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『「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」を踏まえた対応について(熊本市保育幼稚園課周知依頼)。。。2月18日(火)付』
新型コロナウイルスの対応につきまして、厚生労働省より、「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」を踏まえた対応について事務連絡がありましたのでお知らせいたします。

「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」を踏まえた対応について
政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において、(略)「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」が取りまとめられ、本日公表されたところです。
各民生主管部局におかれては、社会福祉施設等の職員が正しい認識を持つとともに、職員も含め、妊婦、子ども、障害者及び高齢者並びにこれらの家族等による適切な相談及び受診がなされるよう、周知等の適切なご対応をお願いいたします。

<参考>
・新型コロナウイルスを防ぐには
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf
・新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安
1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと
○ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
○ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

2.帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安
○ 以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
・ 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方
(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
○ なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
・ 高齢者
・ 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
・ 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。
○ なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。

3.相談後、医療機関にかかるときのお願い
○ 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット
(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

『今は、互いの心が育ち合っている瞬間なのです。。。:2月5日(水)付』
【明日】
≪1&2号認定≫
◆元気っこ頑張り勧賞会(きりん)


本日、『熊本県私立幼稚園PTA連合会第37回保護者会』に参加してきました。
大会テーマは、「時代を担う子どもたちのために」です。

配布資料のPTA連合会会長挨拶文(一部抜粋)では・・・
『(略)日々ありったけの力で生きている子どもたちの姿を見て、本当にこれでよいのか、ちゃんと子どもたちの意見を大人たちは真摯に聞いているのか、自己中心的な考えで制度や体裁を優先し、子どもたちとの本当の付き合い方を忘れているのではないか、と思う時があります。
明確な答えは一つではありませんが(略)「子どもが子どもらしくあるために」・「いま私たち大人がすべきこと」を一緒に考えてみたいと思います』
とありました。

また、開会式の会長挨拶では・・・
『子どもが100人いれば、100通りの夢・楽しさ・課題や良さがある。
子どもたちが、本来安らげる「小さな場所(基地)」が大切であり、その中でこそ、子どもたちの未来が広がるのではないでしょうか』
と熱く語っている姿が、とても印象に残りました。


講演では、『子どもの心に寄り添ってみましょう〜親と子のいい関係をめざして〜』と題して、柴田愛子先生(りんごの木子どもクラブ代表・保育者・絵本作家)の話がありました。

素敵な言葉がたくさん溢れる話でもあり、一部(出来る限り)紹介します。
≪子どもの捉え方≫
◆子ども自身が、「自分は幸せである」と感じることが大切。
◆子育てや教育を語る上で、どれも大人の言い分や考え(大人が主役・中心)がある。
目の前の子が、どういう子か、本当に知っているのか?
まずは、ありのままのその子に、興味を持つことが大切。
◆言葉に頼りすぎると、子どもの力を見抜く力が弱くなる場合がある。
言葉で分かりたがるのは、大人だけである。
まずは、「生まれてきてくれてありがとう!」・「生きているだけでありがとう」という気持ちを持ちましょう。
◆子どもは、もって生まれた気質がある。
◆「愛情がいっぱいなければならない子ども」・「愛情が小さくても育つ子ども」等、いろいろな子どもがいる。
子どもの課題が、全て親の愛情不足とは限らない。
◆子どもは、訳を分かってほしいわけではない。気持ちを分かってほしい・寄り添ってほしい場面がある。
それを大人の価値観で、土足で踏み込まれると、中々大人の思うようには行動しない。寄り添うことで、安心感が生まれ、その先に課題が少しずつ消えていく可能性がある。
◆全ての答え・バロメーターは、子どもにある。
◆子ども自身が心配を持っていれば、子どもなりに様々な体験を積み重ねながら、少しずつその心配事を消していく。
◆子どものイヤイヤ期は、保護者や先生にとっては、イライラ期でもある。
◆子どもは、今育つために必要なこと(ダメなこと含む)をする。
大人にとっては、迷惑だが、そのことを堪能し、卒業していく。
◆子どものことは、大人が解決するのではなく、子どものことは、子ども自身が解決していくことが望ましい。
◆本当のこと(想い)は、口で語らず、表情や行動に現れる。
身体が全てを物語っている。
◆親に教えられるのではなく、親を見て、自然と吸収していく。
◆子どもが自覚してやったことは、子どもの足しになっているのかもしれない。
◆何度言っても止めないこと。
実は、何かに役に立っていることもある。
◆子どもは、自ら育つ力を持っているので、その力を信じる。

≪子どもとの寄り添い方≫
◆言い聞かせたり、分からせようとするのは保護者や大人であり、子どもたち自身は何を言われているか・理解や納得していないこともある。
◆どんな時でも、「うちの子は、これで良い!」と思うこと。
「大器晩成」と念仏を唱えるように・・・
「きっとこの子は、大丈夫!」と思い続けること・根拠のない大丈夫が大切。
◆親は、子どもを思うばかりに、子どもの可能性や親の責任を重く受け止め過ぎてしまう。現代の情報が溢れる子育てに対して、自分で苦しくしてしまっている。
◆専門家の指摘や考えは大切だが、その指摘が合わなかった際は、「これは、我が子には合わなかったのね」と考えることも大切。
※平均値やバロメーターで、我が子を測ってしまう・(他者と)比較してしまう・評価してしまうことを止めましょう。
◆早く出来る。遅く出来る。どちらも個人差があること。
頭や知識だけで子育てする中で、保護者の不安や心配を抱えることになり、結果として子どもはその想いを感じ、自己肯定感が持ちにくくなってしまう。
まずは、その子が、何に興味(夢中)を持ったかが、とても大切。
◆子育ての方法はたくさんあるが、どうやら正しい子育ての方法(絶対)は、無いらしい。一人ひとり違う子育てや教育方法の中で・・・
『社会に出た時の生きる力の必要性』
『時代によって、子育て・教育論は変わってきている』
「そうしなければならない」・「こうあるべき」でないと、生きていけないということではない。
◆その時に、子どもが感じていることを、一言伝えてあげると、より関係性が豊かになる。
◆子どもと一緒に、ワクワク・ドキドキ・ハラハラ・イライラしていますか?
全てが、子育てなのです。
◆子どもは、何か(課題の)荷物を持っている。
その荷物を、全て一つずつ大人が取り除いてあげることは出来ない。
「重そうだね」と、声を掛ける。
そっと寄り添うことが大切。
子どもの心が温まった時・安心した時、子どもは前に進める。
◆親の心配は、子どもに乗せない。
子どもは、感じている。不安になる。
子どもも色々抱えているが、良かれと思って、情報・言葉を与えすぎない。
◆子どもの親離れと、保護者の子離れのタイミングは、とても大切。
◆「大丈夫!」って、背中をさすってあげる。
◆何かがあった時、寄り添ってくれる人がいると、本来の自分に戻れる。戻れるきっかけとなる。本来の自分を取り戻せる。
◆良かれと思って、杖やシャワーを浴びせ続けることは、マイナスになることもある。
「まっ!良いか!」・「うちの子はうちの子でいい!」という思いで、子どもに寄り添い、我が家の子育てを認める。
◆寄り添う・褒めることが大切。
(子育てを)頭だけで理解せず、目の前のことだけで理解せず・・・
互いに心が育ち合っている瞬間であり、それだけで十分ではないだろうか。
◆私たちが知らない・予測できない社会にこれから出ていく。
子ども自身が生きる力・心・感受性・やる気や探求心等を育むことこそが、これからはとても大切。


「ゆったりと子育てを楽しんでくださいね」
「時に他人に話すことも必要ですよ。言った方が良いことや、聞いてもらって良いこともありますよ」
「もう、終わり!!」
元気よく発声されて、あっという間に楽しく、学び多き講演会は終了となりました。


時に、真剣に。
時に、ユーモアを交えながら。

子どものこと。
子どもの心理。
子どもの存在。
子どもの捉え方。

親としての寄り添い方。
保護者としての視点。
大人としての考え方。

「今の子育て」や「自身の在り方」を全て否定することなく・・・
少しだけ、子どもに対する考え方・目線・捉え方を振り返り・・・
子育てに心を向ける・前向きになる等、とても良い時間だったのではないでしょうか。
保護者に限らず、先生にとっても、いろいろなことを学び、考えさせられる時間となりました。


講演後、参加者の笑顔が増えていました。
「ネットで調べて、より先生の話を考えてみます!」・「自分の子育てを、もう一度振り返ります」・「いろいろ感じることがありました」等の声もありました。
「お腹が空いたので、何か食べてから帰ります」と、嬉しそうに数名で行かれる姿もありました。

自身と向き合いながら・・・
子育てに、さらに前向きになられることでしょう。。。
食事をしながら・・・
子育てについて、花が咲いたことでしょう。。。

その『花が咲くこと』こそが・・・
子育てにとって、一番大切なことかもしれませんね。。。


講演後、笑顔溢れる会場で、一人の女性がマスク越しですが、一目で涙が溢れていることが分かりました。
他園の保護者の方でしたが、思わず声を掛けてしまいました。
「大丈夫ですか?」
「子育てやお仕事等、不安なことがありますか?」
「事情は分かりませんが、その中で頑張っていますね」
「無理しないでくださいね。今のままで大丈夫ですよ」
「上手く表現出来ませんが、自身を否定することなく、困ったことがあったら、先程の先生ではありませんが、まわりの人に伝えてみるのも良いのではないでしょうか?」
『ご丁寧にありがとうございます』

ほんの一瞬ですが・・・
互いの気持ちが交わされた瞬間でした。。。


是非、チャンスがあれば、大会に参加された保護者の皆様の生の声を聞いてみてください。
また、まわりに、(子育てを)抱え込んでいる人がいるかもしれません。
良かったら、勇気を持って声を掛けてみてください。

子育ての花が咲いた時・・・
子どもたちの環境や育ちが、大きく変化する可能性があります。
自分自身の心の在り方が、さらに豊かになる可能性があります。
悩みや不安で立ち止まっている大人が、救われる可能性があります。



あっ👀
私自身は、大好きな祖父がいつも、『お前は、大器晩成だ!』・『大丈夫!大丈夫!』と言っていたことを思い出しました。
大器晩成かは、未だに分かりませんが・・・(大笑)
その言葉が、自身の勇気や励みになったことは、事実です。
いつもその言葉が、何気なく自身を支えてくれているような気がしています。
そんなことも思いながら、先程の涙のお母さん同様に、目頭が熱くなる瞬間でもありました。。。


様々な人たちが・・・
「子どものこと」
「自分のこと」
「大人のこと」等
改めて思い返し、笑い・真剣に考え・心が温まり、胸が熱くなる時間だったと思います。


「ゆったりと子育てを楽しんでくださいね」


まずは、ここから再スタートしてみませんか。。。

『明日。。。:2月4日(火)付』
≪1&2号認定≫
◆元気っこクラス(うさぎ)
◆県私立幼稚園PTA連合大会(該当者のみ)

≪内閣府・厚生労働省事務連絡(一部抜粋)≫
◆新型コロナウイルスについては、風邪やインフルエンザと同様に、まずはマスク着用を含む、咳エチケットや手洗い、アルコール消毒等により、感染経路を断つことが重要であること。
◆日常的に全員が咳エチケットを実施することが大切です。
◆通常、接触感染は、体の表面に病原体が付着しただけでは感染は成立しませんが、病原体が体内に侵入することで感染が成立します。病原体の付着した手で口、鼻又は眼をさわること(略)傷のある皮膚から病原体が侵入する場合もあります。
◆こまめに手を洗うことでも病原体が拡がらないようにすることができます。
◆子ども等に対し、現在の知見の下での新型コロナウイルスに関する適切な知識を基に、発達段階に応じた指導を行うことなどを通じ、新型コロナウイルスを理由とした偏見が生じないようにするなど、子どもの人
権に十分配慮すること。
※新型コロナウイルスについては、日々状況が変化しているため、必要に応じて、最新の情報や追加的な留意事項を提供する場合がございます。

【咳エチケット(電車や職場、学校など人があつまるところでやろう)】
◆素手のほか、ハンカチ、ティッシュ等で咳せきやくしゃみを受け止めた場合にも、すぐに手を洗いましょう。
1マスクを着用する(口や鼻を覆う)
・咳せきやくしゃみを人に向けて発しないようにし、咳せきが出る時は、できるだけマスクをする。
2マスクがないときには、ティッシュやハンカチで口や鼻を覆う
・マスクがなくて咳せきやくしゃみが出そうになった場合は、ハンカチ、ティッシュ、タオル等で口を覆う。
3とっさの時は、袖で口や鼻を覆う
・マスクやティッシュ、ハンカチが使えない時は、長袖や上着の内側で口や鼻を覆う

風邪やインフルエンザも増える時期です。
◆体調が悪い場合は、無理な登園は控えてください。
◆「咳エチケット」等、出来る範囲での、子どもたちへの言葉かけを重ねてよろしくお願いします。
園内においても、最新情報を踏まえた対応に努めていきます。

【くるみ安心メール受信確認(月始め)】
◆園パソコンから送信済(13:50頃)
◆園携帯から送信済(13:57頃)
※原則、くるみ安心メールは、「園パソコンからの送信」となります。
※設定については、「直接お手持ちの携帯会社」へお尋ね頂くか、「配信管理会社(熊本ソシオ:096-211-8641)」へお尋ねください。
※園携帯は、補助的役割となり、緊急時以外は送信しません。
★緊急時の一つの情報ツールとして、原則全ての保護者の皆様の登録をお願いしています。
まだ、登録されていない皆様は、早急なご対応をよろしくお願いいたします。

『明日。。。:1月28日(火)付』
≪1&2号認定≫
◆12・1月生まれの誕生会
★お弁当の日

≪熊本市保育幼稚園課(事務連絡)≫
施設長  様
『新型コロナウイルスによる患者発生に伴う注意喚起について』
日頃から、熊本市の保育・教育行政に御理解と御協力をいただきありがとうございます。
さて、ご承知の通り、中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎患者が国内でも発生しております。
そこで、各施設におかれましては、下記の厚生労働省からの「国民の皆様へのメッセージ」に従って冷静な対応をしていただきますよう、お願いします。
つきましては、園児、保護者及び施設職員等関係者への周知についてよろしくお願いします。

◆国民の皆様へのメッセージ
新型コロナウイルス関連肺炎に関するWHOや国立感染症研究所のリスク評価によると、現時点では本疾患は、家族間などの限定的なヒトからヒトへの感染の可能性が否定できない事例が報告されているものの、持続的なヒトからヒトへの感染の明らかな証拠はありません。
風邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえて、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を行うことが重要です。
武漢市から帰国・入国される方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合には、マスクを着用するなどし、速やかに医療機関を受診していただきますよう、御協力をお願いします。なお、受診に当たっては、武漢市の滞在歴があることを申告してください。

(参考)コロナウイルスとは
人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。詳細は、国立感染症研究所の情報ページをご参照ください。
○国立感染症研究所 人に感染するコロナウイルス
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9310-2019-ncov-1.html

熊本市保育幼稚園課長

『お知らせ。。。:1月20日(月)付』
【更新】
◆新着情報

『オリジナルの物語は続く。。。:1月7日(火)付』
【明日】
≪1&2号認定≫
◆一日保育開始
◆国旗園旗掲揚
◆安全点検
◆交通指導


1&2号認定(満3〜5歳児)のくるみっこも、『始業式』を実施しました。
久しぶりの登園に、ちょっぴり不安になっている子どもたちの姿もありましたが、時間の経過と共に心を躍らせていました。。。
なかよしルームに集合した際は、そんな子どもたちの心の動きが入り混じる空間が、広がっていました。

3学期は、これまでの学びの集大成でもあります。
たくさん遊んでほしいと思います。
チャレンジ出来ることに感謝し、失敗しても大丈夫なので、思い切って挑戦・ベストを尽くしてほしいと思います。
新しいお友だちも入園してきました。優しさや思いやりを持って、関わってほしいと思います。
「(自分が言われて)嬉しい言葉」をたくさん使ってほしいと思います。
素敵な言葉をまわりの人たちに伝える中で、自分の喜びとし、またまわりの人たちを元気にする中で・・・
素敵な輪が、どんどん広がっていくことを強く願っています。。。


各学年の代表児が、「今年の目標」を発表してくれました。
緊張する中で、クラスと名前を伝え、自分の思いを発表します。
3歳児のAちゃんは・・・
『挨拶』
4歳児のBちゃんは・・・
『お手伝い』
5歳児のCちゃんは・・・
『縄跳びの練習』
と伝えてくれました。
他のくるみっこも、自分の目標を考え、決めた(決めていく)ことでしょう。

先生たちも発表しました。
D先生は、オリンピック・パラリンピックの年でもあり・・・
『健康・強い体を作る』
E先生は、みんなの良い所を見つけ、応援し・・・
『まわりの人たちにも、そのことを伝える』
F先生は、心と身体の気持ち良い環境作りも踏まえ・・・
『小さなことにも気づき、片づけを行う』
と話してくれました。
子どもたちも、ジッと耳を傾けていました。


始業式終了後、保育室を覗くと、各学年の今の状況が垣間見えました。
満3&3歳児は、元気な話し声や歌声♬(アナと雪の女王)が、聞こえてきました。
4歳児は、自分で出来ることを判断したり、お友だちと楽しそうに積極的に行動する姿がありました。
5歳児は、保育室が落ち着いています。
先生の話に耳を傾けます。
お友だちの発言に、耳を傾けます。
姿勢を正し、お山さん座り(体育座り)をしています。
始業式の振り返り・各自の今年の目標等、手を上げ、自分の思いを発言する等、進学へ向けての準備も含め、段階的な成長を垣間見ることが出来ました。


ある先生からの話も、紹介します。
本日、通園バスでの出来事です。
3歳児のGくんは、久しぶりの登園でもあり、泣きながら大好きな人と離れ、通園バスに乗車したそうです。
後から乗車した5歳児のHくんは、Gくんの様子に気づき、何とか面白い話をして、気持ちを和らげようとしたそうです。
その後、さらに乗車してきた4歳児のIくんも、その様子に気づき、互いに申し合わせをした訳ではありませんが、Hくんと同じように面白いことをし始めたそうです。
HくんもIくんも、Gくんの状態に気づき、自分の出来ることを考え、判断し、行動に移しました。
通園バスが、園に到着した際には、Gくんの涙も止まり、笑顔で登園したそうです。
HくんもIくんも何事もなかったように、登園したそうです。

何気ない瞬間ですが・・・
子ども同士の心の触れ合いです。
心が温まる話ですね。。。
そんなくるみっこがいることに、とても嬉しくなりますね。。。

Gくんも、とても嬉しかったことでしょう。
HくんもIくんも、自分たちのサポートがどれだけGくんを勇気づけたか分からないかもしれませんが、その気づきや働き掛けが素敵ですね。。。


ちなみに・・・
乗車していたJ先生は、泣いているGくんを、結果的には「大好きな人から引き離した人」となってしまい・・・(汗)
『クリスマスはどうだった?』等と車内で話し掛けても、Gくんの反応は少し距離があったようです・・・(大汗)
先生として、ちょっぴり辛い場面ですね。。。(大大汗)
しかし、その様子に気づき、子どもたちのやり取りを温かく受け止め、『心がとても温かくなりました!!』と、とても嬉しそうに話をしてくれました。
そんな先生の感受性も素敵ですね。。。


さてさて、子どもたちにとって、どんな一年になるのでしょうか。
一人ひとりのくるみっこの物語は、どんな展開が待っているのでしょうか。。。
冒険は、まだまだ続きます。
誰一人として、同じページにならない、オリジナルの物語が展開していくことでしょう。。。

これからの子どもたちの成長が、とても楽しみですね。。。

『まだ足りない。。。:1月6日(月)付』
【明日】
≪1&2号認定≫
◆始業式

【くるみ安心メール受信確認(月始め)】
◆園パソコンから送信済(11:07頃)
◆園携帯から送信済(11:14頃)
※原則、くるみ安心メールは、「園パソコンからの送信」となります。
※設定については、「直接お手持ちの携帯会社」へお尋ね頂くか、「配信管理会社(熊本ソシオ:096-211-8641)」へお尋ねください。
※園携帯は、補助的役割となり、緊急時以外は送信しません。
★緊急時の一つの情報ツールとして、原則全ての保護者の皆様の登録をお願いしています。
まだ、登録されていない皆様は、早急なご対応をよろしくお願いいたします。


パワー全開のくるみっこが、戻ってきました。
預かり保育を利用している子どもたちが、元気に園庭を走り回っています。
長期間の休日となりましたが、登園した子どもたちは、いつもの表情でいっぱいでした。


3号認定(0〜2歳児)では、早速『始業式』を実施しました。
小さな子どもたちにとっては、毎日が冒険です。
そんな子どもたちが、これまでの学びの積み重ねも含め、楽しく歌い、園長の話にも、一生懸命耳を傾ける姿には・・・
その純粋さに、こちらが新年のエネルギーや新たな気持ちをもらう瞬間でもありました。
新たな年も、たくさん遊び、たくさん体験してほしいと思います。
自分で出来ることやみんなと一緒に乗り越えていくこと等、貴重な時間を大切にしながら、心を磨いてほしいと思います。。。


園庭で遊んでいる5歳児のAちゃんが、嬉しそうに伝えてきました。
『明けましておめでとうございます。お正月に、お餅つきしたり、旅行にも行ってきたの!楽しかった!!』

その話を聞いていた4歳児のBちゃんが・・・
『いいなぁ〜。だけど、私だって、焼き肉屋さんに行ったり、いっぱいお年玉もらったり、金のメダルやキラキラのお洋服を買ってもらったんだぁ〜☆彡』
『それからね。園長先生にもキラキラのお洋服を買ってあげたいと言ったけど、ママがダメだってぇ〜』
「・・・(大汗)」
二人とも、とても嬉しそうな笑顔で想いを伝え、また元気に走り出していきました。

5歳児のCくんは・・・
『僕は、お正月楽しかった。みんなでお餅食べた。お年玉もたくさんもらったけど・・・お母さんが持ってる?取られた?・・・』
お母さんが、大事に持っていることでしょう・・・(大汗)
Cくんも、嬉しそうに駆け出していきました。


何事も無いように、子どもたちの新年の幕開けはスタートしていきます。
始業式の後、2歳児クラスでは、「手遊び」で盛り上がっていました。
ちょっとした時間を利用し、みんなで楽しい時間を共有します。

『まだ足りな〜い!!』

子どもたちの声が、何度も響きます。
遊び続けたいのでしょう。
何度も繰り返したいのでしょう。
みんなで共有する楽しい時間が、止まってほしくないのでしょう。


『まだ足りない』

意欲を持って、楽しむことは、とても大切です。
楽しさから意欲が芽生えるとも言えます。

子どもに限らず、大人も大切なことかもしれませんね。。。


先生たちも各自リフレッシュし、子どもたちとの触れ合いや受け止めがスタートしました。
新たな気持ちで、しっかりとくるみっこに寄り添い、受け止め、さらなる意欲も引き出すと共に・・・
進級や卒園も踏まえ、意欲を持って、丁寧に関わっていってくれることでしょう。。。


まだまだ寒さも続きますが・・・

くるみっこ生活を通して・・・

みんなで、心を温かく・豊かにしていきます。。。

『さらなる希望の年でありますように。。。:1月4日(土)付』
【6日(月)】
≪3号認定≫
◆始業式


謹んで新春のお慶びを申し上げます🎍
熊本県を含めた被災地の一日も早い復興と、全ての皆様のご健康とご多幸をご祈念申し上げます。


令和の時代の幕開けです。
今年は、「東京オリンピック・パラリンピック」の開催により、日本中が一層の活気が溢れることになるでしょう。

「大会ビジョン」には・・・
スポーツには、世界と未来を変える力がある。
1964年の東京大会は日本を大きく変えた。
2020年の東京大会は、
「すべての人が自己ベストを目指し(全員が自己ベスト)」、
「一人ひとりが互いを認め合い(多様性と調和)」、
「そして、未来につなげよう(未来への継承)」
を3つの基本コンセプトとし、史上最もイノベーティブで、
世界にポジィティブな改革をもたらす大会とする。
とあります。


子どもの育ちや教育及び子育て等を、一概にスポーツと比較することは出来ませんが・・・
新たな年の幕開けも踏まえ、くるみっこには・・・
前向きな失敗も含め、目の前のことに夢中になりながら、自分が出来ることにベストを尽くしてほしい(ベストを尽くそうとする姿勢含む)と思います。

自分を大切にする。
他者の存在にも感謝する。
まわりの人たちとのつながりの中で、前向きな学び・成長出来る喜びを自然と感じてほしいと思います。

未来が待っています。
目の前のことに、冒険心・探求心や夢中になることで、未来の土台作りに自然とつながっていきます。
その中で、各自の未来への想いも溢れ出てくると思います。
自身・熊本・日本や世界の未来を作り、支える一人の人間として・・・
くるみっこ生活を通して、前向きに心と身体を磨いていってほしいと思います。


本日、数名の園児が「預かり保育」を利用していました。
兄弟で、楽しそうに触れ合っている子どもたち。
遊びに集中している子ども。
久しぶりの登園で、ちょっぴり緊張している子ども。
笑顔が溢れる子ども。
登園後、直ぐに熱が上がってしまい、元気が無く帰宅した子ども。
くるみっこの何気ない生活が、再スタートしました。

そんな中、A君が嬉しそうに話してくれました。
『子どもなのに、(お年玉)5千円もらった!!』
満面の笑みです。

「良かったねぇ〜。感謝して、大切に使ってね」
「それでは、5千円の内、ここにいる先生たちが千円をもらうので、A君は2千円になるけどね。。。」
と伝えてみると・・・

う〜ん(^^;)

何とも言えない表情を浮かべていました。。。(笑)


さて、新たな年となり、期待が溢れる年でもありますが・・・
同じお友だちや先生たちとの触れ合いは、本当に残り少なくなります。
この時期は、寂しさも徐々に込み上げてきます。

全てが前向きになれない場合もあるかもしれませんが・・・
各自が『ポジィティブな気持ち』を忘れずに・・・
毎日や物事に対して、楽しく過ごし、取り組んでほしいと思います。


保護者の皆様をはじめ、全ての人たちにとっても・・・
前向きで・・・
さらなる希望の年でありますように。。。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

『見取り図を手渡す。。。:12月27日(金)付』
あっという間に、今年も過ぎ去ろうとしています。

現在、限られたくるみっこの登園でもあり・・・
園庭も、どこか寂しげにも見えます。。。


さて、くるみっこにとって、どんな一年だったのでしょうか。
楽しかったこと。
面白かったこと。
泣いたこと。
難しかったこと。
頑張ったこと。
失敗したこと。
出来るようになったこと。
次の目標・チャレンジが見えたこと。
いろいろな気持ちが入り混じりながらも、少しずつ心と身体を前に・豊かにしていったのではないでしょうか。。。


今年も自然の猛威が、全国を襲いました。
改めて、熊本地震を体感し、復興に向け進んでいる県(一員)として・・・
他県(者)へも想いを馳せると共に・・・
現在、園に集い・遊び・学べる幸せを感じたいものです。


本日、3号認定では『終業式』がありました。
「園歌を歌い、園長の話を聞く」という短い時間ではありましたが・・・
小さな子どもたちが、小さくも力強く輝く瞳と、しっかりと最後まで耳を傾け、穏やかな表情で会に参加している姿は・・・
くるみっこの心と身体の成長の一端を感じる瞬間でもありました。

くるみっこは、少しずつ前に進んでいます。
時に、後ろに下がることもあります。
横に逸れることもあります。
立ち止まることもあります。
随分と、遠回りすることもあります。
いろいろなことを繰り返し、積み上げ・壊し、また積み上げながら・・・
『自分らしさ』を発見・磨き、豊かな人間性を培っているのではないでしょうか。。。


先日の発表会でも、その一端を表現してくれました。
楽しそうに参加する子ども。
思わず、涙が出てしまう子ども。
これまでの学びを踏まえ、堂々と表現する子ども。
自分の出来ることを、精一杯取り組んでくれました。
中には、お友だちが立ち止まったり、困ったりしている場面に気づく子ども。
さらに、寄り添ったり、声を掛けたり、さり気なく一緒に行動する子どもの姿もありました。

子どもたちの姿に、とても温かい気持ちになりました。
大人も学ぶべきこと・振り返るべきことがあるような気も、同時に思いました。

そんなくるみっこを・・・
憧れの眼差しで眺める、さらに小さな子どもたち。
卒園児さんも、昔を思い出し、笑顔が絶えません。
祖父母の皆様も、自然と温かい拍手を送ってくれました。
保護者の皆様も、子どもたちの成長への喜びや涙も見られました。


明日の土曜日の預かり保育が終了すると、しばらく休日となります。
毎朝、足早に子どもを預け、仕事に向かわれるお母さん。
登園時に、車内から子どもを降ろす・園内で引き渡しの場面で、泣かれる等、戸惑いも見せながら、頑張っているお父さん。
閉園時間ギリギリに、恐縮しながら、子どもを温かく受け取る保護者の皆様。
お仕事はされていなくても、育児や介護等、日々様々なこともあるであろう保護者の皆様。

改めて、子育てやお仕事等、本当にお疲れ様でした。
今年も、子ども同様に・・・
ベストを尽くし・・・
楽しみ・・・
頑張りました。
ご苦労様でした。

また、そんな中で、本園へのご理解やご支援を頂き、深く感謝申し上げます。
来る年に向け、英気を養い、改めて子育てに夢中になり、お仕事等にも励んで頂けたらと思います。


最後に・・・
先日お伝えした、現在読み進めている本(みらいのだるまちゃんへ・かこさとし氏:絵本作家、児童文学研究者)の一節を、再度ご紹介します。

(略)この世界はどんなふうに出来ているのか、そして人々はそこでどうやって生きているのか。
その理解を手助けするために、先に生まれて、失敗などしてきた先験者として、僕なりにまとめた見取り図を手渡してやること。
それこそが、僕が絵本を通して、子どもたちに伝えたいと思ってきたことでもあるのです(略)


『見取り図を手渡す』

どんな見取り図をお持ちでしょうか。
各保護者の皆様の「自分らしい・個性豊かな見取り図」があるのではないでしょうか。。。

日々の生活を通して、純粋な子どもたちへ、少しずつその見取り図を自然と伝えていると思います。
最後に、全ての見取り図を手渡す時が来るのでしょう。
渡し切れずに、子どもたちが巣立ってしまうこともあるかもしれません。


いつも思いますが・・・
子育ては、楽しいですね。
楽しいと思っていないと、やっていられない場面もありますね・・・(笑)

そうは言っても、子どもたちがいるだけで・・・
いろいろなことを頑張れますね。
生活が豊かになりますね。

一方で・・・
時として、悩みます。
葛藤する時もあります。

奥が深く、答えが直ぐに見つからないことが・・・
子育ての醍醐味なのかもしれません。。。


保護者として・・・
大人として・・・
先生として・・・
『子どもたちを受け止めようとする心』だけは・・・
忘れないようにしたいものですね。。。

そんな愛情の中で・・・
全てのくるみっこの新しい年が、さらに充実することを心から願っています。。。

くるみっこと全ての関係者の皆様にとって・・・
来年も、素晴らしい一年となることを、心よりお祈り申し上げます。。。


1歳児のAくんが、一生懸命話し掛けてきました。
どうやらクリスマスに、サンタさん🎅からもらったプレゼントの話のようです。
最後まで、内容は分かりませんでしたが・・・(大汗)
しかし、嬉しそうに、一生懸命話し掛けてくるその姿に・・・
こちらの心が楽しく、温かくなる瞬間でもありました。

子どもの存在に、感謝したいものです。。。


みんなで、良い年を迎えましょう❕❕

そして、元気に、笑顔で、再会しましょう❕❕❕

『既に凄いのです。。。:12月13日(金)付』
≪現在、園内で流行っている病気(13:50現在)≫
◆きりん組(体調不良1名)
◆うさぎ組(インフルエンザ2名・発熱1名)
◆ぱんだ組(発熱1名・体調不良1名)
◆ひよこ組(体調不良1名)
◆りす組(インフルエンザ1名・発熱1名)
◆ちゅうりっぷ組(発熱1名)
◆りんご組(インフルエンザ1名・発熱2名)


いよいよ明日は、満3〜5歳児の『くるみの森の発表会』が行われます。
くるみっこは、今どんな気持ちで過ごしているのでしょうか。。。


保育室で、練習を続けます。
良い所をさらに伸ばしているのでしょうか。
課題点を踏まえ、繰り返し練習しているのでしょうか。
明日に向けての期待感を、さらに膨らませているのでしょうか。

卒園児や予行練習等のDVDを見直しているクラスがありました。
画面に出てくる、くるみっこをジッと見つめていました。
自然と、手足が動き出し、身体を動かしている子どもの姿もありました。

他の保育室では、今日一日の流れについて話が進んでいました。
「午後から、○○組の発表を見に行きます」と、先生が伝えると・・・
『イェ〜イ🎶』と、喜びいっぱいの声が響いていました。


ステージ上でも、最後の練習をしていました。
大きな声で発表する子ども。
笑顔が溢れ出ている子ども。
ちょっぴり緊張している子ども。
一生懸命すぎて、思わずステージから飛び出てしまいそうな勢いの子ども・・・(笑)
失敗しても、流れの中で何とか取り戻そうとする子ども。
お友だちが戸惑っていたり・忘れていたりする場面で、そっと立ち位置やセリフのタイミングを伝える子ども。

『みんなで、踊ると楽しいもん!!』
ステージ上の練習が終わった直後に、伝えてくれた4歳児のAちゃん。

「さぁ〜最後の発表会練習が始まるよ〜」と、先生が伝えると・・・
『頑張るぞー!!』と・・・
互いに見つめ合い、嬉しそうに拳を高くつき上げる子どもたちの姿もありました。

観客席からは、ステージ上のお友だちへ温かい視線を送り続ける、くるみっこの姿もありました。
隣のお友だちと夢中になって話し合っているBちゃんとCちゃん。
そんな子どもたちも、ステージ上のお友だちの頑張りや熱気に・・・
自然とお話を止め、ジッと見つめている姿もありました。


みんな頑張ってきました。
みんな頑張っています。
みんな凄い!!


仲間と先生と出会い、新たな取り組みに挑戦しました。
限られた時間の中で、少しずつ積み上げてきました。
楽しさや嬉しさもあったと思います。
緊張・不安や葛藤もあったと思います。
そんな子どもたちが・・・
一つになって・・・
豊かな表現を繰り広げようとしています。。。


ちなみに・・・
自身を振り返ってみても・・・
やっぱり、くるみっこは凄い!!

確か・・・
私は、ひつじ役(4〜5名の中の一人)で・・・
『メェ〜』というセリフを言いながら・・・
「舞台のはじからはじを、ただ歩く役」だったような・・・
そんな記憶が蘇ってきました・・・(汗)

大人になっても、くるみっこのように・・・
ステージ上で、踊ったり、表現したり、演奏したり等・・・(大汗)

やっぱり、くるみっこは凄いなぁ〜。。。
凄いことに、挑戦しているのです☆彡
もう、既に凄いのです。。。

また、そんな凄いくるみっこの可能性を信じ、少しでも豊かに広げようと・・・
先生たちも、最後まで頑張っています。
様々な場面で、こだわりを持って、一生懸命頑張っています。

時に、くるみっこと一緒になって喜び・・・
時に、先生自身も葛藤しながらも・・・

子どもの何気ない成長を垣間見た瞬間に・・・
唯々、そのことを喜びと感じ・・・
胸を熱くしたり・・・
時に、涙する先生たちの姿もありました。。。

くるみっこ同様に、先生たちも明日に向け・・・
緊張感と期待感が、入り混じっていると思います。。。

本日もギリギリまで・・・
子どもたちの最高のステージ空間に向け・・・
子どもたちと向き合い・・・
様々な場所で、たくさんの先生たちが・・・
各自の役割に、最後までベストを尽くしてくれることでしょう。。。


そんな先生たちとくるみっこ。
そして、ご来園頂く全ての皆様と一緒に・・・
素敵な空間を、自然と作り上げ・・・
楽しく共有することができたら・・・
とっても幸せなことだと考えます。。。


明日は、一人でも多くの子どもたちが・・・

この貴重な体験を踏まえ・・・

勇気や期待感を持って・・・

まずは、ステージに立ってくれることを・・・

切に願っています。。。

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