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『オリジナルの物語は続く。。。:1月7日(火)付』
【明日】
≪1&2号認定≫
◆一日保育開始
◆国旗園旗掲揚
◆安全点検
◆交通指導


1&2号認定(満3〜5歳児)のくるみっこも、『始業式』を実施しました。
久しぶりの登園に、ちょっぴり不安になっている子どもたちの姿もありましたが、時間の経過と共に心を躍らせていました。。。
なかよしルームに集合した際は、そんな子どもたちの心の動きが入り混じる空間が、広がっていました。

3学期は、これまでの学びの集大成でもあります。
たくさん遊んでほしいと思います。
チャレンジ出来ることに感謝し、失敗しても大丈夫なので、思い切って挑戦・ベストを尽くしてほしいと思います。
新しいお友だちも入園してきました。優しさや思いやりを持って、関わってほしいと思います。
「(自分が言われて)嬉しい言葉」をたくさん使ってほしいと思います。
素敵な言葉をまわりの人たちに伝える中で、自分の喜びとし、またまわりの人たちを元気にする中で・・・
素敵な輪が、どんどん広がっていくことを強く願っています。。。


各学年の代表児が、「今年の目標」を発表してくれました。
緊張する中で、クラスと名前を伝え、自分の思いを発表します。
3歳児のAちゃんは・・・
『挨拶』
4歳児のBちゃんは・・・
『お手伝い』
5歳児のCちゃんは・・・
『縄跳びの練習』
と伝えてくれました。
他のくるみっこも、自分の目標を考え、決めた(決めていく)ことでしょう。

先生たちも発表しました。
D先生は、オリンピック・パラリンピックの年でもあり・・・
『健康・強い体を作る』
E先生は、みんなの良い所を見つけ、応援し・・・
『まわりの人たちにも、そのことを伝える』
F先生は、心と身体の気持ち良い環境作りも踏まえ・・・
『小さなことにも気づき、片づけを行う』
と話してくれました。
子どもたちも、ジッと耳を傾けていました。


始業式終了後、保育室を覗くと、各学年の今の状況が垣間見えました。
満3&3歳児は、元気な話し声や歌声♬(アナと雪の女王)が、聞こえてきました。
4歳児は、自分で出来ることを判断したり、お友だちと楽しそうに積極的に行動する姿がありました。
5歳児は、保育室が落ち着いています。
先生の話に耳を傾けます。
お友だちの発言に、耳を傾けます。
姿勢を正し、お山さん座り(体育座り)をしています。
始業式の振り返り・各自の今年の目標等、手を上げ、自分の思いを発言する等、進学へ向けての準備も含め、段階的な成長を垣間見ることが出来ました。


ある先生からの話も、紹介します。
本日、通園バスでの出来事です。
3歳児のGくんは、久しぶりの登園でもあり、泣きながら大好きな人と離れ、通園バスに乗車したそうです。
後から乗車した5歳児のHくんは、Gくんの様子に気づき、何とか面白い話をして、気持ちを和らげようとしたそうです。
その後、さらに乗車してきた4歳児のIくんも、その様子に気づき、互いに申し合わせをした訳ではありませんが、Hくんと同じように面白いことをし始めたそうです。
HくんもIくんも、Gくんの状態に気づき、自分の出来ることを考え、判断し、行動に移しました。
通園バスが、園に到着した際には、Gくんの涙も止まり、笑顔で登園したそうです。
HくんもIくんも何事もなかったように、登園したそうです。

何気ない瞬間ですが・・・
子ども同士の心の触れ合いです。
心が温まる話ですね。。。
そんなくるみっこがいることに、とても嬉しくなりますね。。。

Gくんも、とても嬉しかったことでしょう。
HくんもIくんも、自分たちのサポートがどれだけGくんを勇気づけたか分からないかもしれませんが、その気づきや働き掛けが素敵ですね。。。


ちなみに・・・
乗車していたJ先生は、泣いているGくんを、結果的には「大好きな人から引き離した人」となってしまい・・・(汗)
『クリスマスはどうだった?』等と車内で話し掛けても、Gくんの反応は少し距離があったようです・・・(大汗)
先生として、ちょっぴり辛い場面ですね。。。(大大汗)
しかし、その様子に気づき、子どもたちのやり取りを温かく受け止め、『心がとても温かくなりました!!』と、とても嬉しそうに話をしてくれました。
そんな先生の感受性も素敵ですね。。。


さてさて、子どもたちにとって、どんな一年になるのでしょうか。
一人ひとりのくるみっこの物語は、どんな展開が待っているのでしょうか。。。
冒険は、まだまだ続きます。
誰一人として、同じページにならない、オリジナルの物語が展開していくことでしょう。。。

これからの子どもたちの成長が、とても楽しみですね。。。

『まだ足りない。。。:1月6日(月)付』
【明日】
≪1&2号認定≫
◆始業式

【くるみ安心メール受信確認(月始め)】
◆園パソコンから送信済(11:07頃)
◆園携帯から送信済(11:14頃)
※原則、くるみ安心メールは、「園パソコンからの送信」となります。
※設定については、「直接お手持ちの携帯会社」へお尋ね頂くか、「配信管理会社(熊本ソシオ:096-211-8641)」へお尋ねください。
※園携帯は、補助的役割となり、緊急時以外は送信しません。
★緊急時の一つの情報ツールとして、原則全ての保護者の皆様の登録をお願いしています。
まだ、登録されていない皆様は、早急なご対応をよろしくお願いいたします。


パワー全開のくるみっこが、戻ってきました。
預かり保育を利用している子どもたちが、元気に園庭を走り回っています。
長期間の休日となりましたが、登園した子どもたちは、いつもの表情でいっぱいでした。


3号認定(0〜2歳児)では、早速『始業式』を実施しました。
小さな子どもたちにとっては、毎日が冒険です。
そんな子どもたちが、これまでの学びの積み重ねも含め、楽しく歌い、園長の話にも、一生懸命耳を傾ける姿には・・・
その純粋さに、こちらが新年のエネルギーや新たな気持ちをもらう瞬間でもありました。
新たな年も、たくさん遊び、たくさん体験してほしいと思います。
自分で出来ることやみんなと一緒に乗り越えていくこと等、貴重な時間を大切にしながら、心を磨いてほしいと思います。。。


園庭で遊んでいる5歳児のAちゃんが、嬉しそうに伝えてきました。
『明けましておめでとうございます。お正月に、お餅つきしたり、旅行にも行ってきたの!楽しかった!!』

その話を聞いていた4歳児のBちゃんが・・・
『いいなぁ〜。だけど、私だって、焼き肉屋さんに行ったり、いっぱいお年玉もらったり、金のメダルやキラキラのお洋服を買ってもらったんだぁ〜☆彡』
『それからね。園長先生にもキラキラのお洋服を買ってあげたいと言ったけど、ママがダメだってぇ〜』
「・・・(大汗)」
二人とも、とても嬉しそうな笑顔で想いを伝え、また元気に走り出していきました。

5歳児のCくんは・・・
『僕は、お正月楽しかった。みんなでお餅食べた。お年玉もたくさんもらったけど・・・お母さんが持ってる?取られた?・・・』
お母さんが、大事に持っていることでしょう・・・(大汗)
Cくんも、嬉しそうに駆け出していきました。


何事も無いように、子どもたちの新年の幕開けはスタートしていきます。
始業式の後、2歳児クラスでは、「手遊び」で盛り上がっていました。
ちょっとした時間を利用し、みんなで楽しい時間を共有します。

『まだ足りな〜い!!』

子どもたちの声が、何度も響きます。
遊び続けたいのでしょう。
何度も繰り返したいのでしょう。
みんなで共有する楽しい時間が、止まってほしくないのでしょう。


『まだ足りない』

意欲を持って、楽しむことは、とても大切です。
楽しさから意欲が芽生えるとも言えます。

子どもに限らず、大人も大切なことかもしれませんね。。。


先生たちも各自リフレッシュし、子どもたちとの触れ合いや受け止めがスタートしました。
新たな気持ちで、しっかりとくるみっこに寄り添い、受け止め、さらなる意欲も引き出すと共に・・・
進級や卒園も踏まえ、意欲を持って、丁寧に関わっていってくれることでしょう。。。


まだまだ寒さも続きますが・・・

くるみっこ生活を通して・・・

みんなで、心を温かく・豊かにしていきます。。。

『さらなる希望の年でありますように。。。:1月4日(土)付』
【6日(月)】
≪3号認定≫
◆始業式


謹んで新春のお慶びを申し上げます🎍
熊本県を含めた被災地の一日も早い復興と、全ての皆様のご健康とご多幸をご祈念申し上げます。


令和の時代の幕開けです。
今年は、「東京オリンピック・パラリンピック」の開催により、日本中が一層の活気が溢れることになるでしょう。

「大会ビジョン」には・・・
スポーツには、世界と未来を変える力がある。
1964年の東京大会は日本を大きく変えた。
2020年の東京大会は、
「すべての人が自己ベストを目指し(全員が自己ベスト)」、
「一人ひとりが互いを認め合い(多様性と調和)」、
「そして、未来につなげよう(未来への継承)」
を3つの基本コンセプトとし、史上最もイノベーティブで、
世界にポジィティブな改革をもたらす大会とする。
とあります。


子どもの育ちや教育及び子育て等を、一概にスポーツと比較することは出来ませんが・・・
新たな年の幕開けも踏まえ、くるみっこには・・・
前向きな失敗も含め、目の前のことに夢中になりながら、自分が出来ることにベストを尽くしてほしい(ベストを尽くそうとする姿勢含む)と思います。

自分を大切にする。
他者の存在にも感謝する。
まわりの人たちとのつながりの中で、前向きな学び・成長出来る喜びを自然と感じてほしいと思います。

未来が待っています。
目の前のことに、冒険心・探求心や夢中になることで、未来の土台作りに自然とつながっていきます。
その中で、各自の未来への想いも溢れ出てくると思います。
自身・熊本・日本や世界の未来を作り、支える一人の人間として・・・
くるみっこ生活を通して、前向きに心と身体を磨いていってほしいと思います。


本日、数名の園児が「預かり保育」を利用していました。
兄弟で、楽しそうに触れ合っている子どもたち。
遊びに集中している子ども。
久しぶりの登園で、ちょっぴり緊張している子ども。
笑顔が溢れる子ども。
登園後、直ぐに熱が上がってしまい、元気が無く帰宅した子ども。
くるみっこの何気ない生活が、再スタートしました。

そんな中、A君が嬉しそうに話してくれました。
『子どもなのに、(お年玉)5千円もらった!!』
満面の笑みです。

「良かったねぇ〜。感謝して、大切に使ってね」
「それでは、5千円の内、ここにいる先生たちが千円をもらうので、A君は2千円になるけどね。。。」
と伝えてみると・・・

う〜ん(^^;)

何とも言えない表情を浮かべていました。。。(笑)


さて、新たな年となり、期待が溢れる年でもありますが・・・
同じお友だちや先生たちとの触れ合いは、本当に残り少なくなります。
この時期は、寂しさも徐々に込み上げてきます。

全てが前向きになれない場合もあるかもしれませんが・・・
各自が『ポジィティブな気持ち』を忘れずに・・・
毎日や物事に対して、楽しく過ごし、取り組んでほしいと思います。


保護者の皆様をはじめ、全ての人たちにとっても・・・
前向きで・・・
さらなる希望の年でありますように。。。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

『見取り図を手渡す。。。:12月27日(金)付』
あっという間に、今年も過ぎ去ろうとしています。

現在、限られたくるみっこの登園でもあり・・・
園庭も、どこか寂しげにも見えます。。。


さて、くるみっこにとって、どんな一年だったのでしょうか。
楽しかったこと。
面白かったこと。
泣いたこと。
難しかったこと。
頑張ったこと。
失敗したこと。
出来るようになったこと。
次の目標・チャレンジが見えたこと。
いろいろな気持ちが入り混じりながらも、少しずつ心と身体を前に・豊かにしていったのではないでしょうか。。。


今年も自然の猛威が、全国を襲いました。
改めて、熊本地震を体感し、復興に向け進んでいる県(一員)として・・・
他県(者)へも想いを馳せると共に・・・
現在、園に集い・遊び・学べる幸せを感じたいものです。


本日、3号認定では『終業式』がありました。
「園歌を歌い、園長の話を聞く」という短い時間ではありましたが・・・
小さな子どもたちが、小さくも力強く輝く瞳と、しっかりと最後まで耳を傾け、穏やかな表情で会に参加している姿は・・・
くるみっこの心と身体の成長の一端を感じる瞬間でもありました。

くるみっこは、少しずつ前に進んでいます。
時に、後ろに下がることもあります。
横に逸れることもあります。
立ち止まることもあります。
随分と、遠回りすることもあります。
いろいろなことを繰り返し、積み上げ・壊し、また積み上げながら・・・
『自分らしさ』を発見・磨き、豊かな人間性を培っているのではないでしょうか。。。


先日の発表会でも、その一端を表現してくれました。
楽しそうに参加する子ども。
思わず、涙が出てしまう子ども。
これまでの学びを踏まえ、堂々と表現する子ども。
自分の出来ることを、精一杯取り組んでくれました。
中には、お友だちが立ち止まったり、困ったりしている場面に気づく子ども。
さらに、寄り添ったり、声を掛けたり、さり気なく一緒に行動する子どもの姿もありました。

子どもたちの姿に、とても温かい気持ちになりました。
大人も学ぶべきこと・振り返るべきことがあるような気も、同時に思いました。

そんなくるみっこを・・・
憧れの眼差しで眺める、さらに小さな子どもたち。
卒園児さんも、昔を思い出し、笑顔が絶えません。
祖父母の皆様も、自然と温かい拍手を送ってくれました。
保護者の皆様も、子どもたちの成長への喜びや涙も見られました。


明日の土曜日の預かり保育が終了すると、しばらく休日となります。
毎朝、足早に子どもを預け、仕事に向かわれるお母さん。
登園時に、車内から子どもを降ろす・園内で引き渡しの場面で、泣かれる等、戸惑いも見せながら、頑張っているお父さん。
閉園時間ギリギリに、恐縮しながら、子どもを温かく受け取る保護者の皆様。
お仕事はされていなくても、育児や介護等、日々様々なこともあるであろう保護者の皆様。

改めて、子育てやお仕事等、本当にお疲れ様でした。
今年も、子ども同様に・・・
ベストを尽くし・・・
楽しみ・・・
頑張りました。
ご苦労様でした。

また、そんな中で、本園へのご理解やご支援を頂き、深く感謝申し上げます。
来る年に向け、英気を養い、改めて子育てに夢中になり、お仕事等にも励んで頂けたらと思います。


最後に・・・
先日お伝えした、現在読み進めている本(みらいのだるまちゃんへ・かこさとし氏:絵本作家、児童文学研究者)の一節を、再度ご紹介します。

(略)この世界はどんなふうに出来ているのか、そして人々はそこでどうやって生きているのか。
その理解を手助けするために、先に生まれて、失敗などしてきた先験者として、僕なりにまとめた見取り図を手渡してやること。
それこそが、僕が絵本を通して、子どもたちに伝えたいと思ってきたことでもあるのです(略)


『見取り図を手渡す』

どんな見取り図をお持ちでしょうか。
各保護者の皆様の「自分らしい・個性豊かな見取り図」があるのではないでしょうか。。。

日々の生活を通して、純粋な子どもたちへ、少しずつその見取り図を自然と伝えていると思います。
最後に、全ての見取り図を手渡す時が来るのでしょう。
渡し切れずに、子どもたちが巣立ってしまうこともあるかもしれません。


いつも思いますが・・・
子育ては、楽しいですね。
楽しいと思っていないと、やっていられない場面もありますね・・・(笑)

そうは言っても、子どもたちがいるだけで・・・
いろいろなことを頑張れますね。
生活が豊かになりますね。

一方で・・・
時として、悩みます。
葛藤する時もあります。

奥が深く、答えが直ぐに見つからないことが・・・
子育ての醍醐味なのかもしれません。。。


保護者として・・・
大人として・・・
先生として・・・
『子どもたちを受け止めようとする心』だけは・・・
忘れないようにしたいものですね。。。

そんな愛情の中で・・・
全てのくるみっこの新しい年が、さらに充実することを心から願っています。。。

くるみっこと全ての関係者の皆様にとって・・・
来年も、素晴らしい一年となることを、心よりお祈り申し上げます。。。


1歳児のAくんが、一生懸命話し掛けてきました。
どうやらクリスマスに、サンタさん🎅からもらったプレゼントの話のようです。
最後まで、内容は分かりませんでしたが・・・(大汗)
しかし、嬉しそうに、一生懸命話し掛けてくるその姿に・・・
こちらの心が楽しく、温かくなる瞬間でもありました。

子どもの存在に、感謝したいものです。。。


みんなで、良い年を迎えましょう❕❕

そして、元気に、笑顔で、再会しましょう❕❕❕

『既に凄いのです。。。:12月13日(金)付』
≪現在、園内で流行っている病気(13:50現在)≫
◆きりん組(体調不良1名)
◆うさぎ組(インフルエンザ2名・発熱1名)
◆ぱんだ組(発熱1名・体調不良1名)
◆ひよこ組(体調不良1名)
◆りす組(インフルエンザ1名・発熱1名)
◆ちゅうりっぷ組(発熱1名)
◆りんご組(インフルエンザ1名・発熱2名)


いよいよ明日は、満3〜5歳児の『くるみの森の発表会』が行われます。
くるみっこは、今どんな気持ちで過ごしているのでしょうか。。。


保育室で、練習を続けます。
良い所をさらに伸ばしているのでしょうか。
課題点を踏まえ、繰り返し練習しているのでしょうか。
明日に向けての期待感を、さらに膨らませているのでしょうか。

卒園児や予行練習等のDVDを見直しているクラスがありました。
画面に出てくる、くるみっこをジッと見つめていました。
自然と、手足が動き出し、身体を動かしている子どもの姿もありました。

他の保育室では、今日一日の流れについて話が進んでいました。
「午後から、○○組の発表を見に行きます」と、先生が伝えると・・・
『イェ〜イ🎶』と、喜びいっぱいの声が響いていました。


ステージ上でも、最後の練習をしていました。
大きな声で発表する子ども。
笑顔が溢れ出ている子ども。
ちょっぴり緊張している子ども。
一生懸命すぎて、思わずステージから飛び出てしまいそうな勢いの子ども・・・(笑)
失敗しても、流れの中で何とか取り戻そうとする子ども。
お友だちが戸惑っていたり・忘れていたりする場面で、そっと立ち位置やセリフのタイミングを伝える子ども。

『みんなで、踊ると楽しいもん!!』
ステージ上の練習が終わった直後に、伝えてくれた4歳児のAちゃん。

「さぁ〜最後の発表会練習が始まるよ〜」と、先生が伝えると・・・
『頑張るぞー!!』と・・・
互いに見つめ合い、嬉しそうに拳を高くつき上げる子どもたちの姿もありました。

観客席からは、ステージ上のお友だちへ温かい視線を送り続ける、くるみっこの姿もありました。
隣のお友だちと夢中になって話し合っているBちゃんとCちゃん。
そんな子どもたちも、ステージ上のお友だちの頑張りや熱気に・・・
自然とお話を止め、ジッと見つめている姿もありました。


みんな頑張ってきました。
みんな頑張っています。
みんな凄い!!


仲間と先生と出会い、新たな取り組みに挑戦しました。
限られた時間の中で、少しずつ積み上げてきました。
楽しさや嬉しさもあったと思います。
緊張・不安や葛藤もあったと思います。
そんな子どもたちが・・・
一つになって・・・
豊かな表現を繰り広げようとしています。。。


ちなみに・・・
自身を振り返ってみても・・・
やっぱり、くるみっこは凄い!!

確か・・・
私は、ひつじ役(4〜5名の中の一人)で・・・
『メェ〜』というセリフを言いながら・・・
「舞台のはじからはじを、ただ歩く役」だったような・・・
そんな記憶が蘇ってきました・・・(汗)

大人になっても、くるみっこのように・・・
ステージ上で、踊ったり、表現したり、演奏したり等・・・(大汗)

やっぱり、くるみっこは凄いなぁ〜。。。
凄いことに、挑戦しているのです☆彡
もう、既に凄いのです。。。

また、そんな凄いくるみっこの可能性を信じ、少しでも豊かに広げようと・・・
先生たちも、最後まで頑張っています。
様々な場面で、こだわりを持って、一生懸命頑張っています。

時に、くるみっこと一緒になって喜び・・・
時に、先生自身も葛藤しながらも・・・

子どもの何気ない成長を垣間見た瞬間に・・・
唯々、そのことを喜びと感じ・・・
胸を熱くしたり・・・
時に、涙する先生たちの姿もありました。。。

くるみっこ同様に、先生たちも明日に向け・・・
緊張感と期待感が、入り混じっていると思います。。。

本日もギリギリまで・・・
子どもたちの最高のステージ空間に向け・・・
子どもたちと向き合い・・・
様々な場所で、たくさんの先生たちが・・・
各自の役割に、最後までベストを尽くしてくれることでしょう。。。


そんな先生たちとくるみっこ。
そして、ご来園頂く全ての皆様と一緒に・・・
素敵な空間を、自然と作り上げ・・・
楽しく共有することができたら・・・
とっても幸せなことだと考えます。。。


明日は、一人でも多くの子どもたちが・・・

この貴重な体験を踏まえ・・・

勇気や期待感を持って・・・

まずは、ステージに立ってくれることを・・・

切に願っています。。。

『発表会観覧席制限の見直しについて(お知らせとご協力のお願い)。。。:12月12日(木)付』
日頃から、くるみ幼稚園へのご理解とご支援を頂き、感謝申し上げます。
早速ですが、「発表会観覧席」については、決定事項のお知らせが遅くなり、大変申し訳ありませんでした。

そこで、下記の内容を踏まえ、観覧席の制限を急遽お伝えする形となりましたが、保護者の皆様からのお問い合わせ及び現在の感染症拡大状況や再度会場の見直し等を踏まえ、『発表会観覧席制限の見直し(お知らせとご協力のお願い)』について、お伝えします。

≪制限理由≫
◇会場の広さ
※例年、会場内に入れない皆様がいた(1&2号認定)
※例年、「各ご家庭の来園数」についてのご意見があった
◇感染拡大防止措置
※インフルエンザでの学級閉鎖も含め、現段階での園内状況を考慮(1&2号認定)
※小学校等、兄姉感染及び濃厚接触者等の状況を考慮
※限られたスペース内に、不特定多数の方々が多数参加することへの配慮
最終的に、『保護者の皆様の公平性』を踏まえ、園として決定させて頂きました。

そこで、上記内容についてはギリギリまで判断を悩んだ末に決定させて頂きましたが・・・
下記のとおり、『観覧席制限についての変更』をお知らせします。

◆「会場入場は、2名限定」とさせて頂きましたが、『ござ又はパイプ椅子の利用については、「一世帯・大人2名限定のまま」ですが、その他の方でご観覧をご希望の場合は、立ち見での開放』としたいと思います。
※会場の広さは限られていますので、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

内容が二転三転し、誠に申し訳ありませんが、上記の変更を踏まえ、当日を迎えたいと思いますので、どうぞご了承願います。
※今年度のみ、観覧席制限を変更しましたが、次年度から観覧席制限を実施する可能性があります。

認定こども園くるみ幼稚園園長 坂本 公


≪現在、園内で流行っている病気(17:00現在)≫
◆くま組(発熱1名)
◇ぞう組(発熱2名)
◆うさぎ組(インフルエンザ3名)
◆ひつじ組(嘔吐1名・体調不良1名)
◆ぱんだ組(発熱1名・頭痛1名)
◆ひよこ組(インフルエンザ1名)
◆りす組(インフルエンザ1名・発熱1名・体調不良1名)
◆ちゅうりっぷ組(咳1名)
◆りんご組(インフルエンザ1名)
◆さくらんぼ組(発熱1名)

『どこにどう向かっているのかも分からないけれど。。。:12月11日(水)付』
≪現在、園内で流行っている病気(13:05現在)≫
◆ぞう組(発熱1名)
◆うさぎ組(インフルエンザ3名・発熱1名)
◆ぺんぎん組(咳1名)
◆ひつじ組(インフルエンザ1名)
◆ぱんだ組(発熱1名)
◆ひよこ組(インフルエンザ2名)
◆りす組(インフルエンザ1名・発熱1名・溶連菌)
◆りんご組(インフルエンザ1名)
◆さくらんぼ組(発熱1名)


空一面が曇り、肌寒い雰囲気はありますが・・・
寒さを、あまり強く感じない日となりました。


園庭では、0歳児の子どもたちが、空間を貸し切り状態で、思い思いに遊んでいました。
歩けるようになり・・・
どこまでも・どこまでも・・・
自分の行きたい場所へ、歩みを進めていく、くるみっこ。
みんなの歩む方向がバラバラなので・・・
先生たちも一苦労でしょう・・・(笑)

そんな中、Aくんがコンビカー(パトカー🚔)を勢い良く押していく姿がありました。
お気に入りのコンビカーであり、遊びです。
園内の見回りでしょうか。
どこまでも、走り出していきます。
園庭トラックを器用に走り回ります。
コンクリート面では、「ゴロゴロ」と音が鳴ったり、身体に響く振動も心地良いのか、さらにスピードも増して押し続けます。

転びそうで、転ばない。
倒れそうで、倒れない。
日々遊び込んでいる分、バランス良く走り続けます。

一度バランスを崩し、泣いていましたが・・・
また何事も無かったかのように、コンビカーを押し続けます。


しばらくして・・・
園庭から、泣き声が聞こえてきました。
Aくんが、地面に全身を押し付け、泣いています。
どうやら、アスファルト面での遊びやお片づけの時間等、先生から声がかかったのでしょう。
『最後の抵抗』ですね・・・(笑)
全身を使って、泣いているAくんと・・・
Aくんの気持ちもくみ取りながら、穏やかにAくんに対応しているB先生。
二人の姿が、どこか微笑ましく思いました。。。


現在、読んでいる本[みらいのだるまちゃんへ・かこさとし氏:絵本作家、児童文学研究者、代表作(だるまちゃんとてんぐちゃん・からすのパンやさん等)]の一節をご紹介します。

第三章〜大切なことは、すべて子どもたちに教わった〜
『個性って、何だろう』

(略)子どもたちは、いちいち大人に説明なんてしてくれませんから、ただもうピョンピョン飛び回っているだけみたいに見えるし、ひとりふたり観察しただけじゃ何をどう工夫しているのかもよくわからない。
(略)子どもたちも、自分たちがやっていることが貴重なことだなんて夢にも思っていないに違いありません。ただ遊んで、成長の糧にして(略)

何より、子どもたちのエネルギーには圧倒されました。
大人と子どもの何が違うかって、どんどん吸収して、成長するこのエネルギーの大きさだと思います。
遊びの中で野放図に発揮されるそれは、どこにどう向かっているのかもわからないけれど、未知数で意外性に満ち溢れたあのエネルギーこそが、それぞれの子どもが持っている生きる力、可能性そのものです。そして、野放図に見えても、そこにはすでに個性や多様性がちゃんと潜んでいるのです。

「子どもは未発達だ」と決めつけている教育者たちは、子どもたちが遊びの中でごく自然に発揮しているこういう生物の能力を見逃しているんじゃないか。
それで、「子どもっていうのは白紙なんだから、大人がきちんと教育してやれば、好きな色に染められる」みたいなことを言ったりするけれど、僕に言わせれば、冗談じゃない。
「鋳型に流し込みさえすれば、思い通りのかたちになる」というのは大人の思いあがりで、とんでもない勘違いです。

子どもには子どもの世界があって、ひとりひとり、自分でちゃんと考えているし、自分の好みや判断を持っているのです。
(略)いくら押しつけたところで、それを面白いと思えなかったら、子どもは「それ、いただき!」とは思わないでしょう。

大人は「子どもはまだ何も耕されていない畑みたいなものだから、大人が思うようなものを蒔けば、好きに収穫できる」と考えて、好き勝手にそこに詰め込もうとするけれど、思い通りにいかないのはそのせいです。
子どもにとって、それが受け入れられるものなら伸びていく糧にするかもしれませんが、受け入れられないようなことを無理にやらせようとしても、だんだん歪んでいくか、大人を軽蔑するか、反発するだけだと僕は思います。

大人が「ああせい」「こうせい」うるさく言わないでも、遊びの中でさえ子どもたちは自発的に向上しているのです。


Aくんは、コンビカーでどこまでも走り続けます。
時に、大きな園舎のオレンジテラスの上も走ります・・・(汗)
知らない場所にも、どんどん突き進みます・・・(大汗)
最後は、園舎内の廊下に入ろうと突き進もうとします・・・(大大汗)

しかし、フッとその行動を振り返ると・・・
最初は、『自動ドア』にコンビカーをぶつけ、行き止まり状態。
次に同じ場面になった際には、その状況をバランスよく回避していました。
遊びながら、向上しているのですね。

そうは言っても・・・
コンクリートの上や自分のペースで、まだ遊びたかったAくん。
先生に受け止められながら・・・
少しずつそのことを理解したり、気持ちを違う形で切り替えたり等、これから、さらに成長していくのではないでしょうか。。。


『どこにどう向かっているのかもわからないけれど、未知数で意外性に満ち溢れたあのエネルギーこそが、それぞれの子どもが持っている生きる力、可能性そのもの』


Aくんは、そこら中に向かって、走り続けていました。
エネルギーの塊となって、走り続けていました。


くるみっこも・・・

様々な場所で・・・

エネルギーの塊となって・・・

これからも、自分らしく、遊び続けてほしいと思います。。。

『何度も・何度も。。。:12月9日(月)付』
【明日】
≪1〜3号認定≫
◆発表会クラス集合写真撮影

≪現在、園内で流行っている病気(16:50現在)≫
◆くま組(インフルエンザ1名・発熱1名・咳1名)
◆ぞう組(インフルエンザ1名・発熱1名)
◆うさぎ組(インフルエンザ2名・発熱1名)
◆ひつじ組(インフルエンザ1名)
◆ひよこ組(インフルエンザ3名・腹痛2名)
◆りす組(発熱1名)
◆ちゅうりっぷ(インフルエンザ1名・咳1名・喉痛1名)
◆もも組(咳1名)

気がつけば・・・12月。
くるみっこが、とっても楽しみにしている・・・
サンタさん🎅が、やって来る月となりました。。。


さて、一週間がスタートしました☆彡
冷たさも感じる中で・・・
くるみっこが、元気に園庭で遊んでいます。

1歳児のお友だちが、先生たちと一緒に・・・
銀杏の葉を、何度も集め・・・
何度も、空に向かって投げ・・・
笑顔いっぱいで、嬉しそうにしている姿がありました。

「1・2・しゃ〜ん!!」と、大きな声を出しながら投げる子ども。
空に向かって投げているつもりですが、横に落ち葉が飛んでいく子ども・・・(笑)
ひたすら、落ち葉を集める子ども。
大事そうに、一つの葉を握り締める子ども。
みんなの様子をジッと眺めながら、ニコニコしている子ども。
思わず、お友だちに投げてしまう子ども・・・頭から落ち葉が降ってくる楽しい感覚を、分かってもらいたいのでしょう。。。

何度も、何度も繰り返していました。
何度も、何度も笑顔いっぱいでした。
夢中になって、楽しく、遊んでいました。

その輪が、少しずつ広がっていきました。
その輪が広がれば、広がるほど・・・
喜びも何倍にも増えていったのではないでしょうか。。。

何度も、何度も。。。

子どもは、楽しいと感じたことを・・・
何度でも繰り返します。


これからも・・・

何気ない楽しい時間を・・・

何度も、何度も・・・

繰り返してほしいと思います。。。


子どもが、夢中になって・・・

何度も、何度も繰り返せる環境を・・・

出来る限り、整えてあげたいものですね。。。

『どれもが、子どもの姿。。。12月6日(金)付』
≪くるみの森の発表会(1号&2号認定)について:一部時間変更のお知らせ≫
11/22(金)配布プリントに、『当日のタイムスケジュール[12/14(土)]』を掲載していましたが、予行練習の時間等を踏まえ・・・
下記の通り、『一部時間変更』をしたいと思いますので、お知らせします。
なお、詳細については、後日プリントを配布[12/10(火)]しますので、各自で必ず熟読の上、登園をお願いします。

≪第1部≫➡特に変更はありません。
◆集合時間(7:50〜)
◆発表時間(8:30〜9:25)
◆降園時間(9:40)

≪第2部≫➡一部変更。
◆集合時間(10:10〜)
◆発表時間(10:50〜12:00)
◆降園時間(12:15)

≪第3部≫➡一部変更。
◆集合時間(12:50〜)
◆発表時間(13:20〜14:35)
◆降園時間(14:50)


≪現在、園内で流行っている病気(16:25現在)≫
◆くま組(インフルエンザ2名・発熱1名)
◆ぞう組(インフルエンザ2名)
◆うさぎ組(インフルエンザ1名)
◆ぺんぎん組(咳1名)
◆ひつじ組(発熱1名・体調不良3名)
◆ぱんだ組(インフルエンザ1名・体調不良1名)
◆ひよこ組(インフルエンザ3名・溶連菌1名)
◆りす組(発熱1名)
◆こあら組(溶連菌2名)
◆ちゅうりっぷ(インフルエンザ1名・腹痛1名)


園庭で、園児と「シーソー」に乗ってみると・・・
思わずおしりが冷たく、『ヒェ〜』と心の中で叫びましたが・・・(笑)
『全然大丈夫〜!冷たくな〜い!だって楽しいもん!!』
笑顔で、子どもたちが答えてきました。

外に出ると、寒さを強く感じましたが・・・
確かに、園庭を一緒に走った時も、冷たさを感じません。
身体を動かしたことにより、温かくなった事実もあります。
一方で、やはり子どもたちが伝えてくるように・・・
『遊んでいる』・『夢中になっている』・『みんなと一緒にいる』と、寒さを忘れる(感じない)ということかもしれません。
楽しいから、寒くないのですね。。。


さて、1&2号認定のくるみっこは、予行練習2日目となりました。
昨日の発表者と応援者が入れ替わります。

ステージ上では・・・
出来なかったことが、出来るようになる。
出来るようになったが、本番で上手くいかない。
出来ることを、さらに伸ばす。
出来ないことが、課題や今後の目標となる。

入園・進級した当初を振り返ると、改めて子どもたちの心と身体の成長を感じます。
各自・各クラス・各学年の成長や発達段階が、見て取れます。

出来ること・出来なかったこと・上手くいくこと・課題が見えてきたこと等、様々な場面で、そのことが垣間見えました。

出来る・出来ないに関わらず・・・
そんな子どもの姿を見られるだけで・・・
嬉しさが込み上げてきます。
胸が自然と熱くなる場面があります。
幸せな気持ちになります。


そんな中で、楽しむ。
頑張る。(頑張ろうとする)
力を合わせる。(合わせようとする)

笑顔の子ども。
緊張している子ども。
雰囲気に圧倒されている子ども。
ちょっぴり涙が出てしまう子ども。
堂々としている子ども。

それぞれの成長過程であり・・・
どれも、『子どもらしい姿』ではないでしょうか。。。


今出来ること・今やれることも、大切なことかもしれませんが・・・
状況次第では、失敗してしまったり、気持ちはあっても身体が動かなかったりする場面もあると思います。
大人だって、同じような場面があるのではないでしょうか。。。

本日に限らず・・・
本番では、たくさんのお客さんの前・いつもと違う空間の中で、上手く表現出来ない子どもたちの姿もあるかもしれません。
日々の生活においても、同じような場面があるのではないでしょうか。。。


いずれにしても・・・
それが・・・
『子どもの姿』です。

だからこそ、その姿を・・・
「子ども側」の気持ち・状態や状況等に立ち・・・
大人として・・・
まずは、しっかりと受け止めてあげたいものですね。。。

そんな安心感の中で・・・
子どもはさらに伸びていくのではないでしょうか。。。
次なる目標に向けて、一歩踏み出す勇気が湧いてくる(勇気の土台となる)のではないでしょうか。。。


子どもたちは・・・
毎日・・・
前に進んだり・・・
後ろに戻ったり・・・
時に立ち止まったり・・・
横にそれたり・・・
随分と遠回りしたり等・・・

いろいろ繰り返しながら・・・

心と身体を豊かにしていっているのではないでしょうか。。。

『取り組んできた証。。。12月5日(木)付』
【明日】
≪1&2号認定≫
◆発表会予行練習

≪現在、園内で流行っている病気(13:45現在)≫
◆きりん組(インフルエンザ3名・咳1名・腹痛1名)
◆くま組(インフルエンザ2名・発熱1名・咳1名)
◆ぞう組(インフルエンザ3名・咳1名)
◆うさぎ組(インフルエンザ1名)
◆ぺんぎん組(発熱1名)
◆ぱんだ組(インフルエンザ1名・カゼ1名・体調不良1名)
◆ひよこ組(インフルエンザ2名・発熱1名・体調不良1名)
◆りす組(発熱1名)
◆ちゅうりっぷ(溶連菌1名)
◆もも組(発熱1名)


肌寒い日が続きます。
1歳児のAくんが、鼻水がしっかりと出ている中にも・・・(笑)
夢中になって遊び込んでいる姿は・・・
何とも言えず、微笑ましくも感じる瞬間でもありました。。。


1&2号認定のくるみっこは、来る発表会に向け・・・
明日も含め、『予行練習』を実施しました。

3階ホールのステージ上にお友だちが現れると・・・
お客さんのくるみっこは、あっという間に夢の世界に入り込みます。
ジッと見つめます。
笑顔いっぱいです。
手を振って応援します。
自然に体が動きます。
「かわいいプリンセスだぁ〜」と言って、両手を自身の胸の前で握り、目を輝かせるBちゃんの姿もありました。

ステージ上では・・・
みんなでセリフを合わせます。
みんなで動きを合わせます。
みんなでリズムを合わせます。
みんなが一つになって(一つになろうとする)、表現していました。

自分の立ち位置をしっかりと把握し、一つひとつ丁寧に移動する子ども。
緊張して、言葉と体が直ぐに動かない子ども。
世界感に入り込み、舞台俳優のように大きな声や動きをする子ども。
お友だちが忘れている・気づいてない場面で、そっと言葉や手を差し伸べる子ども。
互いにアイコンタクトを取り、楽しそうに表現する子ども。
自分の中で今出せる一番大きな声で、想いを伝える子ども。
指先まで、心を込めて動かす子ども。
始まる前に、ちょっぴり涙がこぼれていたCくんが・・・
涙も止まり、まわりのお友だちの動きを確認しながら、今自分が出来るベストを尽くしている姿に、嬉しく思いました。


各クラスの発表が終わり、レッドカーペット(花道)を通って戻る際には・・・
緊張がほぐれ、笑顔いっぱいの子ども。
時に、お友だちとハイタッチする子ども。
とにかく、笑顔で猛ダッ〜シュし、入り口に向かう子ども・・・(笑)
胸を張って、堂々と歩いて戻るこども。
「行ってきま〜す!!」と、手を力強く振り、声を張り上げて退場する子ども・・・(大笑)
良い意味で、緊張感から解放されている姿もありました。


運動会も終わり、限られた時間の中で、各自・各クラスで目標を決め、今日までベストを尽くしてきたのでしょう。
中には、途中入園で、くるみっこ生活理解やお友だちとの関係性もしっかりと出来ていない状態にも関わらず・・・
ステージ上で、楽しそうに参加している子どもたちの姿もあり、改めて子どもの順応性や学びの吸収力等を垣間見る瞬間でもありました。


保育室での練習と、ステージ上での発表では・・・
環境や緊張感等、全く別の空間ではないでしょうか。。。
日々の生活の中で、少しずつ積み上げてきたものが、一つの形として本日現れていたと思います。
くるみっこ自身が、物事に楽しくも、一生懸命取り組んできた証でしょう。

また、そのくるみっこを支える先生たちの頑張りの証でもあります。
ステージ上の細やかな小道具や背景。
子どもたちが夢の世界の中で、主役になった気持ちになれる素敵な衣装。
さらに、各クラスの頑張りや素敵な空間提供に向けて・・・
裏方として、日々の練習や諸準備等を支えている先生たちの頑張りの証でもあります。

互いの頑張りや努力が・・・
形となって、目の前に温かく広がっていました。。。


表現者もお客さんも・・・
互いに手を振り合う姿もありました。
互いの頑張りやこれからの頑張りも含め、エールを送っているのでしょう。。。


互いにとって、とても楽しい時間だったと思います。
刺激し合える時間だったと思います。

午後から実施した『5歳児合同合唱』終了時に・・・
お客さんで参加していた4歳児のDくんが、直ぐに笑顔で・・・
「綺麗な声だった。。。」と伝えてきました。

また、実際に歌っていた5歳児のFちゃんは・・・
「今日ね。頑張って歌った。前を見て、足を広げて歌った。ちゃんと口を開けて、大きな声で歌えた。みんなで歌って楽しかった」と丁寧に、嬉しそうに教えてくれました。


明日もまた・・・
互いに刺激や学び合える時間となるのではないでしょうか。。。

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