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『明日。。。:5月23日(水)付』
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(ひよこ)

≪くるみメール配信≫
本日、くるみメールを配信しました。
◆満3歳児(14:34頃)
◆3歳児(14:35頃)
◆4歳児(14:36頃)
◆5歳児(14:37頃)
※「インターネットアドレス登録」+「申請書」の2つが揃っていないと、メール配信が出来ません。
※上記確認作業により、配信に少し時間がかかる場合があります。

『世界とつながっている。。。:5月22日(火)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(ぱんだ)
◆第2回くるみちゃんクラブ(就園前体験保育)

【現在、園内で流行っている病気(15:15現在)】
≪1号&2号認定≫
◆咳(2名)
◆体調不良(2名)
◆鼻水(1名)
◆下痢(1名)
≪3号認定≫
◆胃腸炎(2名)
◆発熱(1名)

≪くるみメール(在園児希望者のみ)≫
◆明日から、随時配信を行います。
※「インターネットアドレス登録」+「申請書」の2つが揃っていないと、メール配信が出来ません。
※上記確認作業により、配信に少し時間がかかる場合があります。


今日も、吹く風は心地良いですが・・・
暑い一日となりました。。。


さて、18日(水)は、4歳児&5歳児が、園の代表として、『こども赤十字加盟登録式』を行いました。
※先日、青少年赤十字活動が10年以上となり、『支部長感謝状』を頂きました。

早速、赤十字指導員の方のお話がありました。
「心と身体を鍛えること」
「強い体を作るためには、朝ご飯をしっかりと食べること」
「心が弱いと、小さなイタズラ(相手が嫌がること)をします。それが、段々といじめにつながっていきます。相手がされて嫌なことや自分がされて嫌なことは、絶対にしないこと」
「感じること・気づくこと。目・耳や心など、身体全体で大切なことを感じること」
『はい!!』と元気な声で、くるみっこが応えていました。

ホワイトボードにイラストを貼りながら、大切な話が続きます。
「ここに、白い杖をしている人がいます」
『目が見えない!』
『体が悪い!!』
子どもたちが、一生懸命答えます。
「白い杖を持っている人は、目が見えなかったり、見えにくかったり等、困っている人たちです。どうかそのことを知り、気づき、声を掛けてください」

「葉っぱが枯れているお花があります」
『お水!』
『太陽!!』
「大切なことに気づきましたね。枯れる前に、お水をあげること。枯れていたら、お水をあげたら、お花さんはまた元気になります」

「ここに、ゴミが落ちています。皆さんは、どうしますか?」
『ゴミ箱に入れる!』
『取る!!』
「ゴミ箱が無かった場合は、お家に持ち帰る・近くのゴミ箱に捨てることも出来ますよ」

様々な大切な話が続く中、子どもたちはジッと耳を傾け・・・
時に、返事と一緒に手を上げている姿もありました。。。


「みんなで、仲良く遊ぶ・暮らすことが大切。みんなで仲良くするためには、どうしたらいいですか?」
『優しくする!!』
「人からされて嬉しいことは、どんどんやりましょう」
「それから‘ありがとう’という言葉も、一日の中でたくさん使いましょうね」


『誓いの言葉』を、代表児が伝えました。
◆わたくしは じょうぶなからだで げんきな こどもになります。
◆わたくしは よいおこないをして みんなの おやくにたちます。
◆わたくしは せかいの みんなと なかよくなれます。

『バッジ授与』もありました。


その後、『赤十字社の話』では、旗の意味を伝えて頂きました。
「花は、さくらです。日本を代表する花です」
「まわりにたくさんある花は、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんや先生等、たくさんの人たちとつながっているという意味が込められています」
「一つだけある花は、自分自身の心や命を表しています。まわりの人たちに、優しい心を届けたり、自分の命を大切にしましょうという意味が込められています」


最後に、青色の説明がありました。
「青色は、青い空を表しています」
「青い空は、地球や世界であり、この地球には、たくさんの人たちがいます。いろいろな人たちがいます」
「いろいろな人たちとつながっています」
「みんな仲間なのです」

「だから、この(青少年赤十字)バッジを付けている人は、まわりのみんなと仲良く・優しく関わり、自分で出来ることは、諦めないで最後まで頑張る(頑張ろうとする)人です」

『はい!!』
改めて、力強く返事をする子どもたちの姿がありました。
子どもたちなりに、いろいろなことを感じたのではないでしょうか。
今後、大切な話をまわりに伝えたり、まわりに気づき、自身の出来ることを実践してほしいと思います。

子どもも、大人も、大切な学びの時間となりました。。。


本日、近隣の郵便局の帰り道で、小さな橋を渡っていると・・・
たくさんの緑の木の下から、くるみっこの元気な声が聞こえてきました。
とっても楽しそうな声です。
※日頃から、近隣の皆様には、ご理解を頂き、深く感謝申し上げます☆彡

そっと様子を覗いてみると・・・
夢中で、砂を掘り起こしている子ども。
砂を集めて、お料理作りに励む子ども。
何だか楽しそうに、会話が盛り上がっている子ども。
ブランコに乗り、気持ち良さそうに揺れている子ども。
鬼ごっこで、走り回っている子ども。
虫を見つけ、ジッと眺めている子ども。
一生懸命、先生に話しかけている子ども。
先生に抱っこされ、安心している子ども。


パッと空を見上げると・・・
とっても素敵な青空と大きな白い雲が、どこまでも続いていました。

「青い空は、世界とつながっている」

この青い空の下で・・・
たくさんの子どもたちが、思い思いに過ごしているのでしょう。
楽しいこともあるでしょう。
目の前の壁に、立ち止まっていることもあるでしょう。
世界中で、子どもたちが心を磨いていると思うと、思わずワクワクしてきますね。。。


世界の一員であり・・・
世界の中で、たった一人の個性・オリジナル・自分らしさを・・・
引き続き、大切に磨き続けて欲しいと思います。。。

『遊びを観察。。。:5月17日(木)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆子ども赤十字加盟登録式(4・5歳児)

≪現在、園内で流行っている病気(10:00現在)≫
≪1号&2号認定≫
◆体調不良(2名)
◆発熱(1名)
≪3号認定≫
◆発熱(1名)


今日も、蒸し暑い一日となりました。。。

さて、先日新聞のコラムに・・・
『(略)▼先日92歳で亡くなった絵本作家で児童文化研究家の加古里子(かこさとし)さんである。(略)加古さんが希望を託したのは未来を担う子どもたちだった。(略)▼徹夜で描き上げた手作りの紙芝居を携え自信満々で上演したが、子どもたちはトンボやザリガニに夢中で見向きもしない。大人からの一方的な押しつけではなく、子ども自身が持つ「考える力」を伸ばすことが大事だと痛感。子どもの遊びを観察し、子どもに学んだ▼これらの日々がその後の創作の土台となった。紙芝居から生まれた「どろぼうがっこう」や、代表作の「だるまちゃん」シリーズをはじめ、世に送り出した著作は600点を超える。晩年まで創作意欲は衰えなかった(略)▼子どもたちに自分の目で見て自分の頭で考え、自分の判断で行動する賢さを求めた。「今をどう生きるかで未来は変えてゆける」。戦後70年余りを生き抜いた加古さんの言葉を胸に刻む』とありました。。。

「だるまちゃんとてんぐちゃん」
「からすのおかしやさん」 等
幼い頃や病院の待合室等で、何気なく手に取って、読んだ方もいるのではないでしょうか。
ご家庭の絵本の一冊になっているのではないでしょうか。


『子どもの遊びを観察』
『大人から一方的に押しつけるのではない』
『子ども自身が持つ「考える力」を伸ばすこと』
とても大切なことですね。

簡単に実践出来そうですが・・・
日々の生活の中で積み重ねていくことは、簡単ではないかもしれませんね。。。


絵本には、夢がいっぱい詰まっています。
図書館に行ってみるのも良いですね。

絵本の世界で、冒険が出来ます。
本屋さんの絵本コーナーに立ち寄るのも良いですね。

絵本は、自然と心を豊かにしてくれます。
ご家庭内に、何気なく絵本を置いておくのも良いですね。

絵本には、大人の楽しみや学びもあります。
寝る前に、一冊読んであげるのも良いですね。


昨日の総会終了後、くるみっこの夢空間提供の一つの機会として・・・
『読み聞かせの会』に参加している皆様から、お知らせがありました。
温かい活動が、今でも続いています。

活動見学も良いですね。
絵本を通して、一度くるみっこと触れ合うのも良いですね。
読み聞かせのメンバーとなり、豊かな学びにつなげるのも良いですね。


あっ!

現在、私が特に気に入っている絵本は・・・

『なつみはなんにでもなれる(作者:ヨシタケシンスケ)』です。


子どもの気持ちが、分かります。

子どもの心に、気持ちが癒されます。


そして・・・

思わず・・・

『子ども時代に戻りたい!!』と、思ってしまいます。。。(笑)

『伸びようとしている瞬間。。。:5月16日(水)付』
【明日】
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(きりん)
◆在園児健康診断(3歳児・うさぎ・ひつじ・くま)
◆第2回くるみちゃんクラブ(就園前体験保育)受付


毎日、暑さが堪えます。。。

本日、1号&2号認定では、『保護者会総会及びクラス懇談会』を実施しました。

総会での「園長挨拶」では・・・
一生懸命話します。
皆様の応援団でもある園の代表として、メッセージを伝えさせてください。

まず始めに『理事長先生のご挨拶』となるところですが、所要の為、本日参加出来ないことを、どうぞご了承願います。
「皆様には、子どもたち同様に、園生活を楽しんでください。くれぐれもよろしく伝えてください」というメッセージを受け取っています。

さて、いよいよ、『新生くるみ幼稚園保護者会』が、船出しました。
既に、執行部会や役員会が行われており、様々な想い・情熱や責任感を持って、私たちの見えないところで、くるみっこや園の充実・保護者間連携や支援等に向け、ベストを尽くして頂いています。
他の皆様のご理解とバックアップを、重ねてどうぞよろしくお願いします。

後ほど、『係り決め』もあります。
保護者の皆様の立場・考えや想い等もあると思いますが、役員の皆様と同様に、どうぞ前向きな園へのご理解とご支援を頂きますよう、重ね重ねお願い申し上げます。


子どもたちも、「入園・進級」という新たな船出をしました。
今後の心と身体の成長が、本当に楽しみですね。。。

一方で・・・
テレビや新聞等では、幼い命が一瞬にして無くなる・幼児虐待等も含め、悲しい事件もあり、子どもやその保護者へ想いを馳せると、同じ子どもを持つ一人の親としても、心が痛みます。
改めて、「子どもの安全管理」や「子どもへの関わり方」等、様々な想いがこみ上げてくる方々もいらっしゃるのではないでしょうか。。。

そんな中、くるみっこを見る度に・・・
園で遊べる幸せ。
笑ったり、泣いたり出来る幸せ。
挑戦出来る幸せ。
学べる幸せ。
自分を表現出来る空間にいられる幸せ等を、感じます。

様々な場所や状況で・・・
園で遊び・学ぶことが出来ない子どもたちの存在等もあることを踏まえると・・・
『今、夢中になれる』こと自体、本当に幸せなことではないでしょうか。。。

また、子どもたちの笑い声・何気ない一言や行動・内なる力や純粋さ等に触れる度に・・・
子どもといれる幸せ。
子どもと笑える幸せ。
子どもの姿から、自身を振り返られる幸せ。
子どもの純粋さに、心を癒される幸せ。
子どものがいるからこそ、頑張れる幸せ。
子どもと泣ける幸せ等を、感じます。

小さな子どもたちから・・・
私たちは、大きなエネルギーをもらっているのです。
子どもの存在があるからこそ、頑張れることもあるのです。

どうぞ・・・
子どもと夢を分かち合ってください。
子どもの声に耳を傾けてください。
子どもと触れ合ってください。
子どもの良いところを見つけ、褒めてください。
時に、大切なことは、叱咤激励してください。
そして、子どもが生まれてきたことに、感謝しましょう。。。


一方で・・・
「子育て」において、時に葛藤・不安になることもあると思います。
しかし、葛藤している=大人(親)としての学びが伸びている(伸びようとしている)瞬間なのかもしれません。
夢中になっているからこそ、悩み・葛藤するのかもしれません。
逆説的に言えば・・・
そんな愛情に包まれている子どもたちは、とても幸せではないでしょうか。。。


子どもには、『子どもの世界』もあります。
どうか、子どもを責めないでください。
どうか、自身の子育てを否定しないでください。
時に、自分自身を褒めてください。
子どもたちは、皆様の愛情に気づき、感謝する時が来ます。
その愛情・温かさに気づく時が、必ず来ます。

困った時・悩んだ時は、どうぞ周りの人たちに・・・
話してみましょう。
伝えてみましょう。
何かのヒントや出口が、見つかるかもしれません。
ホッと、出来る瞬間になるかもしれません。


くるみっこも・・・
集団生活を通して、社会性や他者理解等、試行錯誤を繰り返しながら、大切な学びを日々積み上げています。

私たち大人も、ご縁があり、このくるみ幼稚園に集った『仲間・ファミリー』です。
これから、『くるみっこにとって最良の環境とは何か』等を共に考え、実践する仲間です。

子どもたち同様に・・・
私たち大人自身も、各自の個性や価値観等を大切にしながら・・・
他者への思いやりや寄り添いを持って、園生活を一緒に楽しんでいきましょう!


このご縁に感謝して・・・
■周りの人と、握手をしましょう!
しっかりと握り合いましょう。
■互いに、「頑張りましょう」・「よろしくお願いします」と、伝え合いましょう!
笑顔で、本気で、気持ちを伝えてください。
■「今の子育て素敵ですよ」・「困ったことがあったら、いつでも言ってくださいね」と、伝え合いましょう!
大きな声で、相手をしっかり見つめ、伝えてください。
うなずいてください。
気持ちに寄り添ってください。
寄り添おうとしてください。
拍手・ボディータッチも良いですね。

楽しかったですか。
いい笑顔です。
そんな笑顔の大人に囲まれた子どもたちは・・・
自然と大切なことを吸収し、自分の力で、少しずつ伸びていくと思います。


園も含め、お互いの立場は違いますが・・・
『くるみっこが、いつも中心の会』として、これから一緒に邁進していきたいものです。

子どもは、大好きな人・大人をいつも見ています。
◆家庭における「安心基地」となってください。
◆まわりに立ち止まっている人がいたら、そっと寄り添ってください。
◆園生活や活動を通して、大人としての姿勢・気概を実践してください。 
◆子どもから、学んでください。

先程の皆様の湧き出る笑顔が・・・
結果として・・・
『子どもを正しい道へと導く』と考えます。


園として、まだまだ課題もあると思いますが・・・
保護者の皆様同様に、私たち職員も・・・
夢中になって、くるみっこに関わっていきたいと思います。
丁寧にに関わっていきたいと思います。
各先生たちが、「大切なお子様をお預かりしている」ことを踏まえ、情熱を持って、誠実に関わっていきます。

一年間、温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。


その後・・・
自身の子どもではないくるみっこの話を、身体を小さく丸め、笑顔いっぱいで、一生懸命耳を傾けている保護者の方の姿がありました。

また、総会が終了し、小さな赤ちゃんを抱きながら、ゴザを片づけているお母さんに気づき、そっと寄り添い、笑顔で交代し、お手伝いをしている保護者の方の姿がありました。
「優しいですね」と伝えると・・・
「私は、優しくありませんよ」と笑顔で回答し、最後までゴザを運び、片づける姿がありました。


何だか、良いですね!!
保護者会の活動とは、くるみっこや園のサポートだけでしょうか。

活動を通しての学び合いもあると思います。
互いに気づき・考え・触れ合う中での何気ない学びも、とても大切ではないでしょうか。。。

一緒に温かい空間を作り上げていく中で・・・
互いの豊かな学びやコミュニケーションにもつながったら・・・
とっても素敵なことではないでしょうか。。。


そんな素敵な大人の触れ合いこそ・・・

子どもにとって・・・

大切な学びの一つかもしれませんね。。。

『14日(月)。。。:5月11日(金)付』
≪1号&2号認定≫
◆衣替え
◆在園児健康診断(きりん・ぞう・ぺんぎん)
◆元気っこクラス(くま)

『明日。。。:5月9日(水)付』
≪1号&2号認定≫
◆身体測定(4歳児)
◆第1回くるみちゃんクラブ(就園前体験保育)

『明日。。。:5月7日(月)付』
≪1号&2号認定≫
◆元気っこクラス(うさぎ)
◆執行部会
◆役員会

[現在、園内で流行っている病気(10:00現在)]
≪1号&2号認定≫
◆インフルエンザ(3名)
◆咳(3名)
◆発熱(2名)
◆風邪(2名)
◆体調不良(4名)
≪3号認定≫
◆特になし  

『ジャー!ジャー!!ジャー!!!。。。:5月3日(木)付』
【7日(月)】
≪1号&2号認定≫
◆裸体操開始

[現在、園内で流行っている病気(5/2現在)]
≪1号&2号認定≫
◆インフルエンザ(10名)
◆発熱(8名)
◆咳(4名)
◆腹痛(2名)
◆体調不良(8名)
≪3号認定≫
◆鼻水・咳(1名)  


昨日、3歳児進級児のAちゃんと新入園児Bちゃんが、室内の「手洗い場」で何やら楽しそうにしている姿がありました。

『水を、上にジャー!』
『水を、下にジャー!!』
『ジャー!ジャー!!ジャー!!!』

何度も繰り返しています。


本来であれば、水道の使い方を伝えるべきタイミングでもありましたが・・・
とても楽しそうにしている二人の姿に・・・
直ぐには声を掛けず、その様子を眺めていました。

手のひらや、持っていたコップで、水の感覚を楽しんでいます。
時に、互いに顔を見合わせて、笑顔で繰り返します。

「ジャー!ジャー!!ジャー!!!」

二人の何気ない空間は、続いていました。


その後、二人の楽しい空間の隣に行き・・・
「手を洗わせてもらいま〜す♪」と伝えると・・・

『何で、園長先生が来たの?』
『何で、手を洗うの?』

不思議そうな顔をしながら、私の手を洗う姿を眺めていました。


「あっ!どうしよう?」
「お水の止め方が、分からない?」
「どうしたら、良いかなぁ〜?」

Aちゃんが、笑顔で・・・
『こうやったら、良いよ!』と言って、蛇口をひねる真似をしてくれました。

「だけど・・・上手く出来ない・・・」

『分かった!』と言って、丁寧に蛇口をひねってくれました。

「どうもありがとう!」と伝えると・・・

二人とも、とても嬉しそうに、私を見上げていました。


「だけど・・・どうして蛇口を回して、お水を止めるのかなぁ〜?」と、つぶやくと・・・

『だって、お水がもったいない』と、Aちゃん。

「もったいないって、どういうこと?」

少し考えて・・・
『だって、お水が無くなっちゃう』

既に、Bちゃんは、水を止めていました。
Aちゃんも、自然と水を止めました。


進級・入園当初は、戸惑いを見せていたAちゃんとBちゃん。
新しい世界に飛び込み、不安になったこともあったでしょう。
そんな中、同じクラスとなり、互いの存在を知り、お友だちとなり、楽しい空間を共有していました。
お友だちの輪が広がったことで、さらに遊びも少しずつ広げていくのでしょう。


様々な場所で、くるみっこ同士の輪が少しずつ広がっていると思います。

くるみっこには・・・
お友だちとの楽しい空間共有の中で・・・
さらに豊かな心を、育んでほしいと思います。。。

その中で、大切な学びに、自身で気づいたり・・・
他者の働き掛けにより・・・
少しずつ吸収していってほしいと思います。。。


さて、ゴールデンウィーク後半の熊本の天気は、快晴のようです。

貴重な体験をするくるみっこ。
体調を整えるくるみっこ。
様々な場所で・・・
くるみっこの想い・状況や世界が広がっていると思います。

その中で・・・
純粋に・・・
楽しむこと。
触れ合うこと。
チャレンジすること。
ベストを尽くすこと。
学ぶこと。
感謝すること。
毎日を楽しく、大切に過ごしてほしいと思います。。。


また、みんなで元気に再会し・・・
夢空間を共有出来ることを・・・
楽しみに待っています。。。

『自然と笑顔になる。。。:5月1日(火)付』
【明日】
≪3号認定≫
◆避難訓練

【月初めシステム動作及び配信確認(くるみ安心メール)】
◆園パソコンから送信済(14:57頃)
◆園携帯から送信済(15:00頃)

[現在、園内で流行っている病気(14:50現在)]
≪1号&2号認定≫
◆インフルエンザ(9名)
◆発熱(15名)
◆体調不良(2名)
◆溶連菌(1名)
≪3号認定≫
◇特になし

上記のとおり、「園内におけるインフルエンザ及び発熱による欠席者が、増加傾向」にあります。
現在、病気で苦しんでいる子どもたちの早期回復を祈りながら・・・
各ご家庭におけるお子様の健康状態に注意して頂くと共に・・・
園における危機管理は勿論・・・
保護者の皆様のご理解とご協力は不可欠なものであると考え・・・
下記の内容をお伝えし、引き続きご理解とご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

[診断結果]
◆園児がインフルエンザと診断された場合は、速やかに園へご連絡ください。
※“症日⊂評かかりつけ医を確認させて頂きます。
◆保護者や兄弟姉妹等が診断された場合は、「園児濃厚接触者も、速やかに園へご連絡」ください。
※原則、登園は可能です。
※マスク着用(2歳児〜5歳児)をお願いします。
[緊急連絡]
◆急な園からの連絡に備え、確実に連絡が取れるようにしておいてください。
※「学級閉鎖」や「現状を踏まえての登園有無や早めのお迎え判断(例:臨時休業の判断基準適用の可能性があり得るクラス)」等で連絡することがあります。
※休日等をはさみ、今後なんらかの措置を取る場合は、,るみ安心メール▲曄璽爛據璽検平恵緇霾鵝謀で連絡することがあります。
[登園判断]
◆体調不良がある場合は、まず「かかりつけ医」等へご相談ください。
◆無理な登園は控え、自宅安静をお願いします。
※「微熱だが、元気があるので、一人くらいは問題ないだろう」等の判断による登園は、ご遠慮ください。
※熱がさがっても、インフルエンザの感染力は残っており、感染力がなくなる時期は個人差も大きいと言われています。時に、肺炎や脳症等を併発して重症になることもあります。
※小さな判断から大きな広がりとなり、結果として「全ての子どもたちの楽しい空間を奪ってしまう可能性(例:教育・保育活動自粛や休園措置等)」もありますので、十分なご配慮のほど、よろしくお願いします。
[インフルエンザの主な予防策]
◆手洗い(20秒以上)やアルコール消毒
◆室内の湿度を保ち、栄養や休息を取る
◆ワクチンの接種
◆人混みへの外出を避ける
◆マスクの着用
※ウイルスを吸い込む可能性を低くできる。飛散防止にも役立つ。
[インフルエンザの出席停止期間基準]
◆発症した後、5日を経過(発熱した翌日から5日経過)し、かつ解熱した後、3日を経過(解熱した翌日から3日経過)するまで。
※出席停止期間となります。
※快復後の登園は、「意見書」が必要です。
※登園は、かかりつけ医の最終的な判断が必要です。
[インフルエンザの臨時休業基準]
◆原則として、患者との最終接触日を0日とし、4日目まで休業
※状況によっては、「学級閉鎖」・「学年閉鎖」・「休園」等の措置を取る場合もあります。

『園は、集団生活による学びの場である一方、集団感染する可能性もある場所』ということを再度念頭におきながら、今後のあらゆる場面も想定する中で、子どもたちの安全と教育・保育環境の充実に対する危機管理を、職員間で意思統一を図っていきます。
引き続き、様々な措置(例:健康観察・手洗い&うがいの励行・室内換気・咳エチケット指導や集団での活動の在り方)等を検討・実施しながら、園児や職員の安全・安心環境を整える努力をしていきます。
くるみっこたちが、充実した日々が過ごせるよう、保護者の皆様のご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


5月になりました。
朝から、鳥たちのさえずりが、様々な木々の間から聞こえてきますが・・・
今日の午前中は、特に暑さがあり・・・
くるみっこも鳥たちも、ちょっぱりバテてしまったのではないでしょうか。。。


2歳児のくるみっこが、『お散歩』に出掛けました。
お友だちや先生たちと手をつなぎ、園周辺を散策です。

暑さもありましたが・・・
くるみっこが、楽しそうにお話をしています。
道路に咲く草花(石ころ含む)への興味・関心が尽きません。
先生の言葉掛けに、耳を傾けます。
車が近づいてくると、みんなで止まって、安全に努めます。

すれ違う車両や歩行者の方々へ、笑顔でご挨拶をしたり、手を振ったりします。
運転者や地域の方々も、自然と笑顔になります。


途中で、電車がやって来ました。
遮断機の音が聞こえてきます。
電車の走る音が聞こえてきます。
駅に停車し、また出発します。
目の前を電車が通過すると・・・
嬉しそうに手を振っていました。。。

木々の日陰や、心地良い風も感じながら・・・
あっという間に、「お散歩」は終了しました。
みんなでルールを守って、お友だちと仲良く歩きました。


給食時に・・・
くるみっこが、モリモリ食べる姿がありました。

お散歩で・・・
楽しさと緊張感の中・・・
体力も使ったと思います。

いつもより、お腹が空いたかもしれません。



「まわりの人たちが、自然と笑顔になる」子どもたちの存在に、感謝ですね。。。


そんなエネルギーを持った子どもたちが・・・

楽しそうに給食を頬張る姿に・・・

とても愛らしく思いました。。。

『つながっていく。。。:4月28日(土)付』
【5月1日(火)】
≪1号&2号認定≫
◆国旗園旗掲揚
◆安全点検
◆交通指導
◇衣替え準備期間[〜12日(土)]


今日も、青空が一面に広がる、心地良い一日となりました。
土曜日の保育を利用している子どもたが、園庭で伸び伸びと過ごしている姿があります。


さて、先日の「役員会決め」を踏まえて・・・
24日(火)に、『第1回役員会』が、リズムルームで行われました。

「会長挨拶」では・・・
『子育てや仕事をしている中で、保護者会へのご理解を頂き、協力して頂けることに感謝申し上げますと共に、今後の保護者会活動を楽しく、互いに協力し合いながら、より良いものにしていきましょう』とありました。

また、参加者の「自己紹介」では・・・
緊張しているお母さん。
はじめの園や役員活動へ、ちょっぴり不安があるお母さん。
園生活の最後を踏まえ、ご奉公も考えているお母さん。
前年度活動の楽しさ体験を踏まえ、より楽しさを見出そうとするお母さん。
園や先生たちの為に、何か出来ることはないかと思っているお母さん。

中には、役員決めの際に、クラスの状況や雰囲気等を考慮し・・・
役割を引き受けて頂いた方もいます。
結果的に、「くじ引き」となり、役割を引き受けて頂くことになった方もいます。


改めて、子育て・お仕事や、様々な想いがある中で、くるみっこ・園のサポートを頂くことになりました。
唯々、頭が下がると共に、感謝の気持ちが込み上げてきます。

そんな役員の皆様に対し・・・
「小学校等の役員も引き受けており、役割を引き受けることが出来ず・お手伝いすることが出来ず、申し訳ない気持ちです」と、何気ない立ち話の際に、丁寧に伝えられたお母さんもいました。


新入園児や在園児が、新しい環境に飛び込み、期待感と戸惑いが入り混じる時期ではありますが・・・
役員の皆様も同じ状況ではないでしょうか。

これから、率直な意見交換をする中で、徐々に互いを知り、理解し、助け合う「仲間」となるのではないでしょうか。


保護者会は、『くるみっこが中心』です。
「保護者が保護者をまとめていく」ことは、時に大変な場面もあると思います。
「ご縁」や「お互い様」の気持ちを持って、1年間活動頂けたらと思います。

その中で、「楽しさ」・「喜び」・「感動」・「学び合い」や「子育て相談やヒント」等を見出して頂けたら幸いです。


そして、そんな大人の姿を、子どもたちはいつも見ています。

大人が笑う。
大人同士が、笑う。

大人が葛藤する。
大人同士が、助け合う。

大人が、物事に一生懸命取り組む。 
大人同士で力を合わせ、目標に向かう。 等

そんな姿を、ジッと子どもたちは感じ・見ているのではないでしょうか。
そのことが、『大人への憧れ』・『仲間の大切さ』等にも、つながっていくのではないでしょうか。。。


活動する中で・・・
他者の子どもへの言葉掛けや触れ合い等もして頂けたら・・・
子どもたちにとって、大切な学びを自然と吸収していく機会にも、つながっていくのではないでしょうか。。。


引き続き、『各保護者の皆様らしさ』を大切に・・・
互いの存在や価値観を尊重する中で・・・
より良い方向性を見出しながら・・・
保護者の皆様自身・くるみっこ・くるみ幼稚園の充実空間につながっていけたら、本当に嬉しい限りです。。。

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