度入園児面接・健康診断・サイズ測り(午後)

【月始めシステム動作及び配信確認(くるみ安心メール)】
 ̄爛僖愁灰麝僉10:53頃・送信済)
園携帯用(10:56頃・送信済)

『一歩踏み出すことで。。。:11月22日(水)付』
【24日(金)】
◆元気っこクラス(りす)

【現在、園内で流行っている病気(17:00現在)】
≪1号・2号認定≫
◆発熱(5名)
◆咳(2名)
◆腹痛(1名)
◆体調不良(1名)


肌寒い日が、続いています。
子どもも大人も、健康管理により配慮していきたいものですね。。。


本日、『第45回熊本市私立幼稚園・認定こども園PTA連合大会』に、参加してきました。
大会テーマは、「子どもたちの輝く笑顔のために」です。
また、今回の研修会演題は、今年度団体研修会テーマ(子どもの安全を守る)を踏まえ、「コミュニティの再編が日本・地域の安全を守る」です。

早速、講師の先生(安心安全アドバイザー)の言葉を一部紹介します。

これまでの統計・確率論を踏まえ、お伝えします。
よろしければ、自身の子ども・周りの大人や地域の方々へ、多くの情報を拡散して頂けたら、犯罪を未然に防止することにつながりますので、お願いいたします。

≪自転車(バイク)窃盗≫
◇施錠せずに、路上に置くことは、とても危険。
◆「自転車置き場」に入れる。
◆「二重ロック」をする。

≪ひったくり≫
◇転倒等のケガにもつながる危険性。
◇窃盗犯は、ミニバイク・二人乗りが多い。
◆「車道側でない(道路に面していない)方」に、バックを持って歩く。

≪車上狙い≫
◇ほとんどが、昼間の犯行。
◇現金やカードを狙っている。
◆貴重品を置いて車両から離れる際は、「トランク(ハッチバック)」に入れる。
※助手席等の見えるところに置かない。
※コンビニ等、ドアロックせずに、短時間車両から離れることも危険。
※夜間も注意が必要。

≪空き巣窃盗≫
◇マンション等の入り口(オートロック)進入方法を知っている=敷地内の共有部分まで入ることが出来る。
※不審者が共有部分にいる場合があることを、認識しておく。
◆「補助錠」を、ドアや窓に取り付ける。
※二重ロックをすることで、被害に遭いにくくなる。
◆犯罪集団は、「自治会組織力」を見て、犯行に及んでいる。
例)自治会掲示板の張り紙が、期限切れ・ボロボロ等を参考=コミュニティがしっかりしていないと判断=犯行がしやすい。

≪子ども(男児含む)及び女性≫
◇「声かけ」➡「つきまとい」➡「強制・公然わいせつ」・「暴行」・「迷惑防止条例違反(痴漢・盗撮・卑わいな言葉等)」・「軽犯罪法違反(追随・覗き・窃視)」・「容姿撮影」等につながっていく。
◇巧みな言葉かけ。
例)近くにコンビニある?!➡「いたずら」や「誘拐(連れ去り)」目的。
◆「知らない人には、ついて行かない」が原則。

犯罪者は、相手を見ている。
相手に「認識されたら、犯罪は必ず行われない」
だからこそ、『挨拶』がとても大切。

日頃から、地域の子どもたちには、「おはよう!」・「気を付けてね」と声を掛ける習慣を作っておく。
大人同士でも、「こんにちは」・「おはようございます」等の習慣が必要。
どんなシーン(場面)でも、挨拶の関係性を作っておくが、とても大切。

もし、普段見掛けない人がいた場合には、「どちら様ですか?」と声を掛けてみる。
※犯罪者心理➡「声を掛けられる」=「相手に認識される」➡犯罪抑止力
人間の目や機械の目(防犯カメラ)は、犯罪抑止力に大きくつながっている。

≪男性≫
繁華街に、24時以降いる場合は、凶悪犯罪に会う確率が増す。

≪情報提供≫
◆「事件(なりそうな)現場」から、離れる。
※「自身の安全確保」が、第一優先。
◆「110番」通報。
◆車両ナンバー等を「書き留め」ておく。

『一歩踏み出した通報』が・・・
犯罪を、未然に防ぐことにつながっています。。。



小さな子どもたちや、私たち大人も含め・・・

今一度、「被害者にならないために」・・・

しっかりと、安全について考えてみましょう。。。

『20日(月):11月17日(金)付』
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(ひつじ)
◆身体測定(満3歳児)

『明日:11月13日(月)付』
◆リサイクル業者回収日
≪1号&2号認定≫
◆役員会
◆お楽しみ会(人形劇)
◆第9回くるみちゃんクラブ(就園前体験保育)受付

【現在、園内で流行っている病気(19:00現在)】
≪1号・2号認定≫
◆体調不良(2名)
◆鼻水(1名)
≪3号認定≫
◆胃腸炎(1名)

『受けとめ手の協力を得てつくり上げる。。。:11月11日(土)付』
空を見上げると・・・
青空が、どこまでも広がっています。
真っ白な雲が、様々な形になって動いています。


そんな中、「平成30年度入園児体験」を実施しました。
早速、各保育室分かれ、大好きな人たちと保育室に入り・・・
紙芝居・お集まり(出席確認)・リズム遊び・製作や最後にお集まり(帰りの歌)を行いました。

ブロック遊びに夢中になる子ども。
大好きな人から、離れたがらない子ども。
折り紙や、塗り絵に没頭する子ども。
お部屋から飛び出したい子ども。
紙芝居を、じっと見る子ども。
楽しそうに、歌や体を動かす子ども。
いつもと違う雰囲気(大人たちもいる)の中で、葛藤している子ども。
先生の話や動きを、じっと観察している子ども。
廊下から、そっと全体を観察している子ども。
見よう見まねで、先生の動きを真似する子ども。
まわりのお友だちや先生の存在に、ドキドキしている子ども。
いろいろな姿がありました。

まずは・・・
元気に登園した。
与えられた空間の中に、どんな形にせよ、参加した。

そんな子どもたちの頑張りを・・・
大人として・・・
受け止め、認め、褒めたいものですね。。。


先日、ある評論家の「コラム」が、目に留まりました。
一部紹介しましょう。

〜親子になる:ようこそ養育論の世界へ〜
よちよち歩きができるようになった幼児を抱いた母親が、公園のベンチに座る。
すると、子どもはすぐに母親の懐から下りようとする。
下されると、2〜3メートル小走りに母親を離れる。
振り返って母親のところに戻る。
再び母親を離れる。
今度は、距離は倍に伸びている。
そこからまた母親の元に駆け戻ってくる。

(略)養育論は、このような「離れるー戻る」の過程と到達した距離を、子どもが母親という受けとめ手の協力を得てつくり上げたもの、と考える。

(略)一人で歩くということは、母親に背を向け、離れることだ。
幼児にとって不安であり、これまでにない冒険でもあるのだ。
ここを突破するには勇気がいる。

地面に立った子どもは、思い切って前進してみる。
目の前の風景が変わった。
喜びと好奇心があふれてくる。
もっと進みたい。
けれど、恐れもある。
立ち止まって振り返ると、ほほ笑む母親がいる。

子どもは走り寄り、抱きつく。
「安心」を得られる。
そして得られた安心に背中を押されるようにして、未知への挑戦が始まる。
子どもは再び歩きだす。

(略)子どもは母親という受けとめ手が一緒にいるから、一人になろうとするのであり、一人になれるのである。

受けとめ手を起点とした「離れるー戻る」の繰り返しが、子どもの中に、母親と離れ、一人になれる勇気と自信を培う。
同時に、そこに居続けてくれる受けとめ手への信頼や感謝の気持ちを育んでいるのだ。

母親は、そんなわが子の成長に、大きな満足とちょっぴりの寂しさを味わうのである。


「未来のくるみっこ」とって、くるみ幼稚園の門をくぐり、くるみっこ生活に参加することは・・・
不安が先立つことでしょう。
一方で、冒険心も湧いてくるでしょう。
その後、好奇心が湧き、もっと進みたいけれど、恐れもあり、立ち止まってしまうこともあるでしょう。
その繰り返しの中で、くるみっことして、心と体を育んでいくと考えます。

今は、「子どもが母親(保護者)という受けとめ手の協力を得てつくり上げる」状態ですが・・・
くるみっこ生活を通して・・・
今後は、「先生たちという受けとめ手の協力を得て、大切なものをつくり上げていく」のではないでしょうか。。。
その「受けとめ手のバトンつなぎの最中である」と考えます。

まだまだスタートラインに立つ準備をしている、「未来のくるみっこ」です。
「安心」というバトンを引き継いだ時・・・
どんな表情で、スターラインに立つのでしょうか。

様々な子どものたちの姿を眺めながら・・・
今後、未知のへの挑戦を繰り返すであろう「未来のくるみっこ」の心と体の成長への期待感が、大きく膨らむ時間でもありました。。。


今日の頑張りを、たくさん褒めてあげましょう。
今日頑張ろうとしたことを、認めてあげましょう。
今後、前向きに頑張ろうとする我が子を思い描き、ゆったりとした気持ちで、受け止めてあげましょう。


さて、「体験保育」が終了し、駐車場で子どもたちを見送りしていると・・・

新入園児のAくんが、元気に歩いてきました。
『今日は、幼稚園に来てくれてありがとう!』
『楽しかったかな?』
『また、遊びに来てね!』


すると、Aくんが一言・・・

『(園長先生も)頑張って!!』


母親と手をつなぎ、歩いて帰るAくんの後ろ姿に・・・

『男気』を感じた瞬間でもありました・・・(笑)


何だか、元気をもらう瞬間でもありました。。。

『何気ない交流空間の中で。。。:11月10日(金)付』
【明日】
◆平成30年度入園児体験保育

【13日(月)】
≪1号・2号認定≫
◆身体測定(4歳児)

【現在、園内で流行っている病気(14:35現在)】
≪1号・2号認定≫
◆かぜ(1名)
◆発熱(1名)
◆咳(1名)


昨日、保護者会主催の「スポーツレクリエーション:クラス対抗ミニバレーボール大会」に参加してきました。
良い意味で、日頃の子育てや仕事等を忘れ・・・
唯々、目の前のボールをつなぎ、交流を深める空間を、保護者の皆様が満喫している姿がありました。

メンバーに声を掛け続ける人。
一生懸命ボールを追う人。
チームやクラスの盛り上げ役に徹する人。
思わず、気合が入ってしまう人。
失敗したチームメートに寄り添い、「大丈夫!」と声掛けする人。
小さな子どもたちをお世話する人(祖父母含む)
※小さな子どもたちも、保護者の皆様がハッスル(白熱)している中で、穏やかに過ごしている姿があり、微笑ましく思いました。
唯一の男性参加者として、一生懸命参加する中で、お母さんたちの空間に「もまれる(?)」お父さん・・・(笑)
一方で、そんなお父さんに、さりげなく配慮する人。

ゲームには参加出来ないが・・・
応援で、チームを鼓舞する人。
審判・副審やラインズマン等、円滑な進行の為に心を配る人。
全体の動きを把握し、様々な運営や事務作業等を黙々と行う人。

諸準備・当日運営や後片付けも含め、様々な人たちのたくさんの想いが入り混じる中で、楽しい時間があっという間に過ぎ去りました。
『楽しかったぁ〜!』
『汗をかいて、スッキリした!!』
『やっぱり、勝ちたかった。。。』
『練習も含め、互いの交流が深まった』
『勝敗抜きにして、みんなで楽しい時間が持てた!!!』
いろいろな心の声も、自然と聞こえてきました。


先日開催された「保護者会役員リーダー会」でも、丁寧な話し合いが進んでいました。
時に笑顔や笑い声もありながら・・・
互いの率直な考えを自由に発言し合いながら、会の在り方や今後の活動の方向性等について、穏やかに話し合いが進んでいました。

10月には、「移動動物園」もありました。
子どもたちが、純粋に動物たちと触れ合い・・・
唯々、楽しい時間を満喫する。
唯々、夢中になる時間を共有する。
笑顔溢れる一日となりました。

11月末日には、「もちつき会」も計画されています。
子どもたちは貴重な体験を通して、大切な学びにつなげていくことでしょう。。。

引き続き、保護者同士の交流や温かい輪が、様々な場面で広がっていくことを願っています。

また、改めて本当にいろいろな方々に支えられながら、「今のくるみ幼稚園がある」と、強く感じると共に、感謝の気持ちでいっぱいになります。。。


先日、2歳児のAちゃんが、寝起きでもあり、気分が優れないBくんに対し、そっと働き掛けている姿がありました。
『おやつだよ!(一緒に食べよう)』
『(Bくんの座るイスは)ここだよ!』
そっと手を差し出し、座らせてあげる。
『美味しいね!』
笑顔で、言葉かけをする姿がありました。


5歳児のCちゃんが、保育室前の廊下を、一生懸命「雑巾がけ」している姿がありました。
Dくんも、一緒になって、お手伝いをしています。
Cちゃんにその頑張りについて尋ねると・・・
『水がこぼれていた(気づいた)から』と伝えると、また雑巾がけを開始します。
Dくんにも同じことを尋ねてみると・・・
『(Cちゃんが)大変そうだから』と伝え、Cちゃん同様に、また黙々と雑巾がけを行う姿がありました。
二人とも、「雑巾絞り」も上手に行います。
日頃から、自然とお手伝いを行っているのでしょう。
また、水がこぼれていた範囲外のところにも気を配り、雑巾がけを続けます。

その様子を見ていたEちゃん・Fちゃんも・・・
『雑巾が2枚しかないから、ごめんなさい』と言って、見守る姿もありました。


子どもは、「自分の事に、先ずは夢中になってしまう存在」です。
逆説的な表現として、「自分の事に夢中になってしまうのが、子どもである」とも言えるのではないでしょうか。

そんな子どもたちが、自分の視野や世界を少し広げ・・・
何かに気づき、考え、行動する(しようとする)ことは、とても凄いことではないでしょうか。

そんな子どもたちの姿を見る度に、とっても嬉しくなります。


先程の保護者の皆様も・・・
自分の事(例:子育てやお仕事等)でいっぱいになってしまう状況や場面が、日々の生活の中であると思います。
そんな中で、何かに気づき、考え、他者の事を思い、行動しています。


そんな保護者の皆様の姿を見ながら・・・
子どもたちも、何か大切なものを、自然と感じ、学んでいるのかもしれません。

そんな子どもたちの姿を見ながら・・・
私たち大人も、何か大切なものを、自然と感じ、学んでいるのかもしれません。


子ども同士の交流。
保護者同士の交流。


自然な触れ合い・何気ない交流の中で・・・

温かい輪が広がっていくことは・・・

とっても素敵なことですね。。。

『更新。。。:11月1日(水)付』
◆イベント情報

『速報(4:30現在)。。。:11月1日(水)付』
≪平成30年度入園願書受付開始日(1号認定対象):一般枠待機状況≫
※現在、寒さ対策として、保育室内(通園バス駐車場横くま組)に移動し、待機して頂いています。

下記の方々が、既に待機中です。
・満3歳児(5名)
・3歳児(5名)+「キャンセル待ち(5名)」

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