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『同じ方向へ。。。12月14日(金)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆くるみの森の発表会


いよいよ発表会が、明日となりました。

今、くるみっこは、どんな気持ちで過ごしているのでしょうか。。。
ドキドキ・ワクワクが止まらないでしょうか。。。


そんな子どもたちの最高の空間作りに向けて・・・
現在、先生たちが、個人やグループで、最後の準備に心を配っています。

子どもたちも、ドキドキ・ワクワクしていると思いますが・・・
先生たちも、同じ気持ちではないでしょうか。。。

「子どもたちのこれまでの頑張りを、最後までしっかりと応援したい☆彡」
「子どもたちが安心して、自分らしさを表現出来る環境を整えてあげたい☆彡」

「これで、大丈夫だろうか?」
「こうした方が、もっと良いかもしれない・・・」

いろいろな気持ちが錯綜する中で・・・
子どもたち同様に、最後までベストを尽くしている姿があります。


明日は、くるみっこも、先生たちも、保護者の皆様も含め・・・
『みんなの想いが同じ方向』に向き・・・
お互いにとって、温かい空間・豊かな時間となったら・・・
とても素敵なことだと思います。


そんな頑張っている・温かい心を持った人たちを・・・

クリスマスにやって来るあの人も・・・

きっと、どこか遠くから・・・

見守り、応援していてくれると信じています。。。

『ぎこちなくとも。。。12月13日(木)付』
【現在、園内で流行っている病気(15:10現在)】
≪1号&2号認定≫
◆発熱(2名)
◆溶連菌(1名)
◆体調不良(1名)
≪3号認定≫
◆下痢(1名)


12月に入り、朝夕の寒さが身に染みる季節となりました。
園庭の木々も、大部分の葉が落ち、園児の元気に走り回る姿や声が無くなると、何だか寂しさも感じる雰囲気となります。

『僕、寝るの好き!だって、宇宙に行く時間(夢の世界?!)だから!!』
『もったいないばあさん(絵本の主人公)が来ないように、ご飯を食べる(食べています)』
『あ〜寒い。鼻水が、全部横になる〜ぅ!』
『寒い時は、僕走る!!』
『雪が降ったら、かき氷にして食べたい!』
『フワフワ(ダウン)だから、大丈夫(寒くない)!』
『🎅さんは、どこに住んでるのだろう?』
『女の人の🎅さんも、いるかもしれない』
『クリスマス早く来ないかなぁ〜。けど、鹿(トナカイ?)が家に入ってきたら、どうしよう?!』
『プレゼント♪プレゼント♪クリスマスは〜プレゼントが届く〜🎶』
来る楽しい日に向け、子どもたちの心は、自然とワクワクしているようです。


さて、これまでの夢空間での学びの積み重ねを表現する機会が、またやって来ます。
各保育室やホールで、お友だちや先生たちと、楽しく・真剣に・丁寧に・ベストを尽くしている姿があります。

自分の役割を一生懸命表現する子ども。
ステージ上でのワクワク感が止まらない子ども。
緊張しながらも、自分に向き合っている子ども。
みんなに見られることに、楽しさが溢れ出す子ども。
一方で、みんなに見られることで、心と身体が止まってしまう子ども。その中で、出来ることを表現する子ども。
隣のお友だちが緊張感から戸惑いを見せていると、そっと教える子ども。
互いに目を合わせ、楽しく演奏する子どもたち。
その役になりきって、セリフを言う子ども。
指先まで心を込め、躍動感溢れながら踊る子ども。

他のクラスの練習をジッと見つめる子ども。
思わず、「頑張れぇ〜!!」と応援する子ども。
一緒にセリフや体が動き出す子ども。

練習終了後、使用した楽器を大切に片づけ・持ち帰る子ども。
終了したお友だちに、「カッコ良かったよ」・「頑張ったね」等、声を掛ける子ども。


こんな場面がありました。
自分より小さな子どもたちが緊張しながらも退場(レッドカーペット)している時・・・
5歳児のAくんが、退場する方向や足元を気遣い、身振り手振りで、優しく、一生懸命に声を掛けている姿がありました。
その様子を見ていたBくんやCちゃんが、温かい声掛けやサポートを続けてする姿がありました。

ぎこちなくも、一生懸命働き掛ける5歳児。
サポートしてもらっている方も、何だか圧倒され、ぎこちなくも、嬉しそうな3歳児。
発表会の学びや評価は、ステージ上だけではないですね。。。
子ども同士で、自然と学び合えることは、とても素敵であり、幸せですね。。。

そんな姿から、子どもたちの心の成長に喜びを感じると共に・・・
こちらが、ハッと気づき・学ばされる瞬間でもあったような気がしています。。。


いろいろな子どもたちの姿があります。
みんな、自分たちのペースで心と身体を成長させています。
先生たちも夢中になって、寄り添っています。
サポートの先生たちも、子どもたちの見えないところで、心を配っています。
お友だちや先生たちの存在もあり・・・
各自が、豊かな学びを通して、内なる力を引き出し、表現していっているのではないでしょうか。。。

是非、当日を楽しみにしてもらうと共に・・・
まずは、体調管理に気を付け、夢のステージに立ち、さらなる豊かな学び(自信や達成感等)につなげていってほしいと、強く願っています。

子どもたちがステージに立ったら・・・
私たち大人は・・・
その姿を見守り・応援することしか出来ません。
だからこそ・・・
子どもたちの『頑張ってきた』・『頑張っている』・『頑張った(頑張ろうとしていた)』等に想いを馳せ、大きな心で受け止めてあげたいものですね。。。

どうぞ他者と比較することなく・・・
これまでの頑張りも含め・・・
良いところ(ベストを尽くしているところ)に目と心を配り・・・
終了後に、温かい言葉や抱き締め等をよろしくお願いします。
重ねて、職員への温かい言葉掛けも、どうぞよろしくお願いいたします。


あっ!!
先日、スーツを着て、園外に出掛けようとした時・・・
3歳児のDちゃんが・・・
『どこか行っても、みんな(の)笑顔を見ててね!いつも元気でいてね!』
と、ポツリと伝えてくれました。

また、廊下で会った4歳児のEくんが・・・
『お仕事頑張ってね!』
と、見上げながら優しく伝えてくれました。
「嬉しいなぁ〜。ありがとう!大好きな人たちにも伝えたら、とっても喜ぶと思うよ」と伝えると・・・
満面の笑みで、手を大きく広げ・・・
『み〜んな、(子育て・お仕事)頑張ってね!!』
と、さらなる笑顔で伝えてくれました。


実は・・・

大人よりも・・・

子どもたちが・・・

私たちを、いっぱい応援していてくれているのです。。。

『どうして断ることができる?。。。11月30日(金)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆自由登園(イングリッシュクラス:5歳児のみ)
◆次年度入園児面接・健康診断・サイズ測り(午後)

【現在、園内で流行っている病気(15:50現在)】
≪1号&2号認定≫
◆発熱(3名)
◆体調不良(2名)
◆インフルエンザ(1名)
◆溶連菌(1名)


本日、熊本市主催の『園長研修会』に、参加してきました。
研修会の趣旨は、『「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」等の改定にあたり、子どもの学びをみとる力を身につけた保育士を育てるためにはどうしたらよいか。』です。

その中で、素敵な話や詩に触れる機会があったので、ご紹介します。

〜テディベアの手術成功に大きな反響(共同通信:一部抜粋)〜
水頭症の手術前の8歳の少年から、大好きなクマのぬいぐるみの「手術」を頼まれたカナダの医師が快くこれに応じ、成功したとの心温まる話題が、反響を呼んでいる。
医師が、手術の際の写真をツイッターに投稿したところ、2万5000以上の「いいね」が付いた。カナダ放送協会などが3日、伝えた。

医師は、東部ハリファックスの病院に勤務する神経外科医ダニエル・マクニーリーさん。
患者のジャクソン・マッキー君が、脳の中にたまった脳脊髄液を排出するため手術室に向かう途中、「リトル・ベイビー」と名付けられたぬいぐるみの手術を依頼。
マクニーリー医師は、マッキー君の手術が終わるやいなや、リトル・ベイビーの“手術”を開始。

同医師によると、子供の患者はよく手術室にぬいぐるみを持ち込もうとするが、ぬいぐるみの手術依頼を受けたのは、初めてだという。

マクニーリー医師が診察したところ、脇の下に裂け目を発見。
ぬいぐるみに酸素マスクを付けた上で、手術に臨んだ。

マッキー君とリトル・ベイビーの手術は両方とも見事成功。
同医師は、ツイッターに「この患者は麻酔をかけられる前に『テディベアを治せる』と聞いてきた。どうして断ることができる?」と書き込んだ。

ぬいぐるみは、マッキー君の母親がおなかの子どもの性別を確認するための検査を受けた際にプレゼントされ、マッキー君出産後は彼の「最良の友人」となり、いつも傍らにいたという。
麻酔から覚めたマッキー君は、無事回復したリトル・ベイビーを見て大喜びだったという。 


〜行為の意味(宮澤章二・詩人:一部抜粋)〜
確かに 〈こころ〉は だれにも見えない
けれど 〈こころづかい〉は 見えるのだ

同じように 胸の中の〈思い〉は 見えない
けれど 〈思いやり〉は だれにでも見える


少年のリトル・ベイビーへの想い。
医師の少年への想い。

心遣いや思いやりが、行き来した素敵な瞬間ですね。
二人の心が、自然と通い合った素敵な瞬間ですね。


自分の手術と、ぬいぐるみの手術。
手術が終わるやいなや、酸素マスクを付けた上での手術。

互いの豊かな人間性があったからこそ実現した、温かい空間ではないでしょうか。。。


大人も子どもも・・・

『心』を豊かに、大切にしていきたいものですね。。。

『互いの学びの場 。。。11月29日(木)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(こあら)
◆もちつき会後片付け(該当者のみ)

【現在、園内で流行っている病気(16:50現在)】
≪1号&2号認定≫
◆発熱(3名)
◆体調不良(1名)
◆インフルエンザ(1名)


青空の下、今日もあっという間に楽しい時間は過ぎていきました。

保育室のラジカセから流れる音楽が聞こえてくると、0歳児のAくんが立ち上がり、笑顔で体を動かす(ダンスする)姿が、とてもほのぼのとしています。

「Bちゃんは、甘えん坊ねぇ〜!」と、3歳児同士の会話に、思わず心が和みます。


さて、昨日は『もちつき会』を実施しました。
満3歳児〜5歳児の子どもたちが、「餅つき見学(5歳児は、餅つき体験あり)」や「餅食べ」等を通して・・・
◆日本の伝統文化に触れる。
◆食の大切さに気づく。
◆感謝の気持ちを忘れない。
多くの学びの場となりました。


「楽しかった!」
「美味しかった!」
「面白かった!」
「いい匂いがした!」
「火が出て(釜戸)て、凄かった!」
「お米が、丸く(大きく一つに)なった!」
「きな粉大好き!」
「お餅が、びょ〜ん(伸びた)!」
「(お餅が)柔らかかった!」
「お腹が、餅になった(いっぱいになった)!」
「また食べたい!」
「みんなで食べると楽しい!」
「(大好きな人に会えて)嬉しかった!」
「お母さんたちが、頑張ってた!」
「みんな(餅つき)が、カッコいい!」
「(大きくなったら、自分も)餅つきがしたい!」

一人ひとりの見方や感じ方があったようです。


かまどに薪をくべ、お米の炊き上がりを確認する。
石臼の餅を返し、餅つきを行う。
見えないところでは・・・
軽量・もち丸め・味付け・持ち運び・持ち切り(食べやすい大きさに切る)や餅つき機等、たくさんの保護者の皆様のご支援がありました。
祖父母の皆様にも、ご支援を頂きました。

様々な場所で、保護者の皆様が、各自の役割を一生懸命、丁寧に行っている姿がありました。
食の安全・安心に細心の注意を払う。
保護者同士で、楽しく、餅丸めを行う。
出来上がった餅を、慎重にクラスへ運ぶ。
互いに声を掛け合って、使ったものを丁寧に洗う。
園児の姿を温かく見守り、時に優しく声を掛ける。

解散後も・・・
玄関前を、丁寧に掃く。
コピー室に移動し、別の作業に入る。
そんな姿もありました。


Aさん(お母さん)は・・・
「初めての体験でもあり、目の前のことを一生懸命やりました。今後に活かすために、出来る限り、メモも取りました」

Bさん(お母さん)は・・・
「目の前のことで、いっぱいいっぱいでしたが、とっても楽しかったです」

Cさん(祖父)は・・・
「みんなで協力して、実施していて凄いですね。日本の伝統的なことが間近で出来ることは、子どもたちは幸せですね」

Dさん(お父さん)は・・・
「いつも楽しく参加させてもらい、自分自身が楽しんでいます」

Eさん(お母さん)は・・・
「(終了後)ドリンク剤を飲んで、仕事も頑張ってきました!!」


『もちつき会』は、保護者会主催の行事でもあります。
これまでの積み重ねの引き継ぎはあっても、責任や臨機応変さ等、より多くを求められる部分があります。

その中で、特にリーダーとして関わって頂いた保護者の皆様にとっては・・・
「全てが、安全に楽しく終了するまで」という想い(その重責やプレッシャー等)で・・・
企画・諸準備・当日運営や片付けも含め、気が休まらない日々だったと思います。
明日の片付けまで、気が休まらないかもしれません。。。


本当に多くの皆様のご支援の上に・・・
くるみっこは、楽しく、貴重な体験・多くの学びを得ることが出来ました。


また、目の前では・・・
大人が、一生懸命活動している。
大人が、真剣な表情でいる。
大人が、協力し合っている。
大人が、楽しそうにしている。

多数の大人が入り混じる中で・・・
『一つの目標に向かって、自然とみんなが一つにまとまっていく』過程を見て・感じられたことは、とても貴重な学びだったと思います。

笑顔が溢れる子ども。
真剣な表情で、ジッと見つめる子ども。
自然と大きな声で、応援している子ども。
目の前の出来事に対し、頭の中で一生懸命考えている子ども。

その姿を見る・体感することが、子どもにとって、最も大きな学びだったかもしれません。。。

その意味では、保護者の皆様にとっても、互いに支え合い・協力する中で、より良き学び・体験の機会だったかもしれません。。。


そんな大人の姿を目の当たりにして・・・
未来の自分を想像し・・・
大人への夢や期待感を持って・・・
次のステージに向かう意欲や力の土台になってくれたら、本当に嬉しい限りです。。。


貴重な多世代交流(互いの学び)の場でもありました。
改めて、関わって頂いた全ての皆様に対し、深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


≪くるみっこの呟き≫

「園長先生(餅つき)頑張ってるけど、あれは後で自分が(餅を)いっぱい食べるためじゃない?!」・・・(大汗)

子どもの素直な見方ですね。
素朴な気持ちですね。

筋肉痛なのか。
それとも、子どもの純粋な声に対する心の痛みなのか。
何とも言えない痛みがありました・・・(笑)

いずれにしても・・・
改めて、子どものいろいろな視点・純粋さを学ぶ瞬間でもありました・・・(大笑)

『明日。。。11月28日(木)付』
≪3号認定≫
◆11月生まれの誕生会

【現在、園内で流行っている病気(17:20現在)】
≪1号&2号認定≫
◆インフルエンザ(1名)

『やっぱり。。。11月26日(月)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(りす)
◆もちつき会事前準備(該当者のみ)

【現在、園内で流行っている病気(16:00現在)】
≪1号&2号認定≫
◆発熱(2名)
◆腹痛(2名)
◆体調不良(2名)
◆かぜ(1名)
◆せき(1名)
◆下痢(1名)
◆肺炎(1名)
◆インフルエンザ(1名)


子どもたちの元気な声が、響いています。

子どもたちの笑い声が、聞こえてきます。

子どもたちの笑顔が、溢れています。


みんなで過ごすと・・・

やっぱり楽しいですね。。。

『もし困ったら。。。11月22日(木)付』
【26日(月)】
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(ひよこ)
◆リサイクル回収開始日[〜12/3(月)]

【現在、園内で流行っている病気(14:35現在)】
≪1号&2号認定≫
◆溶連菌(3名)
◆胃腸炎(2名)
◆発熱(2名)
◆腹痛(2名)
◆体調不良(2名)
◆嘔吐(1名)
◆せき(1名)
◆水痘(1名)
◆肺炎(1名)


日中は、だいぶ肌寒くなってきましたが、半袖姿で・・・
「私、(寒くない)大丈夫!」
『俺、元気!!』等
見ているこちらが、思わず寒くなってしまう瞬間もありますが・・・
元気なくるみっこの姿もあります。

一方で、体調管理も難しい季節となってきました。
園内でも、体調を崩す園児が少しずつ増えてきています。


先日、登園時に・・・
廊下で、楽しそうに会話をしているAくんとBくん。
「俺、明日休むけん!だって、ノド痛いから!!」
『大変だ!お大事に〜!!』


保育室で、ブロックで作った「医療器具」で・・・
先生の手やお友だちの足等を、真剣な表情で覗き込み、最後に注射💉をしているAくんの姿もありました。
ちびっこ先生ですね。
診察される側も、自然と嬉しそうな表情になっていました。


・手洗い
・うがい
・咳エチケット
・適度な運動
・栄養
・睡眠
・部屋の換気や保湿
・体調が優れない場合は、人混みを避け、無理な外出を控える 等

出来ることをコツコツと、続けていくしかありません。。。


もし困ったら・・・

ちびっこ先生に・・・

注射💉を、お願いするのも良いかもしれませんね。。。(笑)

心が、元気に・笑顔になりますよ。。。☆彡

『一歩踏み出すために。。。11月21日(水)付』
【現在、園内で流行っている病気(15:55現在)】
≪1号&2号認定≫
◆体調不良(8名)
◆嘔吐(3名)
◆溶連菌(2名)
◆下痢(2名)
◆腹痛(1名)
◆頭痛(1名)
◆発熱(1名)
◆せき(1名)
◆胃腸炎(1名)
◆肺炎(1名)
◆水痘(1名)


1号&2号認定の子どもたちは、なかよしルームに集合し、『10・11月生まれの誕生会』を楽しみました。

誕生児は、笑顔いっぱいです。
在園児も、保護者の皆様も、自然と笑顔が溢れます。

誕生児が、ステージに移動する際・・・
『頑張れ〜!!』
笑顔いっぱいで拍手をしながら、一生懸命応援する、3歳児Aちゃんの姿がありました。

誕生児も緊張の面持ちで、ステージに向かう姿もありましたが・・・
こんな応援やサポートがあると・・・
ちょっぴり不安な気持ちが・・・
安心感となり・・・
「一歩前に踏み出せる力」になるのかもしれません。。。


子ども同士や、先生や保護者の皆様のサポートも含め・・・
子どもたちが、新たな挑戦・次なる課題に向かって・・・
一歩前に踏み出すための・・・
安心感や勇気を・・・
与え続けられる関係性でいたいものですね。。。


誕生会では・・・
「サンちゃん」・「ターちゃん」・「チョッパー」も出てきました。

廊下から・・・
「ジングルベ〜ル🔔ジングルベール🔔鈴が鳴〜る♬」
楽しい歌声も、どこからともなく聞こえてきます。

子どもたちが楽しみにしている・・・

サンタさん🎅が来ることを、強く願っています。。。

『治れ光線。。。11月20日(火)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆10・11月生まれの誕生会

【現在、園内で流行っている病気(11:30現在)】
≪1号&2号認定≫
◆溶連菌(8名)
◆腹痛(2名)
◆頭痛(1名)
◆発熱(1名)
◆下痢(1名)
◆せき(1名)
◆胃腸炎(1名)
◆肺炎(1名)
◆水痘(1名)
◆体調不良(4名)


2歳児のAちゃんが、手をケガして、絆創膏を付けていました。
その状態に気づいた2歳児のBくんが・・・
「俺が直してやる!」と言って、ブロックで作った病気も治せる機械(?)を・・・
傷の箇所に向け、一生懸命ビームを当てている姿がありました。

「治れ!治れ!治るように!」と、真剣です。
Aちゃんは、キョトンとしていましたが、何だか嬉しそうです。

Bくんに、その優しい気持ちに対し、感謝を伝えると・・・
「だって、俺、Aちゃんが好きだもん!可愛いから!目がパチッとしてるから!」と、笑顔で教えてくれました。

何だか、微笑ましいですね。。。


園庭で・・・
走り回っている子ども。
先生と一緒に、ボールを追いかける子ども。
カメを、ジッと眺める子ども。
縄跳びに夢中な子ども。
鉄棒にぶら下がり、不安定な状態を楽しむ子ども。
砂場で、何度も砂を掘り起こし、作り上げ、また壊し、また掘り返す子ども。
ブランコに揺られ、風を感じている子ども。
くるみ号から、大きな声で叫ぶ子ども。

室内で・・・
手洗いをしながら、友だちと会話が弾む子ども。
ブロックを創造性豊かに作る子ども。
仲良く、給食を頬張る子ども。
廊下で、絵本に夢中になる子ども。
給食搬入の方に、タッチを求める子ども。
発表会に向け、個人やクラスで頑張る子ども。

自分の居場所を見つけ・・・
好きなこと・楽しいことや、今頑張ること(頑張れること)に・・・
夢中になっているくるみっこの姿があります。


以前、目に留まった新聞コラム(女優の杏さんの記事)を思い出します。
映画『それいけ!アンパンマンかがやけ!クルンといのちの星』で、アンパンマンワールドにやってきたふしぎな子「クルン」の声を演じた際のコメントの一部(抜粋)です。

子どもたちにアドバイスをお願いします。
『机に向かって、点を取るだけが勉強じゃない。漫画や小説を読むことも、博物館や美術館に行くことも勉強になるし、おいしいものを食べることも勉強かもしれない。周りに勉強はたくさんあるので、それが発見できたらすてきだと思います』

周りに勉強は、たくさんある☆彡

子どもたちにとっては、全ての空間・環境が学びかもしれません。
子どもたち自身は気づかないで学んでいるのかもしれません。
大人が、そっと働き掛けることで、さらに豊かな学びに発展することもあるかもしれません。

大人自身も・・・
『子どもたちの周りにあるものの中に、たくさんの学び(の土台)やヒントがあるかもしれないこと』に、気づかないといけないかもしれませんね。

学びの答えが、直ぐに目に見える形として出てこなく(発見出来なく)とも・・・
いろいろなものを見たり・触れ合ったり、体験することが・・・
結果として、豊かな学びにつながっているのかもしれません。。。


その何気ない学びこそが・・・
子どもたちの心の豊かな土台を作る、一つの機会になるかもしれません。

その土台作りを通して・・・
先程のBくんのような、『治れビーム』を発射できる(温かい心を伝えられる)子どもたちが増えることは・・・
とっても素敵なことではないでしょうか。。。


是非、子どもたちと一緒になって・・・
何気ない学びも踏まえ・・・
視野や行動を、少し広げながら、関わることも良いかもしれませんね。。。

『続きますように。。。11月18日(日)付』
今日も、いい天気🌞
心地良い朝が、スタートしました。


昨日は、『次年度入園児諸道具説明会及び体験保育』を実施しました。
期待感・ちょっぴりの不安感や良く分からずにやって来た(笑)子どもたちの姿がありました。。。

大好きな人たちとは別々の会場となります。
元気に、保育室内へ駆け出す子ども。
不安な表情を浮かべる子ども。
思わず涙が溢れてしまう子ども。
キョトンとした表情で、保育室に恐る恐る一歩足を踏み入れる子ども。

保護者の皆様も同じような表情で、我が子を送り出している姿がありました。
「頑張って!」・「後から来るから大丈夫よ!」・「楽しんでね!」等、ひと声掛ける保護者の皆様。
子どもの不安な表情や涙ぐむ姿に、思わず気持ちが動揺している保護者の皆様。
子どもが動揺しない・自身の不安を振り切るように、さっと子どもを預ける保護者の皆様。


子どもたちは、集団生活に向けての第一歩・貴重な体験をスタートしました。
子どもたちにとって、全てが初めての事です。
楽しさや涙もあるのも当然です。
毎日が冒険となります。
大人だって、初めての場所に行けば、少なからず気持ちが不安になるものです。
ましてや小さな子どもたちであれば、当たり前の行動・気持ちの表れです。

テラスや保育室の入り口で、最後の心の想いを泣きながら訴える子ども。
机に座って、塗り絵を楽しむ子ども。
少し離れた場所から、他者の行動をジッ―と見つめる子ども。
ギリギリまで保護者の皆様との距離を近づけたい気持ちから、保育室の入り口で立ち止まる子ども。
他のお友だちを眺め、時間の経過と共に笑顔が溢れる子ども。
先生たちの傍や抱っこから離れない子ども。
いろいろな姿がありました。

小さな子どもたちは・・・
大きな可能性を秘めながら、新たな世界に飛び込みました。
その中で、『自分らしさ』をさらに伸ばしてほしいと思っています。
『心と身体』が、さらに豊かになってほしいと強く思っています。

一方で、集団生活におけるルールやお友だちとの関係性(例:ちょっとした言葉やケガ)等、心の葛藤や壁に立ち止まることもあるでしょう。
しかし、そんな『集団生活の醍醐味』の中で・・・
少しずつ時間をかけ、『自分らしさ』や『心』を見出し、磨いてほしいと思っています。

大人が出来ることは・・・
まずは、「子どもたちの頑張りをそっと、しっかりと受け止める」・「前向きな言葉かけをする」等
ではないでしょうか。。。


保護者の皆様にも、新たな世界が広がります。
園生活を通して・・・
「子どもって凄い!」
「こんなところ(長所や課題点)もあるんだ!」
「子育てって、難しいけれど、楽しい・頑張ってみよう!」
「仲間・友だちが増えた」 等、
豊かな心を、子どもと一緒に大きく広げていってほしいと願っています。


そこで、ご縁があって、くるみ幼稚園に集った仲間・『チームくるみ』として・・・
保護者の皆様同士でグループを作って頂き・・・
「日々の子育てで、大切にしていること」を・・・
少しの時間でしたが、互いに話し合って頂きました。

互いに握手をする。
相手に、名前を伝える。
自身の子どもへの想いを、相手に少し伝える。
保護者の皆様の表情や会話が変化していくには、時間はかかりませんでした。

その中で、とても楽しそうに二人で語り合っているお父さんたちの姿がありました。
互いに面識はありません。
折角なので、話し合った内容を少し発表して頂きました。

Aさん・・・
「挨拶を大切にしています。元気な声でいろいろな人たちへ挨拶をさせている(してほしい)」
Bさんは・・・
「ありがとうやごめんなさいが言えるようにしている(なってほしい)ので、そのことを大切にしています」
どちらのお父さんも、緊張気味に回答する中にも・・・
その言葉や表情に、人柄や温かさが溢れていました。


子育てで大切なことはたくさんあると思いますが・・・
☆触れる
☆受け止める
☆褒める 等
心掛けたいものですね。

子どもに限りらず・・・
大人同士でも、とても大切なことではないでしょうか。。。


触れ合って、互いの距離を近づける。
受け止め合って、互いの気持ちを知る。
褒め合って、互いに良さを知り、自身の良さも知る。

子ども同士。
子どもと大人。
大人同士。

互いにこの関係性が溢れれば・・・
子どもも大人も・・・
豊かな関係性が、築けるのではないでしょうか。
不安な気持ちや悩みに、光が差すのではないでしょうか。
勇気や元気が、湧いてくるのではないでしょうか。
心が、豊かになっていくのではないでしょうか。

グループになって、互いに笑顔で話し合っている姿が、とても印象的でした。


ご縁があって、くるみ幼稚園に集った仲間として・・・

子どもも大人も・・・

一緒になって・・・

互いの夢に向かって、邁進出来たら・・・

本当に幸せですね。


この笑顔の関係が・・・

いつまでも、続きますように。。。☆彡

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