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『本日の園対応について。。。:7月7日(土)付』
熊本市は・・・
◆避難勧告(土砂災害・大雨警戒)発令。
◆「大雨(土砂災害、浸水害)・洪水警報」及び「雷・強風注意報」
熊本県(注意警戒事項)は・・・
◆8日明け方まで土砂災害や河川の増水に、7日昼前まで低い土地の浸水に警戒。

そこで・・・
熊本市避難勧告発令及び行政通知等も踏まえ、閉所とします。
※連日の大雨により土砂災害の危険性が高まっており、今後もまとまった雨が降ると予想されおり、子どもたちの安全面を考慮します。
※今後の発令解除や園内態勢も予測が出来ない状態である。

該当の皆様は、どうぞご了承願います。

『明日。。。:7月4日(水)付』
【1号〜3号認定】
◆公開保育(熊本市私立幼稚園・認定こども園協会加盟園職員対象)
【1号&2号認定】
◆スポーツレクリエーション・ボウリング大会(保護者会主催)

【月初めシステム動作及び配信確認(くるみ安心メール)】
◆園パソコンから送信済(16:21頃)
◆園携帯から送信済(16:33頃)
※原則、くるみ安心メールは、「園パソコンからの送信」となります。
※設定については、「直接お手持ちの携帯会社」へお尋ね頂くか、「配信管理会社(熊本ソシオ:096-211-8641)」へお尋ねください。
※園携帯は、補助的役割となり、緊急時以外は送信しません。

『台風接近に伴う、本日の園対応について。。。7月3日付』
台風第7号の接近に伴い、現在熊本市は「暴風・波浪・大雨・雷」の警報・注意報が出ています。
今後、暴風警戒域や強風警戒域に入る恐れもあります。
そこで、今後の園対応を下記の通りとします。

≪1号&2号認定≫
◆1日保育で、「自由登園」とします。
※登園(1号&2号短時間8:30〜/2号認定標準7:30〜)
※お迎え(14:30〜15:00・くま組)
※早朝預かり(みかん組)・延長保育(いちご組)あり。
◆通園バス(行き帰り共)は、運行しません!!
◆給食あり。
※欠席する場合は、「給食準備の都合上、7:20〜8:30に連絡」をお願いします。
➡出席の連絡は、不要です。

≪3号認定≫
◆1日保育で、「自由登園」とします。
※登園(標準時間7:30〜/短時間8:30〜)
◆給食あり。
※欠席する場合は、「給食準備の都合上、7:20〜8:30に連絡」をお願いします。
➡出席の連絡は、不要です。

【留意点】
★各ご家庭においても、今後の「気象情報把握」や「万が一の対応」等について、話し合って頂くと共に、『保護者の皆様の最終判断で、安全を十分に確認・判断しての登園』をお願いします。
☆早お迎えが可能な皆様は、ご配慮(安全第一)をお願いします。

『台風7号接近に伴い。。。7月2日付』
早速ですが、最新の気象庁台風情報等によると、『台風第7号は、動きが遅く、3日(火)は、台風の影響で大荒れの天気となり、南の風強く、雨所により明け方から夕方雷を伴い、非常に激しく降る』となっています。

今後、進路や接近時間もありますが、明日の保育に大きな支障をきたすことも予想されます。

そこで、明日の不測の事態に備え・・・
『臨機応変な対応をする場合』は、6:45頃までに「くるみ安心メール」及び「園ホームページ(新着情報)」にて、お知らせします。

◆変更がある場合のみ、お知らせします。
☆保護者の皆様の最終判断で、安全を十分に確認しての登園をお願いします。
☆天候状況次第では、「早朝からの保育及び早お迎えが可能な場合」は、ご配慮(安全第一)をよろしくお願いします。
☆各ご家庭においても、今後の「気象情報の把握」や「万が一の対応」等について、話し合って頂きたいと思います。
☆今後も、園の場所や立地、周辺環境も踏まえ、園児の安全を最優先とした臨機応変な対応が求められ、園独自の判断をする場合もあります。
☆天候状況次第では、職員の受け入れ態勢が整わない等を含め、臨機応変な対応[例:自由登園(通園バスなし)・弁当持参・休園等]を行う場合もあります。

『台風7号接近に伴い。。。6月30日付』
早速ですが、気象庁の台風情報等によると、台風第7号が発生し、『月曜日の午前中にかけて、九州に接近する可能性』があり、今後、風雨が強くなることが考えられ、進路や接近時間によっては、月曜日の保育に大きな支障をきたすことが予想されます。

そこで、現時点での天気予報を踏まえ、『子どもたち・保護者の皆様の安全性や園内態勢を踏まえ、今後の園対応(方向性)』をお知らせします。

※今後も、園の場所や立地、周辺環境も踏まえ、園児の安全を最優先とした臨機応変な対応が求められ、園独自の判断をする場合もあります。

子どもたちの安全を第一に考え、より誠実に対応していきたいと思いますので、引き続きご理解とご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

なお、各ご家庭においても、今後の「気象情報の把握」や「万が一の対応」等について、話し合って頂きたいと思います。

【7月2日(月)】
◆『通常保育』とします。
☆保護者の皆様の最終判断で、安全を十分に確認しての登園をお願いします。
☆天候状況次第では、「早朝からの保育」へのご配慮(安全第一)をお願いします。
☆天候状況次第では、職員の受け入れ態勢が整わない等を含め、臨機応変な対応[例:自由登園(通園バスなし)・弁当持参・休園等]を行う場合もあります。

【臨機応変な対応を行う場合】
★「くるみ安心メール」及び「ホームページ(新着情報)」でお知らせします。

『風の。。。6月27日(水)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(こあら)
◆プール(5歳児)

[現在、園内で流行っている病気(14:40)]
≪1号&2号認定≫
◆体調不良(5名)
◆発熱(2名)
◆咳(1名)
◆ノド痛(1名)
◆胃腸炎(1名)
◆溶連菌(1名)
≪3号認定≫
◆発熱(2名)


日差しも強く、風強く吹く一日となりました。

園庭で、4歳児のAちゃんが、鼻を何度も膨らませています。

「風の匂いを、嗅いでるの!」
「何だか、とてもいい匂い!!」

笑顔いっぱいで、何度も何度も『風の匂い』を嗅いでいる姿がありました。



その様子を見ていた4歳児のBくんが・・・

「ジュース(の匂い)だったら、良いね!!」と、笑顔で伝えていました。


その後、二人で何度も『風の匂い』を追いかけ・・・

「気持ちいいね!!」と言い合ってる姿が、とても微笑ましく思いました。


「給食の匂い」ばかりに、敏感に反応している自身の心に、反省です・・・(大汗)



午後から、園庭で5歳児が『クラスリレー』を行っていました。

走る順番に整列し、芝生の上で待機しているCくんが、風により大きく揺れている園庭の木々を眺めながら・・・・

「激しい・・・」と呟き・・・

その大きく揺れる木々に圧倒され・・・

ジッと見つめている姿もありました。


子どもたちの「感覚」が、何だか素敵ですね。

「感性」が、とても豊かですね。


直接的な学びにつながらない場面かもしれませんが・・・

その状態に、「心を置ける」・「心が動く」感性は・・・

今後の心の成長に、大きく影響していくのではないでしょうか。。。


大人も、心に余裕を持って・・・

時に『風の匂い』を、嗅いでみたいものですね。。。


何だか、気持ちがスーッとしたり、晴れやかになるかもしれません。。。

『温かさを残す。。。6月26日(火)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆プール(4歳児)
◆第4回くるみちゃんクラブ(就園前体験保育)

[現在、園内で流行っている病気(16:50)]
≪1号&2号認定≫
◆体調不良(5名)
◆発熱(4名)
◆風邪(1名)
◆中耳炎(1名)
≪3号認定≫
◆発熱(1名)


〖視点〗〜好奇心から知性を育む〜植木理恵氏(心理学者・臨床心理士)
[全日本私立幼稚園連合会発行広報誌(私幼時:2018. 7月号)コラムより]

『ひとは、大人になるにつれて失っていくものがあります。
聞きなれない言葉ですが、それは「原初的好奇心」 というものです。

どういうものかといいますと「理由なく、とにかく湧き出てきて仕方がない興味」のこと。

幼稚園くらいの年齢の子どもたちは、大人から見ると、これに関しては偉大な先生です。
たとえば、お母さんのスマホやエプロンをかじったり舐めたりしては、いつまでも手放そうとしません。
あきれるほど何回も同じ絵を描いては、「先生見て!」とすがります。
全身泥んこになりながら、何だか必死の形相で、土を掘っては埋めています。

こういう力は、まさに「理由なく」湧き出てくる興味のなせるわざ、「原初的好奇心」です。  
子どもたちは、「これはムダな情報」「それはいらない行動」といった、大人のような分けへだてをしません。
目に入るすべてのことを心に吸いこもうとします。

大人から見ると、「もう、なんでそんな事をするの?」と分からないことだらけ。
危ないことも多いし、正直ストレスもたまってくる。
無意識のうちに大人は、こういった子どもの原初的好奇心を「つぶす」ことに必死の毎日を送っているのです。  

その結果、子どもたちが7歳になる頃には、みごとに大人がその戦いに「勝利」します!
つまり、「別に興味なーい」「それって意味あるの?」が口ぐせの、あの無気力な若者へと、しだいに変身し始めるわけです。
ちっとも嬉しい勝利ではありませんよね。
幼稚園までの間に、「いいからやめなさい」と毎日頭ごなしに言われることで、子どもは「そうか、自分は『無関心』でいればOKなんだ」という考えグセを覚えてしまうのです。

反対に、「原初的好奇心」が満たされた子どもは、次のステップ、つまり「知的好奇心」という、高い発達段階に進めることが、発達心理学で実証されています。
理由なく湧き出てくる原初的好奇心を大人から消されるのではなく、支えられてはじめて「それはなぜかな?」「どう調べたら分かるのかな?」という、理由を探求する高度な好奇心が芽生えます。
それが「種」となって、伸びやかに「知性」が育まれ、内面の豊かな少年少女へと成長していけるのです。

「原初的好奇心を満たす」。

難しく聞こえるかもしれませんが、養育者の役割として重要なことは、ただ一つです。
それは、子どもの抱く興味に対して、ひと言でもいいから「肯定的な共感」を口に出してみせるということ。
つまり、叱ったり指導をしたりする前に、一度は「あらら、泥んこになるほど楽しかったんだ!」と、 子どもの感情を代弁してあげるということです。

極例ですが、たとえライターを危なくいじっていたとしても、「面白いの?」とやはり一度は感情に沿うことが大切です。
その上で、ダメなことはダメなのだと、しっかり指導をしてあげてください。
子どもの心には、叱られた悲しさだけではなく、共感してもらった「温かさ」が残ります。
先生方の言葉が、しっかり心に入るのです。』



くるみっこは、この「原初的好奇心の塊」ですね☆彡

「砂場」・「草花」・「水回り」・「空」・「昆虫」・「音」・「言葉」や「行動」等々・・・
何でも心が動くと・・・
何でも夢中になり・・・
その世界に入り込みます。


アッと、思った時は・・・

『原初的好奇心の始まり』かもしれません。。。


ひと言。

代弁。


『共感してもらった温かさ』を大切に・・・

まずは、見守り・受け止めたいものですね。。。

【本日、『園児引き渡し訓練』を実施します。。。6月26日(火)付】
≪1−1・2−1−・3−1・5−1バス利用者引き渡し訓練≫
◆15:10〜15:30

≪1−2・3−2・5−2・6−1バス利用者引き渡し訓練≫
◆15:45〜16:05

≪園児引き渡し場所≫
◆バス停

≪持ってくるもの≫
◆園児引き渡しカードコピー

≪留意点≫
◆帰りの通園バスは、運行しません!
◆「引き渡し訓練の方」は、15:00以降の駐車となります。
◆「通常お迎えの方」は、速やかに移動をお願いします。
※本日は、園庭開放はありません。
◆「預かり保育(いちご組)の方」は、引き渡し訓練以外の時間での迎えのご協力をお願いします。
◆万が一の状況(電話・メール等の不通)を考慮し、『震度5強以上の揺れの場合は、原則として保護者が園に迎えに来ること』を申し合わせとします。

『緑のピッチの上で。。。6月25日(月)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆給食試食会[親睦会]&給食参観(くま)
◆プール(満3・3)
≪1〜3号認定≫
◆引き渡し訓練(バス利用者対象)


今日は、とても暑い一日となりました。

違う「熱さ」ではありますが・・・
早朝にテレビ放送された『サッカーワールドカップロシア大会1次予選リーグセネガル戦』も、とても熱かったですね。
眠気と闘いながら、テレビ観戦された方々もいらっしゃったのではないでしょうか・・・(汗)

大会前は、サッカー日本代表への非常に厳しい意見が多かったですが・・・
予選リーグが始まると、ベストを尽くし、結果を出し続けています


サッカーの事は良く分かりませんが・・・
セネガル戦は、特にフィジカルにしても、スピードにしても、サッカーのランキングにしても、格上の相手です。
試合が始まると、その実力差(身長・体幹やスピード等)も含め、ヒヤヒヤする場面の連続でした。

そんな中、日本代表はただ守るだけでなく・・・
とにかく走る。
連動したパス回しから、果敢に攻撃を仕掛け、得点を狙いにいく。
デェフェンスでも、必死に体を当てる。
各自が、心(決意)を持って、役割を把握し、必死になって戦っている姿が、画面を通して伝わってきました。

そして、格上の相手に対して・・・
先に得点されても、最後まで諦めない心で、勝ちにこだわり、個人技・決定力も含め、戦い抜き、結果として「引き分け」となったことは、勝ちに等しい試合だったのかもしれません。。。
「にわか監督談」ですね・・・(大汗)


本日、くるみっこも、園庭を走り回っていました。

そんな中、5歳児が『ボディペインティング』を行っていました。
空一面の青空の下で、元気いっぱいに走り回っていました。
色とりどりのペイントを、互いのシャツに付け合いながら、一喜一憂している姿がありました。

攻撃的に、ペイントを付けにいく子ども。
守りを固め、必死に他者からのペイントをかわす子ども。
攻守の入れ替わりが激しく、ペイントを付けたり、逃げたりする子ども。
ひたすら走り回る子ども。
状況をジッと観察しながら、的確に動き出す子ども。
相手に対して、思いやりを持ちながら、触れ合っている子ども。

くるみ号の上から、子どもたちの姿を眺めながら・・・
子どもたちの個性が、垣間見られる瞬間でもありました。
緑の芝生が、サッカーのピッチに見えてきました。

先生も入り混じりながら、楽しい空間をお友だちと共有していました。
最後は、審判(先生)のホイッスルが鳴って、終了(写真撮影)となりました。
みんな満足そうな表情を浮かべていました。


今後のサッカー日本代表の活躍も、さらに楽しみですが・・・
今、『日本サポーターの行ない(ゴミ拾い)』が、世界で称賛されているそうです。
「日本とセネガルのサポーターが、それぞれの会場でゴミ拾いをする動画がネット上で話題となり、海外から称賛を集めていた。この日はその両国が対決。日本ファンの美徳として知られてきたゴミ拾いが今大会、広がりを見せている。」という記事もありました。
何だか、誇らしい話ですね。。。


引き続き、くるみっこには・・・
くるみっこ生活を楽しんでほしいですね。
自分が光り輝く場所や力(らしさ)を見出し、発揮してほしいですね。
貴重な体験を大切に、何事も直ぐに諦めないでほしいですね。
物事に一生懸命取り組み、「達成感」や「やり切った感」等も感じてほしいですね。
まわりに気づき、自分の出来ることを行動に移せる人になってほしいですね。


今後、この中から、『未来の何かの日本代表』が出てくるかもしれません。
または、何かの日本代表を裏方として、そっと支える大切な存在になるかもしれません。
楽しみですね!!


サッカー日本代表も・・・

くるみっこも・・・

頑張れ!!


みんなで、応援しています!!!

『互いに〇〇〇しながら。。。6月21日(木)付』
【災害を経験した妊産婦や乳幼児等のこころのケアについて〜平成30年大阪府北部地震を受けて〜子ども政策課発行(2018年6月20日)】
災害関連のニュースを見たり聞いたりすると、不安になったり、落ち着きがなくなる等の反応がでてくることがあります。
特に、子どもの場合は、身体の症状や日頃は見られない行動の形として現れることがあります。
『このようなストレス反応は、正常な反応であり、ほとんどの変化は時間とともに回復していきます』
保護者や周囲の方は、慌てずに子どもの様子を見守り、子どもが安心できるような関わりを持つことが、子どものこころの回復のために大切です。

≪子どもに現れやすいストレス反応〜アンテナを失わないこと☆〜≫
◆行動の反応
・赤ちゃん返り
・甘えが強くなる
・今まで出来ていたことが、出来なくなる等

◆からだの反応
・食欲がない
・寝つきが悪い
・悪い夢を見たり、夜泣き等

◆こころの反応
・イライラする
・機嫌が悪い
・小さな物音に、ビックリする
・突然興奮したり、パニック状態等


◆保護者にも現れやすいストレス反応
・眠れない
・色々と不安がある
・ちょっとした物音や揺れに、驚いてしまう
・気分が落ち込んだり、寂しくなったりする等

上記のような症状は、『正常な反応』です。
但し、症状が長引いたり、気になる症状があるようでしたら、「下記の相談窓口」へご相談ください。
同じ体験をした家族(兄弟・夫婦)でも、個人差は大きく、一人ひとり違って当たり前です。
時間を経て、はじめて反応が出る子どももいます。

≪支援者のこころのケア≫
◆支援者も、震災を経験した被災者です
◆私たちも疲労していたり、通常業務の忙しさの毎日です
◆一生懸命な人ほど、心にしまってしまうしんどさ、共感疲労、感謝疲労
◆頑張りましたね。きっとそれでいいのです。
◆話せる仲間、セルフケアを大切に

≪相談窓口≫
◆妊産婦、乳幼児とその保護者の相談全般
[中央区保健子ども課]096−328−2419
[東区保健こども課]096−367−9134
[西区保健こども課]096−329−1147
[南区保健子ども課]096−357−4138
[北区保健子ども課]096−272−1128
[子ども・若者総合相談センター]096−361−2525
◆乳幼児の相談
[子ども発達支援センター]096−366−8240
※お子さんの発達面に、ご心配がある場合は、子ども発達支援センター
[児童相談所]096−362−8181
◆妊産婦、保護者の専門的相談
[こころの健康センター]096−362−8100
◆個別の相談だけでなく、保育園幼稚園等からの相談も可
[熊本こころのケアセンター]096−385−3222
◇問い合わせ
[子ども政策課]096−328−2156(木原・木庭)


【震災後の子どものこころやからだの長期的ケア(熊本市こころの健康センター作成)】
災害を体験した子どもたちのこころとからだには、いろんな反応が起こることがあります。
子どもが安心できる環境・安心できる接し方をしていただくことで、大部分は時間の経過とともに自然に回復していきます。
しかし、災害後すぐにいろんな反応が出てくることもあれば、時間が経ち、生活が落ち着いてから出てくることもあります。
また、反応が落ち着いたと思っていても、災害関連のニュースを見たり、災害が起きた日が近づくなど、何かのきっかけでぶり返したようにみえることもあります。

≪災害を体験した子どもに見られる反応≫
・赤ちゃん返り
・わがままを言う
・ぐずぐず言う
・反抗的だったり、乱暴になる
・少しの刺激(小さい物音、呼びかけ等)にも、びっくりする
・落ち込む
・食欲がなくなる
・食べ過ぎる
・寝つきが悪くなる
・何度も目を覚ます

≪子どものこころのケアのために≫
何かのきっかけで地震のことを思い出して、いろんな反応が出てくるのは、誰にでも起こりうること。
子どもが安心できるように、大人が関わってあげることが大切です。
◆子どもが話すことは、否定せずに聞いてあげましょう。
ただし、話したくない時には、無理に聞きださないようにしましょう。
◆行動に変化があっても、むやみに叱ったり、突き放したりせず、受け止めてあげましょう。
◆抱っこをしてあげたり、痛いところがあったら、さする等スキンシップを増やしましょう。
◆怖かったことや、悲しかったことをゆっくり聞いてあげて、「大丈夫だよ」・「守ってあげるからね」等言葉がけをしてください。
◇反応が長引いたり、気になる症状があれば、相談窓口や医療機関等に相談しましょう。



テレビや新聞等の報道を見聞きする度に、様々な想いが込み上げてきます。
◇子どもたちの様子を、よろしくお願いします。
◇身近な人や隣の保護者の方等にも、実は症状が現れているかもしれません。
互いに思いを馳せたり、何気ないケアをしながら生活していきましょう。

引き続き、くるみっこの様子をしっかりと把握し、受け止めていきます。。。

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