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『勢いよく飛び出すために💨💨💨。。。2月25日(木)付』
【明日】
≪1&2号認定≫
◆くるみちゃんクラブ(就園前体験保育)

≪ごー!ごー!!くるみっこ!!!≫


今日も、登園から降園まで、元気なくるみっこの姿がありました🤩

0〜2歳児は、園庭に飛び出し、砂場・すべり台・フープやボール等、自分の世界・お友だちや先生たちとの触れ合いを楽しんでいました。

満3歳児も園庭に飛び出し、思い思いに遊びまわったり、給食準備等を楽しそうに行っていました。

3歳児は、室内で遊んだり、ゲームや折り紙に挑戦したり、イングリッシュクラスでは、積極的に発音していました。

4歳児は、元気っこクラスで体を動かしたり、こちらも折り紙にトライしていました。

5歳児は、卒園式に向けて、歌を歌ったり、証書の受け取りや言葉等を練習していました。
前向きに、集中しながら活動している姿に、頼もしさも感じる一方で・・・
いよいよ、お別れが近づいていることに、寂しさも募る時期を実感しています。。


園庭で、4歳児が体を動かしている姿がありました。
楽しそうに整列し、音楽に合わせて体を動かし、乾布摩擦後に・・・
あるクラスは、園庭を1周走り、保育室へ。
またあるクラスは、平均台・ジャングルジム、最後にすべり台を滑って、保育室へ。

「かけっこ」で・・・
一生懸命走る子ども。
マイペースな子ども。
自身で実況中継しながら、ゴールを目指す子ども・・・(笑)

「平均台」で・・・
フラフラしながらも、何とかバランスを取って、前に進む子ども。

「ジャングルジム」で・・・
両手・両足を使って、ぐんぐんと登る子ども。
反対に、恐る恐る降りる子ども。

「すべり台」で・・・
駆け足で、階段を上る子ども。
勢いよく滑り、さらに加速して走り出す子ども。


5歳児は、最後まで貴重な学びを実践し、大切なことを自然と吸収しています☆ミ

次に続く、くるみっこたちも・・・
これから、同じように貴重な体験を積み重ねながら・・・
ぐんぐんと『成長の階段⭐』を、駆け上がっていくことでしょう。。。☆彡


スタートダッシュも、良いでしょう。
マイペースで進む場面もあっても、良いでしょう。
バランスを保ちながら、ゆっくりと前に進むのも、良いでしょう。
大きな壁に向き合い、しっかりと少しずつ乗り越えていくのも、良いでしょう。

次の夢やステージに向かって・・・
自分の力を信じ・・・
『勢いよく飛び出す為の土台作り⭐⭐⭐』を・・・

今、くるみっこは実践しています。。。☆彡

『精いっぱい💛を・・・積み重ねよう❕❕。。。2月24日(水)付』
【明日】
≪1&2号認定≫
◆元気っこクラス(ひつじ組)

≪ごー!ごー!!くるみっこ!!!≫


週末は、暖かい日が続きました☼
くるみっこも、お日様の下、どんな風に過ごしていたのでしょうか。
近所の公園を散歩していると・・・
たくさんの子どもたちが大型遊具で、元気に・大きな声で遊んでいたり、他の公園では、人生の先輩方が和気あいあいと、ゲートボールを楽しむ姿等があり・・・
大変なことは続いていますが、その中で日常生活を取り戻しつつある一場面でもあり、少しホッとする瞬間でもありました。。。☆ミ


本日の新聞コラムに、瀬戸内寂聴さん(作家)の言葉が掲載(一部抜粋)されていました。

〜東日本大震災10年 被災地を思う 絶望せず、精いっぱい今を〜
あの地震が発生した時、(略)京都の寂庵で寝たきりのような生活でした。ベッドでテレビに映った地震や津波、そして原発事故の映像を見て、すぐに飛んで行けないことがもどかしかった。
(略)リハビリを頑張って、義捐金を持って東北に行くことができたのは3カ月近くたってからでした。
(略)
避難所で被災者の方々の肩をもんだり、体をさすったりしながら、話を伺いました。つらい体験や愚痴に耳を傾けて、うなずき、一緒に涙を流す。そんなことしかできませんしでしたが「気持ちが楽になった」「生きる力が湧いた」と言っていただけたことがうれしかった。
大変な目に遭ったに違いないのに元気な子どもたちや、不自由な仮設住宅で工夫して生活を楽しもうとしていた方、3年、5年とたって悲しい思いを乗り越えて立ち直っていく方。訪ねるたびに、東北の人たちの努力と強さを感じました。
(略)この10年、皆さんが十分すぎるほど頑張り続けてこられたと思います。
震災の後も、いくつもの災害が起こり、今は新型コロナウイルスが猛威を振るっています。悲しみの癒えない方、孤独を抱えている方はたくさんいらっしゃるでしょう。
(略)毎月の法話が中止となり1年が過ぎました。人に会うことや、話すことができず、マスクで顔を隠さなければならないなんて人間の在り方として不自然だとさえ思います。
でも、決して絶望しないでください。同じ状態はいつまでも続かない。「常ならず」という意味で「無常」なのです。全てのことは変わる。
(略)生きている限り、何が起こるか分からないという覚悟を持ち、つらい思いをしている人にも普段から心を寄せてください。掛ける言葉がなければ話を聞いたり、寄り添ったりするだけでもいい。
(略)作家として私は生きている限り書き続けます。皆さんも今を大事に精いっぱい生きてください。


自分のこと。
まわりのこと。
いろいろな感情が湧き上がってくるのではないでしょうか。
上手く表現出来ませんが、「そんな感情がまず湧き上がることも大切」であり・・・
その先に、各自の想いや具体的行動等にも、つながっているような気がしています。。。


くるみっこも、日々精いっぱい生きています。

本日、3歳児Aちゃんが、大きな声で泣いていました😢
園舎内に、大きく響き渡る勢いです💦💦💦
どうやら、お友だちとの関係性が上手くいかず、また先生からの言葉かけもあり、自分なりに葛藤しているようでした😢😢😢

泣くことで、今の自分の気持ちを伝えたい・表現したい。
泣くことで、今の自分の気持ちをコントロールしたい。
いろいろな感情が、Aちゃんなりに入り混じっていたと思います。

そんな中、まわりのお友だちが、心配そうに見つめていました😊👍
どうしていいか分からず、立ち止まっているBくんやCちゃんたち。
Dちゃんが、「どうしたの?」・「大丈夫?」・「ママに会いたいの?」・「お家に帰りたいの?」等、声を掛け続けていました。
その後、何度も頭を撫でたり等、自分の出来ることを実践する姿もありました😊👍

先生も、その都度子どもにそっと寄り添い、子どもの気持ちを何度も、繰り返し受け止めている姿がありました☆ミ


気が付くと・・・
時間の経過と共に、Aちゃんの泣き声は、自然と園舎内から消えていました。


該当の子どもも・・・
まわりの子どもも・・・
そんな場面での学び⭐もあると思います。


まさに、『一生懸命生きている証⭐⭐⭐』とも言えます。


引き続き、泣いたり・笑ったり・他者に想いを馳せたり・想いを行動に移したり等・・・
日々起こる『小さな大切なこと(学び)💖』を・・・
自然と積み上げていってほしいと思います。。。☆彡


大人も、子どもに負けず・・・
無理がない程度で・・・
精いっぱい頑張っていきましょう❕❕

『微笑ましい瞬間🤩が、広がっています。。。2月22日(月)付』
【24日(水)】
≪1&2号認定≫
◆元気っこクラス(ぺんぎん組)

≪ごー!ごー!!くるみっこ!!!≫


昨日で、新型コロナウイルスの感染者が県内で初めて確認されてから、1年目を迎えたようです。
第1波から第3波となり、やっと「熊本県独自の緊急事態宣言が解除」になったばかりです。

改めて、月日の早さを感じると共に・・・
これまで、ご理解・ご支援を頂いた全ての皆様の上に、『今の園活動がある』と強く感じ、深く感謝申し上げます。

まだまだ日常の生活を取り戻すことは難しいですが、引き続きみんなで連携して、この難局を乗り越えていきたいと考えています。。。


さて、昨日も含め、本日もとても暖かい一日となりました。
園舎内や園庭では、くるみっこが思い思いに活動している姿がありました。

あるお友だち(Aくん)が、製作活動に向け、廊下にある椅子を取ろうとしていました。
手にはクレパスも持っており、また本人の椅子は、重ねられている下の方にあり、取ることをためらっている姿がありました。

しばらく様子を眺めていると・・・
同じようにその様子を眺めていたBくんの姿がありました。
Aくんの状況を踏まえ・・・
Bくんは直ぐに行動に移り、椅子を取りやすい状態にしていました。
Aくんも、何だから嬉しそうです。
そして、何事も無かったように、互いにその場を離れていきました。。。

別の場面では・・・👀
4歳児Cくんが、自宅から「ペットポトルキャップ」を持参し、園にあるケースに流し込んでいました。
「お父さんが、飲んだ」と嬉しそうに伝えるCくん。

その横で、一生懸命お手伝いをするDくんの様子がありました。
Cくんが持っているビニール袋を時に支え・・・
一緒になって、キャップを一生懸命入れている姿がありました。
二人で、全部のキャップを入れ終わると、満面の笑みを浮かべていました。。。

Dくんが手で、集まったキャップの量を外から計測し・・・
「これだったら、お薬がたくさん(2つ)買える!」と、何度も確認していました。


その様子に気づき、通りがかったEちゃんが一言・・・
「私もジュースをたくさん飲んで、お薬を買ってあげようかな?」
「ママが頭や腰が痛いって言ってたから・・・お薬かってあげたいなぁ〜」

『微笑ましい瞬間🤩』が、流れていきました。。。


いろいろな場所で・・・
いろいろな場面で・・・
いろいろな『心💖』が動き合っています☆彡


残りの限られた時間も・・・
最後まで、豊かに過ごしてほしいと思います。。。⭐⭐⭐

『「しろくまたちの冒険⛵」は、もう始まっています。。。2月20日(土)付』
【22日(月)】
≪1&2号認定≫
◆元気っこクラス(うさぎ組)

本日、『次年度諸道具販売及び体験』を実施しました。

未来のくるみっこが、期待感とちょっぴりの不安感も入り混じりながら・・・
大好きな人と離れ、保育室で過ごしました。

一人ひとりが、貴重な体験を積み上げ、個々の力の土台💛を培い始めました。
これから、どんな冒険⛵が待っているのでしょうか。。。

先生の存在・・・
お友だちの存在・・・
そして、自分の力で・・・
少しずつ、環境に慣れ・・・
少しずつ、『自分らしさ💖』を発揮していきます。。。


同時に、保護者の皆様も・・・
実は、子ども同様に、不安感も募っているかもしれません。。。

くるみ幼稚園は、『子どもが中心』ではありますが・・・
「保護者の皆様もワンセット」・「仲間」と捉えています。

立場は違いますが、子どもが中心の環境の中で・・・
私たち大人も・・・
学び・刺激・笑顔・支え合い等の輪が広がることを、強く願っています。。。☆彡


先日、ある先生が『素敵な絵本』を読み聞かせてしていたので・・・
一部抜粋し、掲載します。

[しろくまの そだてかた(うつみ のりこ)]
しろくまを そだてるときに たいせつな 12のこと

しろくまは あそぶのが だいすき。
たくさん あそんで あげてください。
しろくまに とっては
あさ おきたときから
よる ねむるときまで、
すべてのじかんは
あそぶための じかんです。
(略)
しろくまが 
なにかを はなそうと しているときは
ゆっくり まっていて あげてください。
じょうずに はなせないけど
はなしたいことは
たくさん あるんです。

いっぱい はなしかけて ください。
しろくまは
いつも まっています。
そして あなたが おもっているより
ずっと たくさんの ことが
りかい できるのです。
(略)
たまには すねて だだをこねて
なきわめいて こまらせることが
あるかもしれません。
あせらず おこらず ゆったりと
こんなときこそ しんこきゅう。
(略)
しろくまが いちばん すきなもの、
それは あなたの えがおです。
あなたの えがおに つつまれたら
それだけで しろくまは
せかいいち しあわせ。
(略)
しろくまと いっしょの じかんを
たいせつに ゆっくりと 
すごして ください。

いま、このときは 
もう にどと ない。

かけがえの ない
じかんと おもいでを
つくってくれる ことでしょう。

いつか しろくまは
あなたより おおきくなる。

でも、わすれないで ください。
しろくまは どんなときも
あなたのことが いちばん すき!

だいすき なんです。



くるみっこ(しろくま)を、思い描いてみましょう。。。


くるみ幼稚園とのご縁の中で・・・

子どもも・・・

大人も・・・

笑顔がさらに溢れ・・・


くるみ幼稚園に集う全ての人たちが・・・

少しずつ・・・

少しずつ・・・

『自分磨き💓』が出来たら・・・

とっても、幸せですね。。。☆ミ

『一番の安心材料😊。。。2月18日(木)付』
≪1&2号認定≫
◇第12回くるみちゃんクラブ受付(未就園体験保育)

≪ごー!ごー!!くるみっこ!!!≫




職員が集めた雪❄❄❄が乗っているお皿を・・・
楽しそうに見たり、触れたりしながら、一日がさらなる笑顔でスタートしているくるみっこの姿がありました。

そんな何気ない配慮や環境が・・・
子どもにとっては、豊かな時間・気持ちが前向き・興味関心のきっかけ・心がリラックス等、とても大切な瞬間でもあるのです。。。☆彡


さて、先日の『新聞コラム📰』に、こんな記事が記載されていました。

[コロナと暮らす〜平穏な大人 子どもに安心感〜:児童精神科医]
子どもの心には、変わらない日常が何よりも大切。
(略)「社会は荒波でも、子どもは可能な限り揺れない船に乗せてあげたい」と思っています。

学校や外出時のマスク、手洗いの習慣に、子どもは早々に順応しました。
戸惑った大人たちの何倍も優秀です。

一方で、昨春から子どもの「けが」が増えた印象も。
考えられる理由は外出自粛による運動不足、そして心の「ソワソワ」の影響です。
落ち着いて見える子も、感染拡大を巡るストレスが蓄積して心のバランスを欠いている可能性がある。
「東日本大震災の翌年と似ている」と指摘する専門家もいます。
休校に端を発した不登校や、手を洗い続ける脅迫行為なども少しずつ耳に入ってきました。

大人の脳は、過去の体験の積み重ねから「明日は来る」と確信できます。
でも体験の少ない子どもは見えている世界自体が不安定。
特に先が読めないコロナ禍では、親や周囲の大人が「いつも通り明日は来るよ」という安心感を、積極的に提供する必要性を感じます。

子どもが安心できるのは、毎日同じ時間に食事をして眠る規則正しい生活です。
社会の動き、安全な暮らし方は、大人が自分なりの言葉と解釈で説明してあげてください。
「コロナ、どう思う?」と、あえて心をノックしてもいい。
答えにくいコロナの話題から大人が逃げない姿勢を見せることが、子どものストレスを軽減するはずです。

家族構成や居住地、経済状況などで個人差の大きいコロナ禍の体験が、成長にどう影響するか。
正直まだ分かりません。
ただ、不安定な状況下でも、笑顔で子どもと接する効果は大きいと考えています。

笑顔は「あなたといて楽しい」、相手の存在を肯定するサインだと幼児にも伝わります。
だから今、大人こそ心の平穏を保ってほしい。

イライラしても、言葉を発する前に意識的に一呼吸置く、トイレに逃げ込んで心を鎮める・・・。
いろんな解消法があります。

笑顔で穏やかに暮らせる大人の姿が、子どもたちの一番の安心材料になると思っています。


◇変わらない日常
◇あなたといて楽しいというサイン
◇大人の平穏

簡単なようで、日々の生活の忙しさや大変さの中で、毎回は出来ないかもしれませんね。。。

そんな時は、仕方がありません。
それが、普通のことかもしれません。

「出来ない場面があって当たり前」
「出来た場面がラッキー」

そんな心持ちで・・・
まずは、出来ること・やってみたいことから、少しずつトライしてみましょう。。。☆ミ

意識を重ねるうちに・・・
自然と出来る回数が増えていくかもしれませんね。。。


きっとその先に・・・

子どもたちの笑顔がさらに溢れ・輝くのではないでしょうか。。。👦👧☆彡

『幸せな空間に、感謝します☆ミ。。。2月17日(水)付』
≪ごー!ごー!!くるみっこ!!!≫


雪❄が一時的に降ったにせよ・・・
子どもたちにとっては、とても嬉しいことです😊

0歳児Aちゃんが、窓から見える雪景色を、時折指をさしながら、嬉しそうにしている姿がありました。
3歳児Bちゃんや5歳児Cちゃんが、「雪は、どんな味だった?」・「甘いような・・・何か面白い味!」と、笑顔いっぱいになって話している姿がありました。
大人にとっては、今後も寒さが厳しくなることや、路面凍結等の心配もありますが・・・
子どもたち同様に、一瞬でもホッと出来ることも大切ですね。。。☆彡


その後、宮城県や福島県は、どうなっているのでしょうか。
地震が発生したこと自体、とても不安で大変であろう中に、雨や雪も重なり・・・
肉体的にも精神的にも、きつい日々を過ごしているのではないでしょうか。。。

「2011年の東日本大震災の余震で、M9の超巨大地震が今も大きな影響を及ぼし続けており、震源がもう少し浅く、地震の規模が大きければ、大きな津波が起きただろう。今後の余震によっては、高い津波が発生する可能性がある。少なくとも今の状態はあと10年続くと考えている」という専門家の発言もありました。

逆の立場であれば、とても直ぐに受け止められる情報ではないと思います。
引き続き、そんな地域で頑張っている人たちへ想いも馳せながら、日々の生活を過ごしたいものです。。。


さて、17日から国内初のワクチン接種が始まります。
コロナ禍克服に向けて、大きな期待が寄せられている一方で・・・
「未確認の点もあり、感染自体を予防できるのか、発症を防ぐ効果がどれだけ長持ちするなどは分かっておらず、ワクチン接種後も、小まめな手洗いやマスク着用、3密(密閉・密集・密接)を避け、部屋の換気を心掛ける等の予防策は、引き続き重要」と、新聞記事にありました。
まだまだ、難しい状況が続くことが予測され、期待と不安が入り混じります。。。


そんな中、園庭で、元気にくるみっこが走り回る姿がたくさんあります。
寒さにも、全然負けていません!!
羨ましい限りです・・・(笑)

数名の子どもたちが、「かけっこ」をしていました。
スターターは、まわりのお友だちやA先生のようです。
走者を変えながら、何度も走っていました。

その後、最後のかけっこの際に、A先生も加わり、トラック1周を競争です🏃💨💨💨


普段から走り慣れている・小さな子どもたちのスタートダッシュに、先生は先頭に立てません。

その後、徐々に外から、一人また一人と抜いていきます。
子どもたちも必死です。

第3コーナー付近では、接戦となり、走者が団子状態です。

最後の第4コーナーに入り・・・
子どもたちに勝者を先生が譲ることになるのかと、眺めていると・・・

A先生は、最後の馬力を出し、さらに加速してゴール直前で、子どもたちを抜き去り・・・
一位でゴールしました🚩🚩🚩

その後、子ども以上にガッツポーズをして、嬉しそうに飛び跳ねていました⭐⭐⭐
子どもたちも、全力で走ってくれた先生と一緒になって、嬉しそうに飛び跳ねていました⭐⭐⭐

全力を出し切り、先生が息を切らせながら立っていると・・・
間髪入れずに、子どもたちに「次は、鬼ごっご!!」とせがまれ・・・(汗)
驚きながらも、遊びが展開していきました。。。


その歓喜が冷めやらない横で・・・
BくんとCくんが、D先生と話をしていました。
どうやら、お友だちと何かあったようです。

互いの気持ちを、伝えていました。
先生も、互いの気持ちを丁寧に受け止めていました。
その中で、大切なことを真剣に、くるみっこへ伝えている姿がありました。。。⭐⭐⭐


リズムルームでは、「執行部会」が行われていました。
これまでの活動の振り返り・今後の活動の方向性や次年度に向けて等、多岐に渡り議題が進んでいきました。
くるみっこや園のことを踏まえ、建設的で、丁寧な話し合いが今回も進んでいました。。。⭐⭐⭐


どの場面を見ても、「共通点」があります。。。

それは・・・

『子どもが、常に中心💛』ということです。。。


遊びの場面でも・・・
受け止めや大切なことを伝える場面でも・・・
話し合いの場面でも・・・

常に、「子どもが中心💛」であり・・・
『子どもが中心の上での各自の在り方』が、自然と広がっていたと考えます。。。⭐⭐⭐


他県では、大変なことが起こりました。
全国でも、大変な状況が続いています。
そんな中で、「子どもたちが中心の環境」で・・・
『自分探し・磨き』が出来るくるみっこは・・・
本当に、幸せだなあ〜と思う瞬間でもありました。。。☆ミ

そんな瞬間の積み上げの上に・・・
今の子どもたちや園があると、強く思っています。。。


まだまだ、大変なことを乗り超えていかなければなりませんが・・・
引き続き、「くるみっこが中心」という空間を大切にしながら・・・
一つずつ、乗り越えていけたらと、強く願っています。。。☆ミ



雪が、また降ってきました❄❄❄
2歳児が、園庭へ飛び出してきました。

寝起きのくるみっこは、風も冷たく、目が覚めそうですが・・・
まだ、体が起きません・・・(笑)

その他のくるみっこは、キャーキャー!ワーワー!!叫びながら、走り回ります。


Eくん・Fくんの鼻からは・・・
一筋の線が、流れていました・・・(笑)

何だか、幼少期を思い出し、懐かしんでいましたが・・・

園庭での遊びを終え、自身のマスクを取ってみると・・・
鼻から2筋の線が・・・
しっかりと、流れていました・・・(大笑)


大人になっても、子どもに戻れることを・・・

実感した瞬間でもありました・・・😅😅😅

『心のエール💚を送り続けましょう。。。2月15日(月)付』
【明日】
≪1〜3号認定≫
◆合同避難訓練
≪1&2号認定≫
★お弁当の日🍱
◆保護者会執行部会

≪ごー!ごー!!くるみっこ!!!≫


13日(土)・深夜に、宮城・福島両県で最大震度6強を観測する等、大きな地震が発生しました。
負傷者・家屋被害・停電や交通手段一部運転見合わせ等、日々のテレビ情報等を見ながら、様々な思いが交錯している皆様がいらっしゃるのではないでしょうか。。。

「今回の地震による津波の心配はない」となっていますが・・・
「本日夕方から、東北地方では局地的に激しい雨が降り、地震による地盤の緩みに伴う土砂災害にも注意が必要であり、暴風による停電の恐れもある」となっています。

地震を体感した皆様は・・・
東日本大震災を踏まえ、恐怖を抱えながら、日々を過ごしているのではないでしょうか。
余震も続いている中で、不安を抱えながら、日々を過ごしているのではないでしょうか。
東北地方の皆様にとっては、復興半ばでもあり、様々な想いが込み上げ、精神的にもきつい状態で、日々を過ごしているのではないでしょうか。


熊本においても、今回の地震発生情報を伝え聞き、様々な想いが込み上げてくる方々もいると思います。
あの当時を思い出し・・・
胸がいっぱいになった人たちも、たくさんいるのではないでしょうか。
気持ちの面で、体調を崩してしまう人たちも、たくさんいるのではないでしょうか。
子どもたちも何かを感じ、小さな心が大きく揺れ動いているかもしれません。

子どもや大人に関わらず・・・
私たちのまわりにも、気持ちが沈んでしまっている人たちがいるかもしれません。
そんな人たちにも、気づき・言葉かけや寄り添いが出来たらいいですね。。。


自然が相手でもあり、今後どのようになるか予測は難しい状況ですが・・・
東北地方をはじめ、地震が発生した地域の皆様は、大きな不安を抱えながらも、今出来ることを一生懸命されていると思います。

熊本地震を体感した県民として・・・
まずは、そんな状況にいらっしゃる皆様に対して、『想いを馳せる💛(心のエール💖を送る等)』ことは、出来るのではないでしょうか。。。


他県がそのような状況(一瞬で、何気ない幸せが、不安等に変わってしまった)の中・・・
今日も、くるみっこが伸び伸びと過ごす姿がありました。

園庭で・・・
砂場・三輪車・すべり台等、自分の世界に入り込む。
なわとびや鉄棒等、挑戦を続ける。
お友だちと元気に走り回る。
保育室で・・・
粘土遊びで、創造力を膨らませる。
製作活動で、ハサミ・折り紙・クレパス等を使用したり、先生の話をしっかりと聞いたり、活動を進めるにあたり、様々なことを頭の中で考え、整理しながら取り組む。
先生に大切なことを丁寧に伝えてもらい、涙を拭いて、また活動に取り組む。
給食をモリモリ食べる。嫌いな食べ物も、先生のちょっとした寄り添いや、自分自身でトライして食べる。 等
何気ない空間が、広がっていました。
好きな遊びに、夢中になっていました。


改めて、『園に集い・遊べることに感謝したい』と思います。
遊び込める幸せ。
好きなことが出来る幸せ。
出来ないこと・失敗することも経験出来る幸せ。

貴重な時間・大切な時間を、改めて噛みしめながら・・・
毎日の何気ない時間に感謝しながら・・・
残り少ない学期を、楽しんでいきたいと思います。。。

『最後まで、自分らしく走り抜けよう🏃💨💨💨。。。2月3日(水)付け』
≪1&2号認定≫
◇元気っこクラス(ひよこ組)

≪ごー!ごー!!くるみっこ!!!≫


本日、5歳児が来る『クラス対抗リレー🏃💨』に向けて、予行練習を行っていました。

日々の練習を繰り返す中で・・・
少しずつ、「力強さ💙」も増しています。
「悔しいという気持ち💛」も、芽生えきました。
「みんなでつながり(想いを一つに)、目標に向けて活動する楽しさ💚」も、感じているようです。


個々の頑張り。
チームでの連携。

各クラス共に・・・
『秘密の練習⭐』も積み重ねながら・・・
当日に向けて、ベストを尽くしています。。。


子どもたちは・・・
純粋に、「リレー」を楽しんでいます。
毎回の結果発表に、一喜一憂しています。

そんな中、「クラスタイム⏱」も、変化が現れてきました。
各自が、頑張り・・・
誰かが、カバーしながら・・・
チームのタイムも、伸びてきました。
「互いに、刺激し合い・伸び合っている」と言えます。。。

各クラス共に、「頑張っている成果の表れ」の一つではないでしょうか。。。


マイペースで、楽しく走る子ども。
教えられたことを、一生懸命守ろうとする子ども。
緊張し、思わずバトンを落としてしまう子ども。
走ることよりも、応援に力が入る子ども。
出番が来るまで、お友だちと話すことの方が、嬉しくなってしまう子ども。
最後まで、走り抜く子ども。

各自の個性があり・・・
各自の個性が爆発し・・・
各自の個性がつながり・・・
そして、みんなが一つになる・・・

そんなリレーの空間が広がっていました。。。


順位発表後も・・・
各クラスで練習。
子どもの気持ちの切り替えを踏まえ、遊びを充実。
講師の先生からの助言や熱血指導。
その後、再度走り込む。 等

先生たちも、熱心に寄り添っています。
遊びも練習も、楽しく・真剣です。。。


そんな中、子ども同士で話し合い・・・
数名で、「かけっこ」・「リレー」をしている姿もありました。

子どもなりに、何かを感じ、楽しく活動しているのでしょう。
互いに、走る順番やコースを決めたり等・・・
ワイワイ・ガヤガヤしながら、何度も走る姿がありました。。。


『子どもの心が、自然と動き出す瞬間💓』があります。
その瞬間こそ・・・
一番の学びであり・・・
心が豊かになる瞬間ではないでしょうか。。。☆彡


当日は、順位発表もあり、大人も子ども一喜一憂となりますが・・・

その結果に向けての・・・
『これまでの過程や頑張り💓』等を、見落とさないようにしたいものですね。。。
そこにこそ、『子どもの一番の大切な学びや成長💓』が詰まっているかもしれません。。。



5歳児にとっては・・・
毎日が、「くるみっこ生活の終わり」に近づいています。。。

「リレー」も、まだまだ最後まで分かりません。。。


最後まで、楽しみながら・・・

思い切って・・・

貴重な時間を、走り抜けてほしいと思います。。。☆ミ

『問い直しながら・・・伴走する🏃💨。。。2月2日(火)付』
≪1&2号認定≫
◇元気っこクラス(ぱんだ組)

≪くるみ安心メール配信確認(月始め)≫
◆園パソコンから送信済(13:40頃)
◆園携帯から送信済(13:51頃)
☆緊急時の一つの情報ツールとして、原則全ての保護者の皆様の登録をお願いしています。
登録されていない皆様は、早急のご対応をよろしくお願いいたします。

≪ごー!ごー!!くるみっこ!!!≫


本日、『熊本県私立幼稚園PTA連合会第38回保護者大会』が、(リモート)開催されました。
大会テーマは、「次世代を担う子どものために〜コロナの中でも学びは続く〜」です。

本園保護者会会長の荒田さんが、「主催者挨拶(県P連会長)」をされていました。
『大人はもちろん子どもたちも、大きなストレスを抱えていると思います。こんな時だからこそ、コミュニケーションをとり、お互い励まし合い、支え合っていくことが大切ではないでしょうか。相手の立場になり、共感し、相手を思いやることだと思います。子どもたちにも同様に、しっかり子どもたちの声に耳を傾け、共感することで、より絆が深まります。大変な状況ではありますが、ピンチをチャンスに!より絆を深めるきっかけとして利用し、成長していきましょう!団体として、「子どもがまんなか」の社会づくりを一緒に目指し、さらに子育てがしやすい熊本県になるよう、活動していきます』とおっしゃっていました。

大きな体と、優しい笑顔で・・・
画面からも、プーさんのような温かい雰囲気・語り掛けが伝わってきました。。。😊👍


講演会講師(大阪市立大空小学校初代校長)の言葉を、一部掲載します。
◆学校・園生活の中で、トラブルが起こることは当たり前のこと。
(そのトラブルを、生きた学びに変えるか・マイナスな学びに変えるかで、物事が変わってくる)
◆非認知能力を高めよう!
(インプットした知識を、知恵に変えられれば、おのずと行動も伴う。将来、その知恵は活き続ける)
◆出来ないことを悔やんでも、未来に進まない。
(出来ない中で、何が出来るかを一生懸命考える)
◆一歩前に進む勇気が、未来につながる・進む。
(一歩前に進んだら、笑顔になれる)
◆失敗をやり直せば、成功体験となる。
◆たった一つの約束。
(自分がされて嫌なことは、人にしない・させない)
◆見えない学力(4つの力)
・人を大切にする力
・自分の考えを持つ力
・自分を表現する力
・チャレンジする力
◆学校・園生活を通して、子どもたちは柔軟な対応力等を、日々子ども社会の中で、育んでいる。
◆主体的の重要性
[自主的(自ら学ぶ)と主体的(正解が無い中で、自ら考え、行動する)の違い]

◇育てることに意識が行き過ぎると、子どもの事実(今、困っていること等)を見過ごしてしまう。
◇子どもたちは、常に大人のシャワーを浴びている。
(その子どもが大人となり、またその子どもにシャワーを浴びせる。負のスパイラルとならないようにする)
◇大人が正解を直ぐに、子どもに伝えない・教えない。
(子ども社会で困っている場合は、まわりが自然と寄り添い、互いに育っていく)
◇大人として、常に問いかける。
(どう思う?あなただったら、どうする?)
◇子どもの10年後・20年後の社会を想像しましょう!
(多様性・共生・想定外)
◇指導ではなく、伴走者として。
◇大人の問い直し

☆子どもも大人も、『学ぶのは、あくまでも自分自身💖』である。


講師の先生は・・・
子どもの成長は、必ずある。
各自の成長のスピードは異なるが、なだらかにゆっくりと伸びていく。
互いの違いを尊重し、試行錯誤の中で、その空間を大切にすることの重要性を、語り掛けていました。
重ねて、このことは子ども社会だけではなく、大人も同様であると、伝えていました。

大変な状況下ではあるが・・・
互いの存在を認め、尊重し・・・
はじめて、「より良い社会・学び多き空間になる」ことを、力説されていました。


大人として、ついつい『見える力👀』ばかりに目がいってしまうことがありますが・・・
『見えない学力💚』も、意識しながら、子どもに寄り添いたいものですね。。。☆ミ

また、『伴走者🏃』として・・・
子どもが失敗したり、立ち止まったりした際は、そっと寄り添いたいものですね。。。☆ミ

重ねて、子どもたち自身が、『日々育んでいる柔軟性(対応力・主体性)』を信じ、そっと認めてあげたいものですね。。。☆ミ


そして、大人も、常に『問い直し』をしたいものですね。。。

子育てに、正解はありません。
大人も、失敗することもあります。
失敗ばかりかもしれません。。。

そんな中で・・・
子どもに対し、情熱・愛情・想いがあれば・・・
「それが、一番の子育て⭐⭐⭐」ではないでしょうか。。。

だからこそ、日々の子育て・仕事等に追われている中でも・・・
時に、様々な『問い直し』も心掛けたいものですね。。。


会長も言っていましたが・・・
『ピンチをチャンスに❕❕』


みんな、いろいろな場所で頑張っていますね。。。👍👍👍

互いに、思いやりの心💗を忘れずに・・・
様々なことを・・・
乗り越えていきましょう😊✊



さて、本日くるみっこは、『豆まき👹』を行っていました。
元気なくるみっこが、鬼と対峙していました。。。

日本の伝統文化に触れながら・・・
子どもたちにとって、どんな楽しさ・学びがあったのでしょうか。。。

全ての保育室を覗くことは出来ませんでしたが・・
個性豊かな👹たちが現れると・・・
子どもたちの表情も、一変していました・・・💦💦💦

涙が出てしまったり・・・
心が不安になってしまったお友だちは・・・
ごめんなさいね。。。😰😰😰


鬼と対峙し・・・
自分の心と対峙し・・・
最後は、みんなで鬼を退治し・・・

鬼に豆をぶつけ、邪気を追い払い・・・
各自、一年の無病息災を願うと共に・・・
重ねて、コロナの終息を、強く願いました。。。☆ミ


帰宅後は・・・
是非、「子どもたちの心の受け止め」をお願いします。
重ねて、鬼と楽しみ・頑張って対峙した子どもたちを、「たくさん褒めて」あげてください。。。☆彡

『心躍る瞬間は、身近なところにもある 。。。1月29日(金)付』
【2月1日(月)】
≪1〜3号認定≫
◆個人面談開始[〜26日(金)]
≪1&2号認定≫
◆国旗園旗掲揚
◆安全点検
◆交通指導

≪ごー!ごー!!くるみっこ!!≫


朝から、一瞬ですが、雪が降りました・・・❄❄❄

Aくんが、空に向かって口を大きく開け・・・
『ガァ〜!!』と言いながら・・・
雪を飲み込もうとしていました・・・(笑)

本人は、真剣になって・・・
『ガァ〜!ガァ〜!!』と言いながら・・・
何とか、雪を吸い込もうとしていました。。。(大笑)

Bちゃんも、口を開けながら、何度も雪を飲み込みます。
『何か甘かった😊』と、嬉しそうに伝えてくれました。。。

CちゃんとDちゃんは、手のひらを空にかざし・・・
雪の感触を少しでも楽しもうと、互いに笑顔で行っていました。
二人の鼻の頭と頬は、寒さで真っ赤でした。。。

3歳児のEくんが・・・
『雪って、美味しいんだよ。毎日食べれたら、元気になるのになぁ〜』と・・・
ポツリと発言した声も聞こえてきました。。。


直接、雪に触れ・見たり等・・・
少しでも雪と触れ合えた子どもたちにとっては・・・
一瞬でも『心躍る瞬間🤩』だったと思います。。。☆ミ

子どもたちの表情や言葉から・・・
改めて、『心躍る瞬間は、私たちの身の回り・身近な場所にもある💖』と感じる瞬間でもありました。。。


私たち大人も・・・

『心躍る瞬間🤩』に気づき、大切にしたいものですね。。。☆彡

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